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小学生~74歳までが通う!? 夢中になれる「ドラム」の習い事とは

画像:Art_Photo/Shutterstock

最近は、趣味や習い事の一環として楽器に触れる方も多いですよね。ピアノやギターなどの楽器が王道ですが、“ドラム”を学んでみるのもオススメですよ。

というわけで今回は、幼児のリズム教師を開催しながら、ドラム奏者・ヤマハドラム講師としても活躍されている大倉万穂さんに、“大人のためのドラム教室”について詳しく伺いました!

 

■受講者の年齢は小学生から74歳まで

大倉さんはドラム教室を開催されているそうですが、どれくらいの年齢の方が受講しているのでしょうか?

「最年少の方は小学校1年生で、最年長の方は74歳です」

幅広いですね! みなさんはどのようなきっかけで通うのですか?

「小学生の生徒さんは親御さんにすすめられたことがきっかけになっていることが多いです。

またご年配の方だと、“手足を動かすことでボケ防止をしたい”と通う方もいますね。

30代~40代の主婦の方はストレス発散のために通う方もいるんですよ(笑)」

女性の受講者も多いのでしょうか?

「受講者の半数が女性です」

ドラム演奏は難しそうなイメージがありますが、誰でもできるのでしょうか?

「みなさん楽しみながら演奏されています」

では、ドラムはどのように叩けばよいのでしょうか?

「基本的には右足と右手・左手を使います。基本セットは5つの太鼓がついていますが、すべて音の高さや質が違います」

 

■まずは8ビートをマスターしよう!

画像:CUCURU編集部

一番初めはどのようなことから始めるのでしょうか?

「初めは8ビートを覚えます。“ドツタツドツタツ”というリズムですね」

ドとツの部分で音が変わり、強弱がつくのがポイントなのですね! 曲はいつごろから演奏できるのでしょうか?

「8ビートができたらすぐに曲は叩けます。音楽を流しながらドラムを叩きます」

どんな音楽を流されるのでしょうか?

「教科書に載っている曲を演奏しますが、個人レッスンの方は自分が好きな曲を持ってこられます」

教科書にはどのような曲が載っているのでしょうか?

「イーグルスやスティービーワンダーです」

楽しそうですね! 講座はどのくらいの頻度で行われているのでしょうか?

「週に1回です。時間はグループだと1時間で、個人だと30分です。上手に演奏できるようになってきたら、教室の発表会で披露していただきます」

大倉さん自身も、これからもずっとドラムを叩いていくことが目標なのでしょうか?

「おばあちゃんになってもドラムを叩くことが目標です!」

 

いかがでしたか?

楽しみながらリズム感を鍛えられるドラム教室は、憩いの場にもなりそうですね!

 

キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【7月26日(木)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

大倉 万穂(おおくら まほ)
ドラム奏者・ヤマハドラム講師・幼児のリズム教師を開催。HP:https://rhythmic.amebaownd.com/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

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