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なぜ翌朝体重が増えるの…?焼肉の後に「太りやすい人」の特徴3つ

画像:野村純子

夏のスタミナ食といえば“焼肉”。肉は高タンパクで糖質が少ないといわれており人気ですよね。ところが「焼肉店に行くと必ずと言っていいほど体重が増える」「結果的に食べ過ぎてしまう」という人もいるようです。

そこで今回は、エステティシャンでもある筆者が痩身中のお客さまにリサーチした、焼肉の後に必ず太る人という人の“オーダーの傾向”を3つお伝えします!

 

■焼肉店へ行った翌朝、体重が増えやすいのはなぜ?

画像:野村純子

大食いタレントが総重量3キロの丼物を食べれば、当然体重に3キロ分プラスされますよね。その後の排泄やカロリー消費、代謝がよければ元に戻ることが可能です。

夕飯に焼肉店に行き翌朝体重が増えているのは、一夜にして皮下脂肪が増えたというよりも、ただ単に食べた物自体の重さが足されているだけの場合もあります。焼肉を食べた翌朝に体重が増え=増えた分全てが身になっている、とは言い切れないかもしれません。

ただし、カロリー過多が続けば“大抵の人は太る”、ということは言うまでもありません。

 

■オーダー1:「とりあえずビールとポテト~」

画像:野村純子

焼肉に行ったら当然ビールも進みますよね。そのときのおつまみのチョイスが糖質多めになってしまってはいませんか?

もし糖質制限を心がけているなら、炭水化物の多いポテトより、タンパク質の多い枝豆がおすすめ! もちろんビールの飲み過ぎにも注意しましょうね。

 

■オーダー2:脂身多めの「バラ肉、霜降り」

画像:写真AC

“肉は高タンパク”と言われるのは赤味の部分のことで、“1グラム4キロカロリー”です。

一方、サムギョプサルの豚肉にも見られる白い部分は、言わずと知れた脂質で“1グラム9キロカロリー”です。

「糖質の少ない食事を!」とお米の代わりにお肉をたくさん食べたら、今度は脂質の摂りすぎによってカロリーオーバーになってしまった、ということも起こりえます。

油脂のすべてが悪ではないですが、摂りすぎる傾向のある人は肉のチョイスにも工夫が必要ですね。

 

■オーダー3:「ごはん大盛り、石焼ビビンバ」

画像:写真AC

ごはん、石焼ビビンバ、クッパなど、焼肉店に行ったら定番のご飯ものは確かに魅力的ですよね。

お腹がいっぱいでもこれを頼まないとシメた気分にならないという人はいませんか?

お肉の香りだけでおかわりできちゃうほどの“無類の米好きさん”も要注意です!

画像:野村純子

そんな方は、石焼ビビンバではなく“ナムル”、クッパではなくユッケジャンスープを食べるのはいかがでしょうか?

筆者が購入したナムルセットの表示カロリーによれば、1パック85グラム入りで、たったの80カロリーでした。

 

いかがでしたか?

筆者は「ダイエッターに朗報!糖質制限したい人におすすめな「BBQのたれ」3つ」で、BBQや焼肉の“たれ”についてもレポートしていますので、ぜひご参考くださいね!

【参考】
※ 香川明夫監修(2017)『七訂 食品成分表2017』(女子栄養大学出版部)

【画像】
※ 野村純子
※ 写真AC

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