CUCURU(ククル) > グルメ > 型もバターも家にある物で代用!簡単すぎる「ポップオーバー」レシピ

型もバターも家にある物で代用!簡単すぎる「ポップオーバー」レシピ

画像:藤波久仁子

ポップオーバーって知っていますか? 卵とバターで作る、焼き上がりが軽いパンのような食べ物です。中は空洞になっているのでシューのような食べ物ともいえますね。最近では、愛知県・名古屋城近くの『金シャチ横丁』にも専門店ができるほど話題になっています。

本来は専用の型を使って作るポップオーバーですが、今回は家にある物で代用して作る“超お手軽ポップオーバーレシピ”を紹介します! 材料のバターも家にある物で代用できちゃうんですよ。

 

■超お手軽!紙コップポップオーバー

<ミニ紙コップ9個分の材料>

薄力粉(小麦粉)・・・50g

強力粉・・・50g

砂糖・・・10g

塩・・・4g

卵(Mサイズ)・・・2個

牛乳・・・200cc

サラダ油・・・大さじ2

※ 卵は冷蔵庫から出して室温に、牛乳は人肌程度に温めます。

<作り方>

画像:藤波久仁子

(1)粉類と砂糖、塩は軽く混ぜておきます。

画像:藤波久仁子

(2)ボールに卵をわり入れ、ほぐし混ぜます。

画像:藤波久仁子

(3)(2)のボールに、サラダ油、牛乳(人肌程度に温めたもの)を入れ、よく混ぜます。

画像:藤波久仁子

(4)(1)の中に数回に分け(3)を入れ、ハンドミキサーでダマにならないようよく混ぜます。

画像:藤波久仁子

(5)ラップをして、常温で1時間程度生地を休ませます。

画像:藤波久仁子

(6)紙コップの内側に、刷毛でサラダ油(分量外)を塗ります。

この作業を忘れてしまうと、残念なことにほぼ紙コップにくっついてしまい、できあがったときにうまく剥がすことができません。

画像:藤波久仁子

(7)オーブンを230度で予熱スタートします。

(8)休ませておいた生地を少し混ぜ、紙コップに流し入れていきます。

画像:藤波久仁子

(9)生地は紙コップの半分やや上くらいです。

画像:藤波久仁子

(10)230度で予熱したオーブンに入れ、15分焼き、180度に温度を下げ25分焼いたら完成!

途中でオーブンを開けてしまうとしぼんでしまうので、できあがりまで絶対にオーブンを開けないよう注意してくださいね! 焼きあがったらすぐ、フォークやナイフなどで中の蒸気を抜きましょう。

また、オーブンによって多少焼き時間が変わります。焼き時間が足りないとしぼんでしまいやすいので、様子をっ見ながら調節してくださいね。

 

■可愛い盛り付け例をご紹介!

できあがったポップオーバーは、さまざまな食べ方で楽しむことができます。今回はアレンジ例を3つご紹介!

(1)朝食やブランチのお供に

画像:藤波久仁子

そのまま食べてもおいしいポップオーバー。朝食やブランチに、ウインナー等と一緒に出すと一気におしゃれな食卓に。

(2)オープンサンド

画像:藤波久仁子

アボカド・エビ・スモークサーモンなどさまざまな具材を自由にはさんで、オープンサンド風に。

もうすぐ夏休みですから、お子さんと一緒に作るのも楽しそうですね。

(3)デザート感覚で

画像:藤波久仁子

ポップオーバーを半分に割り、割ったところにカスタードクリームをのせ、さらにフルーツも盛り付ければ一気に本格デザートに! おもてなしにもぴったりの一皿です。

 

いかがですか?

今回のレシピで使ったミニ紙コップやランチボックスなどは、全て100均のものを使用。話題のポップオーバーがこんなにお手軽に簡単に作れちゃうなんて驚きですよね。

みなさんもぜひお家で作ってみてくださいね!

【画像】
※ 藤波久仁子

Recommend今あなたにおすすめ