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トマトの皮がスルスル剥ける!尼神もびっくりの「夏野菜の下ごしらえ」裏ワザ

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

CBCテレビ『花咲かタイムズ』の人気企画『尼神インターン』は、尼神インターが“女子力”をアップさせるために、さまざまなことにチャレンジする企画。

今回は、『お料理企画第2弾』! CUCURUでライターとしても活躍している野菜ソムリエ、大橋千珠先生に『夏野菜の下ごしらえのコツ』について教えてもらうことに。

ひと手間加えるだけで野菜が劇的に甘くなる方法や、あっという間に下処理ができるうら技など、“旬の夏野菜”をもっと美味しく食べられる達人調理術を学びました!

 

■ゴーヤとパプリカが甘くて美味しい!『夏野菜冷やしパスタ』

最初に作る料理は、ゴーヤやトマト、茄子などの夏野菜がたっぷりとのっている“冷やしパスタ”。

夏野菜の代表的ともいえるゴーヤ。ただ、独特の苦味が苦手な方も多いのではないでしょうか。しかし、下ごしらえにひと手間加えるだけで、苦みを抑える事ができるんです。

まずは、ゴーヤをスライスして、30秒ほど茹でます。そして、なんと茹で終わったゴーヤになんと砂糖をかけます!

さらに砂糖でゴーヤをもむと、より苦み成分を外に出すことができるんだそう。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

5分ほどおいたら、もう一度30秒ほど茹でます。ゆで終わったら、味付けのツナとマヨネーズを加えて、ゴーヤの下ごしらえは完了です!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

続いて調理するのは、こちらも夏野菜の代表格であるパプリカ。強火で10分焼くと甘みがアップするそうです。

表面が丸焦げになったら、水に入れて焦げた部分を落として完成! フライパンではなく、直火で焦がす事でより甘み成分がアップします。ピーマンなどにもこの方法が使えますよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

他にも、野菜の甘みをアップする方法が!

茄子は輪切りにした後、ベランダで一日干します。すると甘みが増すだけではなく、脂も吸いにくくなるので、とってもヘルシーにいただけます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

そして最後は、トマトソース作り!

面倒な湯むきも、トマトを冷凍庫で凍らせ水につけて転がすだけで、あっという間に皮むきができました!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

トマトは5分ほど煮込み、ハーブなどのスパイスが入った塩と砂糖で味をつけます。

あとはお皿にレタスをしいて、下ごしらえをした夏野菜を盛りつけたら完成です!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

今回使った材料はこちら。ちょっとしたコツで野菜の甘みが引き出せるなんて驚きですね!

レシピの詳細は、大橋さん本人が解説しているこちらの記事でもチェックできますよ。

 

■簡単にうまみと香りをアップ!『とうもろこしの炊き込みごはん』

さらに、もう一品、とうもろこしを使った超簡単炊き込みご飯を作ります。

とうもろこしの実を削り落としたら、炊飯器にお米2合、塩小さじ1と一緒に入れます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ポイントはとうもろこしの芯を入れること! そうすることで、うまみと香りが格段にアップします。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

そして炊くこと30分。きゅうりをのせたら、夏らしいとうもろこしの炊き込みご飯のできあがりです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらも、「作ってみたい!」という方はぜひ大橋さんのレシピ解説をチェックしてみてくださいね。

 

いかがですか?

ちょっとした工夫とコツで、夏野菜の甘みやうまみをグッと引き出すことができました。ぜひみなさんも、旬の夏野菜をおいしく調理してみてくださいね!

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※ CBCテレビ『花咲かタイムズ』

※ 記事内の情報は2018年7月時点のものです。

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