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800円でクルージング!? 三重『津ヨットハーバー』が夏休みのレジャーに最適

三重県『津ヨットハーバー』

画像:大橋麻美子

“ヨット”や“クルージング”というと、ちょっとセレブなイメージがありますよね?

しかし、子供560円、大人800円というリーズナブルな価格で、1時間のクルージング体験ができる場所があるんです。

というわけで今回は、三重県津市にある『津ヨットハーバー』の“クルーザーヨット体験”をご紹介します!

 

■三重県津市にある『津ヨットハーバー』

三重県『津ヨットハーバー』

画像:大橋麻美子

『津ヨットハーバー』は、県内唯一の公共ヨットハーバーなんだそう。

周りにある阿漕浦などの海浜は、古くから海洋性レクリエーションの場として親しまれています。そして、昭和50年の三重国体のヨット競技場会場の跡地をさらに充実させた施設が、現在の『津ヨットハーバー』です。

こちらでは、クルーザーヨット、モーターボート、ディンギーヨットなど、合わせると約600艇の収容隻数があります。船の預かり業務と、ヨット人口の底上げ&普及活動の2本柱で業務を行っているところと、民営のハーバーではないところにお値打ち価格の秘密があります。

「マリンスポーツ、興味はあるんだけど敷居が高いなぁ……」と思っている方たちにも、気軽に体験できるメニューがたくさんありますよ!

 

■「クルーザーヨット体験」を満喫!

数あるメニューの中から、今回は“クルーザーヨット体験”を楽しんできました!

三重県『津ヨットハーバー』

画像:大橋麻美子

10名乗りの全長8メートルほどある“クルーザーヨット”に乗船します。

三重県『津ヨットハーバー』

画像:大橋麻美子

ライフジャケットを装着して、いざ乗船! ヨットは初めての我々親子。ちょっと風も強めだったので緊張……。灯台を左手に見てマリーナを出ると、一気にスピードを上げて沖合へ。広いところに出ると、あわただしく帆を上げます。

ここからはエンジンを切って、風の力だけで進めていくヨットの醍醐味を味わう……はずでしたが、この日は海の波のうねりがおおきく、ギブアップ。早めに切り上げました。

ハーバーの奥村さんによれば、「当日の朝、電話で“今日の海はどうですか?”と聞いていただいて、良い状態のときに乗っていただくと確実」とおっしゃっていました。コンディションの良いときにヨットに乗りたい!という方は、電話で確認してみてくださいね。

津の海を1時間はゆったりとクルージングするこの体験コース。風を受けてセールの力だけで走るため、エンジンの音もなく、自然を全身で感じることができます。ヨットの素晴らしさを存分に味わえますよ。

 

■体感スピードがすごい!

想像以上に驚いたのが、10名乗りのヨットでも速さは5ノットほど(時速10~15キロほど!)なのに、体感スピードはもっと速く感じるということ!

人間の感覚をここまで鋭くさせるのもヨットの魅力。10倍も感覚が鋭くなることもあるそうですよ。のんびり感、スリル、緊張、さわやかさを短時間に味わえるのも、ヨットの魅力ですね。

三重県『津ヨットハーバー』

画像:大橋麻美子

2021年には“三重とこわか国体”で、再び『津ヨットハーバー』が会場になるそうです。大会に向けて、今後ますますマリンスポーツに注目が集まりそうですね!

 

いかがですか?

他にもモーターボート体験、サンセットクルーズ体験、クルーザーヨット体験他、ヨットスクールなども開講されています。

基本、会場クルーズ体験はおすすめ日が設定されていますが、希望日での相談も可能です。夏休みのおでかけにぜひ訪れてみてくださいね。

 

<施設概要>
津ヨットハーバー
住所:三重県津市津興字港中道北370
電話:059-226-0525
クルーザーヨット体験参加料:一般1,000円、小学6年生以下700円(保険料含む)※ 家族団体割引の場合は、800円(一般)・560円(小学生6年生以下)

<番組情報>
大橋麻美子の教えてマミーゴ
CBCラジオ『北野誠のズバリ』内で、毎週月・水曜日14:45頃放送中!
今回の全容は、以下のリンクボタンより、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【7月11日(水)放送】

【画像】
※ 大橋麻美子

※ この記事は2018年7月時点の情報です。