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ディップして召し上がれ!愛知・安城市『一八〇°』の新感覚おせんべいが面白い

愛知・安城市『一八〇°』

画像提供:スギ製菓株式会社

愛知・安城市にあるおせんべい専門店『一八〇°(ひゃくはちじゅうど)』は、スギ製菓株式会社が手掛けるおせんべいの新ブランドとして2017年9月にオープンしたお店です。

今回は、そんな『一八〇°(ひゃくはちじゅうど)』の魅力をたっぷりご紹介します。

 

■店内は和テイストの落ち着いた空間

愛知・安城市『一八〇°』

画像:Yuka Inayoshi

オシャレな箱がずらりと並んだ店内は、和で統一された空間。

愛知・安城市『一八〇°』

画像:Yuka Inayoshi

お茶屋さんをイメージさせるイートインスペースもありますよ。温かみのある和テイストの落ち着いた空間に、心もやすらぎます。

 

■新感覚のおせんべい!『ふらいどDELI』とは

愛知・安城市『一八〇°』

画像:Yuka Inayoshi

そんな『一八〇°(ひゃくはちじゅうど)』でいただける話題のおせんべいが、新感覚スイーツ『ふらいどDELI〈デリ〉』。なんと、揚げたてのおせんべいをディップして食べるのだそう!

店頭限定メニューのため、店内でいただくことができます。

ディップ1皿にふらいどが2枚ついて、378円(税込)。筆者が訪れたときは、“つぶつぶあんこ×抹茶の膳”や“おろし生姜×じゃこの膳”など、4種類のラインナップがありました。

愛知・安城市『一八〇°』

画像:Yuka Inayoshi

今回筆者がいただいたのは、定番メニューの“つぶあんクリームチーズ×抹茶の膳”。西尾産抹茶を使ったおせんべい(ふらいど抹茶の膳)に、クリームチーズとあんこのディップの組み合わせです。

おせんべいにディップするのは初めての体験! 揚げたての抹茶せんべいでディップをたっぷりすくっていただきます。

愛知・安城市『一八〇°』

画像提供:スギ製菓株式会社

クリームチーズとあんこは他になかなかない組み合わせですが、意外なことにとってもマッチ! クリームチーズの酸味とあんこの甘味と、抹茶のほのかな苦みがバランスよく口の中で混ざり合います。

ディップせずにおせんべいをそのまま食べてももちろんおいしいですが、ディップすることでさらに味わい深くなります。

『ふらいどDELI』は、季節のメニューも登場するとのこと。訪れるたびに違ったメニューを楽しむことができますね。

 

■こだわりがぎゅっと詰まったおせんべい

愛知・安城市『一八〇°』

画像提供:スギ製菓株式会社

イートインのおせんべいは「できたてを楽しめるように」と、お店で揚げたばかりのものをいただくことができます。オリーブオイルと米油を半分ずつ配合した油で揚げているんだとか。

一方、店頭で販売しているお持ち帰り用の商品は、冷めても美味しくいただけように特別に配合された油を使用しているそうです。

愛知・安城市『一八〇°』

画像提供:スギ製菓株式会社

お持ち帰り用のおせんべいの種類は、先ほどのふらいどDELIでも登場した“抹茶味”のほか、定番の“えび味”や新商品の“安納芋味”など、豊富なラインナップ。

安納芋味は甘い風味のおせんべいで、 種子島産安納芋に沖縄県産の黒糖をあわせた濃厚な味わいです。かみしめると黒糖の甘味としっかりとした芋の味が口いっぱいにひろがります。

洗練されたデザインのパッケージに、目にもうれしい色とりどりのおせんべい。日持ちもするのでプレゼントや手土産にも喜ばれること間違いなしですよ。

 

愛知・安城市『一八〇°』

画像:Yuka Inayoshi

店名でもある『一八〇°』とは天ぷらを美味しく揚げられる温度。お店に並ぶおせんべいも、天ぷらをイメージしてサクサクとした食感に仕上げているんだとか。

また、180度“振り向いてもらう”“概念をかえる”という意味も込められているそうです。

いままでにないおせんべいの未来形を、『一八〇°』でぜひ召し上がってみてくださいね。

<店舗情報>
一八〇°(ひゃくはちじゅうど)
住所:愛知県安城市横山町横山189-1
電話:0566-93-8080
営業時間:9:30~18:30
定休日:水曜日・元日
運営会社:スギ製菓株式会社

【画像】
※ Yuka Inayoshi
※ スギ製菓株式会社

※ この記事は、2018年8月時点の情報です。