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インテリアや保冷剤にも!? セリア「ぷるぷるボール」の意外な使い道3つ

画像:野村純子

セリアの“ぷるぷるボール”をご存知ですか? 水に浸しておくと吸水して膨らみ、ぷるぷるのボール状になるグッズです。

たったこれだけでも子供にとっては絶好の遊び道具! ですが、今回はアロマテラピーインストラクターでもある筆者が、大人向けの“便利な使い道”を2つご紹介します。

 

■どうやって使うの?

画像:野村純子

まずは基本の使い方をご紹介。

水に浸す前は直径2~3mmの粒です。そして一袋につきたった15gしか入っていないのですが、一気に使うとかなり膨張するので、最初は少量で試してみてください。

画像:野村純子

容器に“ぷるぷるボール”と水を加えます。そして、ある程度時間を置くと……

画像:野村純子

時間が経つにつれてどんどん膨らんでいきます! 写真は、‘‘ぷるぷるボール’’1㏄に水150㏄を注いでいます。

説明書きには「約8時間浸して」とありますが、水が少なければどれだけ待っても大きくなりません。したがって、容器の水以上に膨張してあふれることはないのでご安心を。

 

■1:保冷剤として

それでは早速、水で戻した“ぷるぷるボール”を実用的に使う方法を3つご紹介しましょう!

画像:野村純子

成分に「高吸水性樹脂」と書かれているこちらのぷるぷるボール。傍から見ると多少斬新ですが、冷蔵庫で冷やせば“保冷剤”としても活用できます。

この時期は熱中症に気をつけたいところ。体をクールダウンさせるときに“ぷるぷるボール”が役立ちそうですね。

 

■2:アロマを加えて「フレグランス」に

画像:野村純子

見た目は市販のビーズ芳香剤みたいですよね。

画像:野村純子

容器にぷるぷるボールを入れて、お好みのアロマを垂らせば、“ルームフレグランス”のできあがり! 水が蒸発して球が小さくなったら、水を加えれば復活しますよ。

夏はレモンやペパーミントの香りがさわやかでおすすめです。

 

■3:キャンドルを飾る

画像:野村純子

耐熱容器に“ぷるぷるボール”を少し入れ、同じく100均で売っている“ジェルキャンドル”を流し込みます。そして芯のついた小さなキャンドルを中に埋め込めば、涼しげな色合いのキャンドルが完成します。

画像:野村純子

器やアイテムを変えて、キャンドルホルダーにしてもよさそう。

 

■注意点は?

画像:野村純子

“ぷるぷるボール”は水を吸って大きく膨らみますが、なかなか水に溶けません。そのため、そのまま排水溝に流すのは禁物。

また、バスタブの湯水に直接投入すると、後で拾うのが面倒ですし、さらに踏み潰してしうと細かなゴミがたくさん増えてしまうので手間も倍増。お風呂場で使うのも控えるようにしましょう。

また、見た目はタピオカっぽいですが、食べ物ではないのでドリンクに浮かべたりすることのないようお子様に対する注意が必要です。なおパッケージには「対象年齢は10歳以上」と書かれていました。

 

いかがでしたか?

同様の商品はもともと生花店やインテリアショップに300~400円で売っていたもので、花瓶やアクアリウムに入れたりと、アイディア次第でいろいろなディスプレイに使えますよ!

【画像】
※野村純子