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<9~10ヶ月>湯むき不要!「冷凍トマト」レシピ【フリージング離乳食】#03

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生後9ヶ月頃になると3回食になり、食べる意欲が出てくる赤ちゃんもいるかもしれませんね。

食べ物を“カミカミ”して食べられるようになることから、この時期を“カミカミ期”と呼ぶこともあります。

食べる量が増えてくると栄養のことが気になりますね。

栄養をとるにはやはり旬の食材が欠かせません。そこで今回は、旬の食材“トマト”の冷凍保存方法と、オススメレシピをご紹介します。

▼9~10ヶ月頃の赤ちゃんの離乳食

離乳食が始まって3~4ヶ月、そろそろ3回食になる頃です。食事の時間を決めて、規則正しいリズムをつけるよう心がけたいですね。

この頃になると、歯ぐきで食べ物をつぶせるようになります。硬さの目安はバナナくらい、指でつぶせるくらいにしましょう(※1)

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また、前歯が生えた赤ちゃんが多くなる時期です。スティック状の柔らかいものを前歯でかじりとる練習をするのもいいですね。

食べる意欲がでて、手づかみで食べたがる赤ちゃんもいるかもしれません。手づかみ食べに興味が出てきたらドンドン挑戦させてあげましょう。

 

▼面倒な湯むきが不要に!冷凍トマトで離乳食

夏が旬のトマトですが、皮や種は消化が良くないので1歳くらいまでは取り除いた方がいいでしょう。

皮を湯むきしたり、種を除いたり、離乳食に使うには手間がかかるトマトですが、実は冷凍することで離乳食にも使いやすくなるのです。

方法はとても簡単!洗ってヘタをとったトマトの水気をしっかりふき取り、ジッパー付きポリ袋に入れて冷凍庫に入れるだけ!

凍らせてから水で洗うとスルっと皮がむけます。離乳食に使うときはくし切りにして種を除きます。

冷凍トマトは生で食べるより加熱に向いています。トマトソースやスープなどに使うのがオススメです。

加熱することでリコピンの吸収率もアップ!酸味も飛ぶので赤ちゃんも食べやすくなりますよ。

 

▼9ヶ月頃から食べられる♪「トマみそドリア」レシピ

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【材料】
・冷凍トマト・・・・・・・1/4個
・ツナ(食塩・油不使用)・・・・・・・10g
・ごはん・・・・・・・70g
・みそ・・・・・・・小さじ1/4
・小松菜・・・・・・・5g
・スライスチーズ・・・・・・・1/2枚

【作り方】

1.トマトを水につけてから皮を剥き、種を取って粗みじん切りにする。小松菜をみじん切りにする。

2.鍋に水大さじ1とトマト、ごはん、ツナを入れて火にかけ、煮立ったらみそ、小松菜を加えてひと煮立ちさせる。

3.2を器によそい、チーズを乗せて電子レンジでチーズが溶けるまで加熱したらできあがり。

 

冷凍することは保存性が高まるだけでなく、調理の手間を省くことにもつながります。

トマトは実はみそと相性が良い食材、ご紹介したレシピはみそとチーズを増やすことで大人もおいしく食べられます。ぜひ、ご家族皆さんで楽しんでくださいね!

 

【参考・画像】
※1「授乳・離乳の支援ガイド」厚生労働省
※  Manusha、Sarah Noda / Shutterstock

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