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十八番は最初に歌っちゃダメ!? 「カラオケで上手に歌う」5つのコツとは

画像:GaudiLab / Shutterstock

友人同士やヒトカラで、気軽に楽しめる“カラオケ”。「より上手に歌いたい!」と思うこともありますよね。

そこで今回は、夜は歌手、昼は企業研修英語講師として、言葉と音で人の心を照らされている大塚桜さんに、“カラオケで上手に歌うコツ”をお聞きしました。

 

■5つのコツを意識して上手に歌おう!

画像:CUCURU編集部

歌手としても活躍されている大塚さん。そんなプロの視点から“カラオケで上手に歌うコツ”を教えていただけますか?

「カラオケでうまく歌うコツは、全部で5つあります。今回は、それを順番に説明していきます。

(1)マイクの先端を持って歌わないこと

ロックシンガーのようにマイクの丸い部分を持って歌ってしまうと、自分の声が入りにくくなります。

(2)原曲キーで無理に歌わず、自分のキーに合せること

歌っていて高いと感じたら、曲のキーを迷わず下げましょう。歌手の人とは声自体が違うので、自分が歌いやすいと思うキーにしましょう。

(3)一番かっこよく“聴かせたい”と思う曲は、1曲目に入れないこと

いわゆる“十八番”のように聴かせたい曲や、チャレンジしたい曲は1曲目は避けて、歌いなれて簡単だと思う曲から順番に入れていき、ウォーミングアップしましょう」

まずは楽に歌える曲を選ぶということですね!

 

■「母音の発音」が歌ウマの鍵!

続いて4つ目、5つ目のポイントは?

「はい、どんどんご紹介していきますね!

(4)マイクと音楽の音量調整に気を配ること

カラオケ時は音楽が聞こえないと不安になり、音楽の音量を上げる方も多いかと思います。

しかし、それでは音楽で自分の声がかき消されてしまい、音程が取りにくくなります。まずは音楽の音量を下げてみましょう。

(5)母音に気を付けること

日本語の歌はすべて語尾に母音がつくので、母音を綺麗に聞かせることができれば、歌が上手になります。

母音を伸ばすときは、しっかりと意識して伸ばしましょう」

 

画像:大塚桜

いかがでしたか? どれもすぐに実践できるカラオケ上達術なので、ぜひ実践してみてくださいね!

また、今回教えていただいた大塚桜さんの歌声は、さまざまなライブ会場で聴くこともできますよ。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【7月11日(水)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

大塚 桜(おおつか さくら)
言葉と音で人の心を照らします。夜は歌手、昼は企業研修英語講師。HP:https://sakuraotsuka.jimdo.com/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ CUCURU編集部
※ GaudiLab / Shutterstock

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