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ひげは多い方が良いの?「おいしいトウモロコシ」を見分けるコツ3つ

画像:Africa Studio / Shutterstock

夏になるとトウモロコシは旬を迎えます。最もお値打ちに美味しいトウモロコシを手に入れることができる時期にです。

安いときは1本100円で買えるトウモロコシ。しかし、いざ食べてみると甘くないものもあります。せっかく食べるなら、美味しいものを選びたいですよね。

そこで今回は、美味しいトウモロコシの見分け方のポイントを3つご紹介します!

 

■1:皮の緑色が濃いものを選ぼう!

画像:大橋千珠

鮮度がわかりやすいのは“皮”。緑色の濃いものでしっとりしているものを選ぶと良いでしょう。

緑が薄かったり、黄色く変色していたり、乾燥しているものは収穫してから時間が経っている可能性があります。

鮮度良いものを欲しい場合は皮の緑の濃いもの、しっとりと水分を含んだものを選ぶと良いです。

画像:大橋千珠

トウモロコシは鮮度が落ちるのが早いです。しかも皮をむくと鮮度の落ちるのがさらに早くなるので、なるべく皮の剥いていないものを選ぶと良いかと思います。

 

■2:ひげが多くしっとりしているものを選ぼう!

画像:大橋千珠

ひげはトウモロコシの実の数と同じ。ですので、ひげが多い方が実が詰まっているのが分かりますね。

画像:大橋千珠

ひげも皮と同じでしっとりしているものを選んでください。乾燥しているものは収穫してから時間が経っているため、甘みが落ちている可能性が高いですよ。

 

■3:先まで身が詰まっているものを選ぼう!

画像:大橋千珠

1本のトウモロコシでたくさん実が付いている方が嬉しいですよね。ひげが多いものは先端まで実が詰まっていることが多いです。

もし可能であれば、上の方をチラッと見て先端まで実が詰まっているものを選んでくださいね。

画像:大橋千珠

ただ、先端まで実が詰まってなくても鮮度の良いトウモロコシはあるので、新鮮さを重視したい場合は先ほどご紹介した“皮”や“ひげ”に注目して選んでみてくださいね。

画像:大橋千珠

購入したらできるだけ早く加熱するのが良いでしょう。すぐ食べない場合でも、帰ったらすぐに加熱した方が鮮度が落ちて甘みが減るのを軽減できます。

皮を剥いてラップをして600Wの電子レンジで3分、ひっくり返して3分加熱するとすぐ食べることができます。購入したらぜひ早いうちに加熱してくださいね。

 

いかがですか?

鮮度良いトウモロコシを見分けるコツ、美味しいトウモロコシを見分けるコツをお伝えしました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

【画像】
※ Africa Studio / Shutterstock
※ 大橋千珠

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