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パンダ目になりたくない!「アイライン」を描くときの注意点とは

画像:tomos / PIXTA(ピクスタ)

汗や皮脂が出やすい季節には、落ちにくいアイライナーが頼れる存在ですよね。一方で、落ちにくいと思って買ったのに「すぐ取れてパンダ目になった」という人も少なからずいるようです。

今回はエステティシャンでもある筆者が、“リキッドアイライナー”の「落ちにくい」とはどの程度なのか、そして描くときの注意点をご紹介します。

 

■落ちにくいけど落としやすいのが必須条件!?

画像:野村純子

使用したのは『CANMAKE Quick Easy Eyeliner(クイックイージーアイライナー)』(500円)。「汗、皮脂、涙、こすれに強い」と書いてあるので、水分や油分に対する耐久性があって、ふいに目を擦ってしまったときにもにじまないことが期待できそうです。

なおかつ「お湯でOFF」なら、入浴時まで取れないイメージ。

では夏のレジャーや生活の中で、“よくある行動パターン”に合わせて、落ちにくさをチェックしてみましょう。

 

■「ミストシャワー」→セーフ

画像:野村純子

お祭り会場などに設置されているミストシャワー、涼しくてつい近寄りたくなります。しばらくあてましたが、アイライナーはびくともしませんでした。

 

■「強めの水しぶき」→セーフ

画像:野村純子

テーマパークでウォーターガンのイベントがあったり、プールで思いっきり水しぶきを浴びたり、ということもあるでしょう。

筆者はこの画像撮影のために20回ほど勢い強めの水をあてましたが、“黒い涙”は出ませんでした。

 

■「タオルで拭く」→セーフ

画像:野村純子

水しぶきを浴びた後は、タオルで拭きますよね。白いコットンを使い、目元を意識して拭きました。

画像:野村純子

コットンは白いまま。ただし、力加減は人それぞれなので、集中的にゴシゴシ拭けば取れるかもしれません。

 

■「喫茶店の熱いおしぼりで拭く」→アウト

画像:野村純子

約50℃のホットタオルで、目元を数回往復するようにして拭いてみました。乾いたタオルはセーフでも、熱いおしぼりだとアイライナーは取れてきそうです。

なおここまでの検証は、人の皮膚でも同じ結果が得られました。

画像:野村純子

 

■描くときの注意点2つ

画像:野村純子

汗や皮脂がベタついていると描きづらくにじみやすいですよね。水分や油分はティッシュで押さえておきましょう。

画像:野村純子

リキッドアイライナーが乾ききる前に目を擦ったり、クリームなどを塗るとにじむ原因になるので注意。

 

いかがでしたか?

メイクはいずれ落とすもの。油性ペンのように完璧に落ちないものだったら、それはそれで困りますよね。休憩時に1~2度お直しするくらいは良しと思って、夏のレジャーも、メイクも楽しんでくださいね。

【画像】
※ tomos / PIXTA(ピクスタ)
※ 野村純子

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