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リズム感は子どもの将来に影響する!? 乳幼児の「リズム教室」が面白そう

画像: mits / PIXTA(ピクスタ)

我が子に、「楽しく熱中できるような習い事をさせたい」と思っているママは多いはず。豊富な習い事が存在する現代、何を習わせようか決める前に、どんな習い事があるのかを知っておきたいですよね。

そこで今回は、幼児のリズム教師を開催しながらドラム奏者・ヤマハドラム講師としても活躍されている大倉万穂さんに、“乳幼児のリズム教室”について詳しくお話を伺いました!

 

■お腹の赤ちゃんにも音楽は伝わる!?

画像:CUCURU編集部

ヤマハドラム講師としても活躍している大倉さんですが、まだドラムができないような小さなお子さんに向けて開催しているのが、“乳幼児のリズム教室”なのですね。

「今までは大人に向けて教えていましたが、妊娠と出産を機に小さなお子さんにもなにか教えたいと思いはじめました」

自分が妊娠すると、やはり子どもに対しての感覚も変わりますよね。

「そうですね。お腹の中のお子さんにも音楽は聴こえていると思います。私の娘は、私が妊娠中に演奏していたキャロルキングの“I Feel The Earth Move”をたまたま家で流していたら、聴いたことがあると言っていました。

出産してからは聴いていなかったのですが、娘は口ずさんでいました(笑)」

それは妊娠してどのくらいの時期に聞いていたのでしょうか?

「演奏は6~7ヶ月ごろに行っていましたが、レッスンは9ヶ月ごろまで行っていたので、おそらく妊娠後期だと思います」

きっとお腹の中でお子さんが聴いていたのは、1回ではなかったのでしょうね!

 

■リズム感は子どもの可能性を引き出すきっかけになる

このような不思議な体験もあって、小さなお子さんが音楽に触れ合える場を設けようと思われたのですね。

「こうして話すときにもテンポが重要ですし、日常生活のあらゆることにリズム感が必要だと感じています」

こうした“乳幼児のリズム教室”はどれくらいの年齢のお子さんから通えるのでしょうか?

「お座りができる0歳の赤ちゃんから、小学校に上がる6歳くらいまでのお子さんを対象にしています」

小さなころからリズムに触れていると、将来も変わってきそうですね!

「小学校1~2年生のお子さんでドラムを教えるときに勘がいいなと思うお子さんは、やはり小さいころに音楽に触れていますね」

 

いかがでしたか? リズム感を鍛えることは、我が子の将来の可能性を広げることにもつながっていきそうですね!

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【7月5日(木)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

大倉 万穂(おおくら まほ)
ドラム奏者・ヤマハドラム講師・幼児のリズム教師を開催。HP:https://rhythmic.amebaownd.com/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ CUCURU編集部
※ mits / PIXTA(ピクスタ)

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