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怖い顔になっちゃう!力みをリリースして柔らかい表情を作るコツ

体もそうですが、顔も無意識のうちに力みが生じがち。特に“目”。そして、あご周り。この二ヵ所にグーッと力が入っている人は非常に多いです。

すると、表情はどうなるでしょう? 眉間にはしわが寄り、口は口角が下がって怒っているような怖い顔に見えてしまいます。

では、これらのパーツの力みに気付いたときはどうしたらよいのでしょうか。

 

眉間に力が集中しているとき

情報の7~8割が入ってくると言われている“視覚”。最近では、スマートフォンやパソコンの普及からも目の疲れは深刻化。眉間に力が集中してしわを寄せるクセがついてしまっている人は多いでしょう。

眉間のしわは、怒っているときの表情を彷彿とさせるので、「フーッ」と息を吐きながら力を抜いて、眉毛を左右に引っ張るような力を入れてみてください。

もし、難しいようであれば、指を眉頭にあて、眉を外側にグーッと引っ張るように力を入れてみて。90秒ほどキープすると、筋膜の短縮がリリースされて、眉間のしわの軽減に効果を期待できます。

 

目の奥に力が入っているとき

集中してものを見ているとき、目の奥まで力が入ってしまいますよね。その結果、目の奥がズーンと重く疲れ、目つきを悪く見せてしまいます。目を閉じたまま、黒目を目の真下に向け、そこから目の裏側にまわったところに置いてしばらくキープしましょう。

目の奥からジワジワと温かくなってきたら、黒目を楽な位置に戻して。力みがリリースされるのを感じられるはず。

 

奥歯を噛みしめているとき

ストレス社会である現代。イライラしたり、何かを我慢したりすることって多いですよね。また、集中しているときなどにも、「気付いたら奥歯を噛みしめていた」という人は少なくありません。

奥歯の噛みしめは歯・歯茎へダメージがあるだけでなく、あご周りの筋肉を発達させてしまったり、口角を下げてしまったりすることもあります。

気が付いたときで良いので、上の歯と下の歯の間にスペースを作り、口を軽く開いてあごの周りの筋肉を緩めてあげましょう。

 

これらは、ヨガインストラクターである筆者がレッスンの最後に皆さんに取り入れてもらっている脱力法です。顔に力が入っているなと感じたら、ぜひ試してみてください。

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