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パリの息遣いを感じる味…名古屋・星ヶ丘の「皿盛りデザート専門店」が優雅

名古屋・名東区『Lyrique(リリック)』

画像:夏目佳代

名古屋市千種区星ヶ丘駅から、徒歩5分のところにあるおしゃれな佇まいのお店『Lyrique(リリック)』は、名古屋では珍しいアシェットデセール専門店です。

アセットデセールとは、レストランのフルコースの最後を締めくくる皿盛りのデザートのこと。

オーダーを受けてから作り始めるため、できたてのスイーツを味わうことができると、女性に人気のお店です。

 

■月替わりで旬を味わえる3種のアシェットデセール

名古屋・名東区『Lyrique(リリック)』

画像:夏目佳代「ブラックベリーとヴェルモットのショコラリエジョワ」

『Lyrique』では毎月、旬の食材を使ったアシェットデセールが3種類食べられます。

7月は、生クリームやアイスの乗ったパフェ『ブラックベリーとヴェルモットのショコラリエジョア』などが登場。ブラッックベリー、チョコレート、ヴェルモットの3種のアイスクリームにチョコレートプリン、キャラメルの生クリーム、カカオニブとアーモンドのクッキーが乗っています。

一口食べれば、その一つ一つにすごく手がかけられているのがわかる、本当に贅沢な味。アイスクリーム一つを作るのにもすごく時間と手間がかけられ丁寧に作られているのが伝わってきます。

フルーツを使った一皿も、採れたてのものにこだわり、旬に合わせてメニューが変わります。8月には桃のアシェットデセールが販売される予定ですよ。確実に食べたい方はお店に確認してからおでかけくださいね。予約も可能です。

すべてのアシェットデセールは1,500円。ドリンクとセットにすると2,000円です。

 

■フランスで経験を積んだパティシエの本物の味

名古屋・名東区『Lyrique(リリック)』

画像:夏目佳代

シックで落ち着いた店内は、フランスの老舗レストランのよう。フランスでデザート作りを経験してきた女性オーナーパティシエが選んだインテリアがとても素敵です。

小さなころからお菓子作りが好きだったというオーナーは、東京やフランス・パリのレストランでお菓子作りを続けていく中で、フランス菓子の伝統や技法、アシェットデセールに触れ、「特別な日でなくても、ちょっとした自分へのご褒美で食べいただけたらな」という思いからこのお店を出されました。

ゆったりと味わっていただきたいと、11歳以下のお子さまは入店できませんが、小さなお子さんを少しだけ預けて、とっておきの時間を過ごしにくるママたちもいらっしゃるそうです。

お菓子を作ることが大好きで、「きっと、ずっと作り続けていくんだろうなと思っています」とお話されるオーナーはとても輝いていて、そんなオーナーが作るデザートからは優雅な気持ちとパリの息遣いを感じられます。

名古屋・名東区『Lyrique(リリック)』

画像:夏目佳代

その月の3種類全部を食べたいと毎月3回通うお客様もいるというほど、一度食べたら虜になってしまう『Lyrique』のアシェットデセール。

『Lyrique』とは、歌詞に伴う言葉、内なるものを表現することだそうです。自由なスタイルと旬のフルーツの力強さ、実は短く儚いお菓子の魅力を表現しているというアシェットデセール。ぜひ一度味わってみてくださいね!

何げない毎日の中に豊かさと贅沢な気分を感じさせてくれますよ。現在、個室も準備中。いずれは、パーティーなどにも利用できるようになるそうです。

<店舗情報>
Lyrique(リリック)
住所:愛知県名古屋市名東区名東本町166-1
電話:052-734-6170
メール:info@lyrique-dessert.com(予約はメールにて3日前まで受付)
営業時間:10:30~19:00(ラストオーダー18:00)※ 7月、8月は12:00オープン
定休日:火曜、水曜

【画像】
※ 夏目佳代

※ この記事は、2018年8月時点の情報です。

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