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使い勝手×美しさを兼ね備える!「機能美収納」にするコツ5つ

画像:バービースタイル マキ

断捨離やミニマリストが世間では話題になり、影響を受けた方も多いはず!

物を減らしたら、さらに高みを目指し、お部屋や収納を“美収納”にしたいという方が増えました。インスタなどでもうっとりするような収納写真を見かけますね。

しかし、残念ながら美しさを優先しすぎると、使い勝手が悪くなる……という場合も。そこで今回は、使い勝手はそのままに、美しい収納を目指すポイントをお伝えします!

 

■1:蓋つきのアイテムに注意!

蓋つきの収納グッズだと、見た目はキレイですが、“取り出すまでのアクションが増えてしまう”ことに注意しましょう。

引き出しに蓋つき収納グッズを入れると、引き出しを開けてさらに中にある箱の蓋を開けてから物を取り出さなければなりません。引き出しを開けたときの美しさは感じられても、取り出すまでのアクション数が気になりますよね。

使うときは使いたいから取り出しても、戻すときつい面倒になり後回しに……なんてことも。

収納は、“使い勝手の良さ”を考えるのが最優先です。物を取り出したり片付けたりするのが不便な収納は、たとえ美しくても避けた方がよいでしょう。

 

■2:容器の高さを考える

浅い収納容器は中身が見えてしまい、折角ボックスごとに分類していてもなんだかいまいちな見た目に……。

少し深さのある容器に変えることで、その見た目は歴然と変わります。こちらの写真はテレビボードの例です。

ビフォー

画像:バービースタイル マキ

アフター

画像:バービースタイル マキ

収納容器の背を高くするだけで、見た目がかなりよくなりました。生活感が軽減されてすっきりしましたね。

 

■3:色味・容器を統一する

美しい収納を目指すには、“容器の色味を統一させる”ことも大切。壁や収納と同化する白がオススメです。

一ヶ所に3個以上同じ容器を揃えると、より一層統一感が生まれます。こちらは収納庫の写真。

画像:バービースタイル マキ

無印良品のポリエチレンケースを使用しています。白ならたくさん並べても圧迫感がありませんね。

 

■4:透けない容器で

収納グッズのなかには“穴の空いた容器”や“半透明の容器”もたくさんありますが、見た目の美しさを追求するなら“透けない容器”をオススメします。

半透明のケースを使用する場合は、引き出し前面に白いボードを入れることで、見た目を美しく整えることができます。写真の例を見てみましょう。

ビフォー

画像:バービースタイル マキ

アフター

画像:バービースタイル マキ

 

■5:しっかりラベリング

とはいえ中身が見えないと、何が入っているか忘れてしまうことも……。使い勝手を良くするために必ずラベリングして、物の行方不明をなくしましょう!

画像:バービースタイル マキ

こちらは、テプラのブラックテープでラベリングをした収納ボックス。

画像:バービースタイル マキ

また、こちらはピータッチキューブのシールを使って好きなラベルで揃えた収納。自分好みなデザインの物を使うことで、とっても気分が上がります!

 

いかがですか? 美しさと使いやすさを兼ね備えた“機能美収納”、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【画像】
※ バービースタイル マキ