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スイーツの王様!名古屋で絶対食べたい「絶品パフェ」厳選23選

画像:CUCURU編集部

スイーツの中でもオールシーズン人気がある『パフェ』。名古屋市内でも、探してみると魅力的なパフェを提供してくれるお店がたくさんあります。

そこで今回は、以前CUCURUでご紹介したパフェがおいしいお店をピックアップしてご紹介したいと思います!

 

目次

■1:薔薇に囲まれていただくローズパフェ『カフェRosa薔薇館』【名古屋市・平針】

画像:dreaminy

『カフェRosa薔薇館(カフェローザバラヤカタ)』は、50年以上の歴史を持つ、薔薇の花に囲まれた洋館のカフェ。

そのカフェで、薔薇をモチーフにした季節のパフェが楽しめます!

画像:dreaminy

筆者は取材のときに、『薔薇の季節のローズパフェ』(税込864円)をいただきました。

クレープをくるくる巻いてきれいな薔薇を形作っています。フランボワーズソース付きで、すぐ横には薔薇の花の形の小さなアイスが。

バックに見えるRのチョコ文字入りラングドシャには、ルビーチョコレートがコーティングしてあります。

下の層はグレープフルーツやコーンフレーク、生クリーム、マンゴーソースが交互に重ねてあります。

ほのかに薔薇の香り。見てにっこり、食べておいしい素敵パフェ。そして、このボリュームに大満足です!

 

みなさんも、薔薇を満喫できる空間にぜひ訪れてみてくださいね。

<店舗情報>
カフェRosa薔薇館
住所:愛知県名古屋市天白区荒池1-1311
電話番号:052-801-5937
営業時間:9:00~19:00(L.O.18:00)
定休日:木曜日
駐車場:10台

■2:古民家カフェ『ぶりこ』の季節の絶品パフェ【名古屋市・中区】

画像:木村純子

大須商店街で、人気の古民家カフェ『珈琲ぶりこ』。築70年の古民家を活かした店内は、懐かしい気分にさせてくれる不思議な魅力のお店。

こちらでも、季節のフルーツを盛り込んだパフェをいただくことができます。

画像:木村純子

こちらの『春ぱふぇ』は、季節の素材にこだわった具材を8つも使った豪華なパフェです。

中にはイチゴ、チョコかけイチゴ、イチゴのコンポートにイチゴ大福、エルダーフラワーのパウンドケーキに抹茶クランブル、自家製ジェラート底には自家製グラノーラが入っています。

季節ごとに限定のパフェが登場するので、春夏秋冬と季節の味を楽しんでみてくださいね!

<店舗情報>
珈琲ぶりこ(コーヒーブリコ)
住所:愛知県名古屋市中区大須3-35-22
電話:052-238-2789
営業時間:平日11:00~20:00、土日祝10:00~20:00
定休日:無休
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)

 

■3:旬のフルーツがおいしい!『レクラン ド ユミコ』【名古屋市・千種区】

画像:大橋千珠

愛知県名古屋市千種区にある『L’ECRIN DE YUMIKO(レクラン ド ユミコ)』。こちらは、旬のフルーツをたっぷり使ったケーキが魅力の洋菓子店。

生クリームがおいしいと評判のこちらのお店では、特に季節のフルーツを使ったパフェが絶品です。

画像:大橋千珠

こちらが春限定で登場する『いちごパフェ』(1,300円)。中には白ワインアイスと自家製バニラアイス、さらにバラの香りのベリーソースが入っています。

下にはパイやベイクドチーズのパルフェが入っており、ベリーソースと絡んで絶品! 完熟いちごも溢れんばかりにトッピングされています。

他にも、年間を通して旬のフルーツを使ったパフェが登場します。季節限定パフェを食べに、ぜひ足を運んでみてくださいね!

<店舗情報>
L’ECRIN DE YUMIKO(レクラン ド ユミコ)
住所:愛知県名古屋市千種区高見1-26-4 タカミ光ビル
電話:052-439-6280
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜日(不定休あり)

 

■4:本気のチョコパフェが絶品!チョコレートカフェ『クオレ』【名古屋市・中川区】

画像:大橋千珠

愛知県名古屋市中川区にあるチョコレート専門店『クオレ(CVORE)』。“気軽にチョコレートに親しんでもらえるように”と、商品には様々な工夫がされています。

画像:大橋千珠

こちらの『チョコレート・チョコレート』(税込850円)は、ソフトクリームとチョコレートソースの土台の上に、『クオレ』の人気チョコレート菓子がたっぷりトッピングされています。

日替わりでトッピングされるチョコレートは単品で購入すると高級ですが、パフェなら少しずつたくさん味を楽しむことができます。

チョコレート専門店だからこそ味わえる、本格的なチョコレートのパフェ。ぜひ味わってみてくださいね!

<店舗情報>
クオレ(CVORE)
住所:愛知県名古屋市中川区荒子1-113
電話:052-351-6448
営業時間:月~土9:30~20:00、日・祝 9:30~19:00
定休日:不定休

 

■5:SNSで話題の新感覚パフェ『cafe clap』【名古屋市・緑区】

画像:cafe Clap

インスタグラムで話題になったソフトクリームパフェをご存じですか? そんな大人気のスイーツを名古屋で楽しめるのが、名古屋市緑区にある『cafe Clap(カフェクラップ)』。

“ソフトクリームもケーキもパフェも、どれも食べたい欲張りさんなアナタへ”をコンセプトにした、目にも口にも心にも嬉しい新感覚パフェがいただけます。

このもったりとしたソフトクリームがたまらなく絶品で、中には季節のフレッシュフルーツや、ケーキ、さまざまな素材が贅沢に詰まっています。

テイクアウトもできるので、おやつタイムにもぴったりです。季節ごとに中のフルーツなどが変わるので、何度でも通いたくなってしまいます!

<店舗情報>
cafe Clap(カフェクラップ)
住所:愛知県名古屋市緑区平手南2-403
電話:052-879-6888
営業時間:ランチ11:00~15:00、カフェ11:00~閉店まで、ディナー17:00~23:00(日~木)、17:00~24:00(金・土・祝前日)
定休日:年中無休
駐車場:共同100台

 

■6:赤字覚悟の極上パフェ『カフェドリオン』【名古屋市・西区】

名古屋市西区にある『カフェ ド リオン』。こちらでは、見ているだけでも心が躍ってしまうような、女子たちを虜にさせる絶品パフェがいただけます。

画像:CUCURU編集部

毎年大人気の『メロンパフェ』は、1玉6,000円もするクラウンメロンを、ひとつのパフェで1/4も使用しているそう!

赤字覚悟で質にこだわることを重視したこちらのパフェは期間限定での販売ですが、メロンは旬の時期が長いため秋口まで楽しむことができます。

画像:カフェドリオン

画像:カフェドリオン

その他にもマンゴーがどっさりのった、インパクト大の『完熟空輸マンゴーパフェ』や、6月初旬~中旬くらいからは『白桃パフェ』を楽しむことができます。

どのパフェも、高級なフルーツを贅沢に使用したものばかり。みなさんも、ぜひ極上パフェを楽しんでみてくださいね!

<店舗情報>
Cafe de Lyon()
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-23-8
電話:052-571-9571
営業時間:平日11:00~19:00、土日祝9:00~18:00 (オーダーストップは閉店30分前)
定休日:水曜日、第2・4火曜日

 

■7:チーズケーキ専門店の季節限定パフェ『スイートオブオレゴン』【名古屋市・名東区】

画像:加藤彩

名古屋市名東区にあるチーズケーキ専門店『Sweet of Oregon(スイート オブ オレゴン)』。こちらでは、定番から季節限定ものまで、様々な種類のチーズケーキを販売しています。

そんなチーズケーキ専門店で大人気なのが季節限定のパフェ。どんなパフェがいただけるのでしょうか?

画像:スイートオブオレゴン

それがこちらの『イリュージョン』! メロンの時期限定の完熟メロンを丸ごと使った贅沢パフェです。

メロンの上にはたっぷりのフルーツ、そして中にはレアチーズケーキが入っており見た目も豪華! なんとお持ち帰りも可能です。

画像:スイートオブオレゴン

その他にも、6月後半になるとオレゴン産のブルーベリーを贅沢に使用した『ブルーベリーのパフェ』や、7月になると完熟した白桃を丸ごと2つ使用した『白桃のキングパフェ』が登場します。

毎年大人気の『白桃のキングパフェ』は、熟した桃しか使用できないので作れる数に限りがあります。絶対に食べたい人は予約するのがおすすめですよ!

<店舗情報>
Sweet of Oregon(スイートオブオレゴン)
住所:愛知県名古屋市名東区牧の原2-607
営業時間:カフェ11:00~17:30、アトリエ10:00~19:00、ネットショップ0:00~24:00
電話:0120-875-201
E-mail:support@ccake.jp

 

■8:人気パティシエが作るパイ生地パフェ『ラ・ファブリック・デュ・スリール』【名古屋市・天白区】

画像:夏目佳代

名古屋市西区の名店『レニエ』にいたパティシエが、独立して作ったケーキショップが『ラ・ファブリック・デュ・スリール』。

こちらではカフェスペース限定で食べられる、季節ごとに変わるパフェが大人気! それを目当てに訪れるお客さんも多いそうで……

画像:夏目佳代

記者が訪れた4月は、こちらの『いちごとピスタチオのパフェ』が提供されていました。中にはピスタチオのアイスと日替わりのアイス、カスタードクリームとイチゴソース、それにサックサクのパイ生地が入っています。

上には砕いたピスタチオとクッキーがトッピングされており、様々な味や食感を楽しむことができますよ。

季節ごとに新しいパフェが登場するので、お気に入りの味を探しに足を運んでみてくださいね!

<店舗情報>
La fabrique du sourire (ラ・ファブリック・デュ・スリール)
住所:愛知県名古屋市天白区原3-2303
電話:052-807-3335
営業時間:10:00~20:00 ※ カフェスペースは5月~10月は11:00~19:oo、11月~4月は 11:00~18:00
定休日:毎週月曜、第3火曜(祝日の場合は翌日)

 

■9:プリンセスな苺パフェ『カフェ アジル36』【名古屋市・熱田区】

画像:花井ゆり

仏語で“隠れ家・避難所・聖域”を意味するasile(アジル)。まさにアジルの名にふさわしい、白色の壁面にアクセントの黄色が目を引く癒しの空間が広がるお店が『カフェ アジル36』です。

金山駅から徒歩圏内なのもうれしいポイント。こちらでは、まるでプリンセスを思わせる見た目にもかわいらしいパフェをいただくことができるんだとか。

画像:花井ゆり

試行錯誤を繰り返し、完成したパフェの名前は『アジルのいちごパルフェ』(1,500円)。ジェラート、アイスクリーム、いちご以外全て自家製というこだわりの品です。

生クリームで作られたフリルとアイシングクッキーがまるでプリンセスのドレスのようです。

こちらのパフェは春の期間限定商品のため今年は残念ながら終わってしまいましたが、春になったら少しおしゃれをして、プリンセス気分を味わってみてくださいね!

<店舗情報>
カフェ アジル36(cafe asile 36)
住所:愛知県名古屋市熱田区新尾頭3-1-20
電話:052-683-1001
営業時間:11:30~18:00
定休日:月曜日(祝日は営業)、火曜日

 

■10:本玉露の贅沢パフェ『茶々助』【名古屋市・中区】

画像:大橋千珠

名古屋市中区・栄にある抹茶カフェ『茶々助』。店内で挽いた、とってもおいしい抹茶をいただける名店です。

こちらでは、春限定の『抹茶とイチゴのパフェ』(税込1,280円)がいただけます。

画像:大橋千珠

本玉露の抹茶をたっぷり使用しているので抹茶をしっかり感じることができます。

下から順に抹茶わらび、くるみ、きな粉、ミルクジェラート、フローズンイチゴ、ロイヤルティーヌ、イチゴ、白玉、小豆、ミルククリーム、抹茶チョコがけイチゴと、盛りだくさんの内容です。

さらに、より抹茶を楽しめるようにと、後がけ濃茶も用意してくれています。

春になったら、ぜひ本格的な抹茶の味を味わってみてくださいね!

<店舗情報>
茶々助(ちゃちゃすけ)
住所:愛知県名古屋市中区栄4-15-9 食べるテラスSAKAE 1F
電話:052-212-5725
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日

 

■11:季節のパフェにメロメロ!『パティスリーロアジス』【名古屋市・西区】

画像:dreaminy

名古屋市西区にある『Patisserie L’OASIS(パティスリーロアジス)』は、都会の中にあるオアシスのようなカフェ。

フルーツたっぷりのオリジナルパフェにあるおいしさの秘密の一つは、生クリーム。生地や素材に合わせて、それぞれ生クリームを変えているそう。

画像:dreaminy

パフェは季節によって内容が変わり、その時々に合った味わいが楽しめますよ。

筆者がいただいたときは、やさしい色合いの桜マカロンとアイス、真っ赤な苺、ふんわりスポンジやクリーム、ゼリーが何層にも重ねられた素敵なパフェでした。苺の下のグリーンの層は抹茶味です。

ゆったりとくつろぎやすい空間で、ひとりでも入りやすい空間です。ぜひ気軽に季節のパフェを楽しんでくださいね。

<店舗情報>
Patisserie L’OASIS(パティスリーロアジス)
住所:愛知県名古屋市西区菊井1-33-9
電話番号:052-571-1213
営業時間:10:00~19:30、カフェ 10:30~19:00(ラストオーダー18:30)
定休日:水曜日

■12:動物たちと目が合っちゃうパフェ氷『ルディック』【名古屋市・名東区】

名古屋市名東区、地下鉄藤が丘駅前にある『CAFE & BAR Ludique(カフェ&バー ルディック)』で、かわいすぎると話題のスイーツがあるんですよ。

画像:夏目佳代

かわいいと評判のスイーツは、かき氷に、アイスクリームや生クリーム、果物にソースも付いている、まるでパフェのようなかき氷。その名も『パフェ氷』です。

味は4種類ですが、すべてかわいい動物たちにデザインされているんです。そのかわいい表情に、キュンキュンしてしまいますよ。

 

画像:夏目佳代

画像:夏目佳代

画像:夏目佳代

かわいいだけでなく、厳選された材料で作られたパフェ氷は味も抜群。フルーツやミルクを共に凍らせた氷を薄く削ってふんわりとした口当たりで、濃厚な氷になっています。

激カワな動物たちに会いに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

<店舗情報>
CAFE & BAR Ludique (カフェ&バー ルディック)
住所:愛知県名古屋市名東区明が丘124-1 amiamiビル205
電話:052-715-5220
営業時間:11:30~翌2:00(ランチタイム11:30~14:00、ティータイム14:00~17:00、ディナータイム15:00~翌2:00)
定休日:水曜日
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)

■12:名古屋東急ホテルのご褒美夜パフェ『グリンデルワルド』【名古屋市・中区】

名古屋東急ホテルのラウンジに、“ナイトスイーツ”というメニューがあるのをご存知ですか? 仕事の後のご褒美に、食後のデザートに……と、一日の締めくくりに最適なんですよ。

 

アトリウムラウンジ『グリンデルワルド』では、バラエティに富んだスイーツメニューが豊富。

今回ご紹介するのは“ナイトメニュー”。仕事帰りなどに、気軽に絶品スイーツを楽しんでほしいという女性パティシエの想いからできたメニューです。

メニューは、1~2ヶ月ごとに変わっていきますが、今回は筆者が取材したときに提供されていた、2019年7月1日(月)~8月31日(土)メニューを2つご紹介します。

画像:dreaminy

まずはシックな雰囲気で大人っぽい夜パフェ『ピーチブラン』(税・サービス料込1,480円)。

旬のジューシーな桃をメインとしていて、下の層には桃のコンポートと桃のジュレが。その上にはレモンミントゼリーと桃のソースをあしらったヨーグルトクリームがのっています。さらに、桃ソルベとミルクベルベーヌソルベ、バラの花びらをトッピング。

画像:dreaminy

2つ目は『トロピコ』(税・サービス料込1,480円)。夏の人気スイーツ、マンゴーをメインとしています。

下の層には角切りマンゴーとライチ炭酸ジュレ。そこへ、砕いたクッキーをアクセントに加えて、マンゴーソースをかけています。

その上にはココナツブラマンジェをON。そして、ヨーグルトソルベとパイナップルソルベ、マンゴーの果肉、パイナップルチップをトッピング。マンゴー好きにはうれしい〆パフェですね。

また、7月4日~8月8日の毎週木曜日19:00~21:00限定で、桃とマンゴーをメインの『ナイトスイーツブッフェ』(税・サービス料込4,200円)も開催されています。

事前の予約が必須なのでお忘れなく。詳細はホームページを確認してみてくださいね。

<店舗情報>
アトリウムラウンジ『グリンデルワルド』
住所:愛知県名古屋市中区栄4-6-8 名古屋東急ホテル1階
電話:052-251-6685(直通)
営業時間:9:00~22:30(L.O.22:10)

■13:大人の贅沢パフェ『ショコラトリータカス』【名古屋市・中区】

世界最大のショコラの祭典『サロン・デュ・ショコラ』で、2018年に金賞を受賞したという、名古屋が誇るショコラトリーです。

その豪華すぎるチョコレートパフェをご紹介いたします。

ショコラトリータカス(CHOCOLATERIE TAKASU)【名古屋・丸の内】

画像:木村純子

こちらが本店カフェスペースで楽しめる『チョコレートパフェ』(税込2,000円)。

下から赤ワインゼリー、ガトーショコラ、シロップ漬けのカシス、チョコ・バニラ・ピスタチオの3種ものジェラート!

トッピングはボンボンショコラ、マカロン、ショコランジュ、ナッツ、メレンゲ。ショコラトリータカスの自慢のスイーツをぎゅぎゅっと詰め込んだ豪華さです。

ショコラトリー タカスならではの大人パフェ。世界レベルのスイーツを、シャンパンと一緒にいかがでしょうか?

<店舗情報>
ショコラトリータカス(CHOCOLATERIE TAKASU)
住所:愛知県名古屋市中区丸の内3-19-14
電話:052-973-0999
営業時間:10:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:月曜日
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)

■13:完熟フルーツがゴロゴロ!『アメルベイユ』【名古屋市・瑞穂区】

旬のフルーツがたっぷりのパフェで話題の名古屋市瑞穂区にある『アメルベイユ』。

こちらのお店の人気ナンバーワンパフェをご紹介します。

名古屋・瑞穂区『アメルベイユ』

画像:川口めぐみ

産地、品種にこだわった旬のフルーツを、その日によって10〜15種類厳選。フルーツの熟度が食べごろのものだけを見極めて提供する、というこだわりっぷりです。

筆者がいただいた日は、メロン、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、イチジク、サクランボなど、10種類以上のフルーツに、珍しいヤマモモも入っていました。

確かにどのフルーツも、とっても甘くて柔らかくてジューシー! さっぱりとしたソフトクリームと、ちょっぴりかためでコクのあるカスタードとよく合います。

パフェの下の方には、さらにフルーツとゼリーが入っているので、飽きることなくさっぱりいただけますよ。

また、おいしいフルーツの甘さが感じられるよう、クリームの砂糖はかなり控えめにしているそう。これは女性には特にうれしいポイントですよね!

フルーツは日によって変わりますので、いつ来店しても楽しめそうです。ぜひ一度召し上がってみてくださいね!

<店舗情報>
アメルベイユ
住所:愛知県名古屋市瑞穂区初日町2-4-3
電話:052-861-1188
営業時間:10:00~19:00
定休日:年中無休 (12月〜年始はイートインお休み)
駐車場:有

■14:フォトジェニックなメニュー『THE FLOWER TABLE』【名古屋市・中区】

名古屋市中区・栄の『名古屋三越栄店』3F にある『THE FLOWER TABLE(ザ フラワーテーブル)』は、レディスファッションのフロア中央にあり、その素敵な空間と、フォトジェニックなメニューで、で、おしゃれな名古屋女子に人気のカフェです。

名古屋・栄『THE FLOWER TABLE』

画像:夏目佳代

こちらは、筆者が取材したときにいただいた新作パフェです。

大きなシュークリームが丸ごと乗っていて、そのかわいさは、ついつい写真に撮りたくなってしまうほどでした。シュークリームの中にはクリームチーズを使用したクリームが入っていました。

気になるパフェの中身は、マンゴー、バナナ、フレッシュライムと、夏らしいトロピカルなフルーツに、ヨーグルトのクリームとマンゴーのソルベ。まさに夏らしいさわやかなパフェですね。

時期によって提供されるパフェが変わるので、みなさんも詳細をチェックしてみてくださいね。

<店舗情報>
THE FLOWER TABLE(ザ フラワーテーブル)
住所:愛知県名古屋市中区 栄3-5−1 名古屋三越栄店 3F
電話:052-252-1525
営業時間:10:00~19:30(L.O.19:00)
定休日:名古屋三越栄店休館日に準ずる

■15:〆パフェが食べられる!『イエロートマト』【名古屋市・中村区】

みなさんは、“〆パフェ”をご存知ですか? 北海道・札幌では夜の定番となっているという、食事や飲み会後の締めにパフェをいただく〆パフェ。

そんなパフェが名古屋でも食べられるんです! 早速その魅力についてご紹介します。

名古屋駅『イエロートマト』

画像:のこ

イエロートマトでは、季節で品質にばらつきのある果物はあえて使用せず、自家製のジェラートをたっぷり使って、ケーキのような感覚でパフェを作っています。

すべて自家製でパフェを作ることを目指しており、ジェラート、アイスクリーム、パルフェ、クリームなど、たくさんの試作品からベストな組み合わせを見つけ出しているそう。

名古屋駅『イエロートマト』

画像:YELLOW TOMATO

こちらが、筆者がお邪魔したときにいただいた『スーパーモンブランパフェ』(1,600円)です。

上からマロンクリーム、焼きメレンゲ、マロンソフト、栗の甘煮、黒糖チュイル、マロンアイス、栗の甘煮、渋皮栗アイス、チョコスクランブル 、くるみ、なつめ蜜煮、チョコブラウニーと、なんと全部で12種類の材料が入っています。

しかも3種類入っている栗のアイスは全て自家製で、渋皮栗アイスは栗の粒の食感がたまらないのです。

パフェのメニューを考えるときには、何度も試作品を作っては食べたときの組み合わせを確認して作り出しているそうです。

自家製にこだわっているため、大量に商品を作ることができません。売り切れ次第終了となります。

みなさんも話題の“〆パフェ”を体験しに、一度足を運んでみてくださいね。

<店舗情報>
YELLOW TOMATO(イエロートマト)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-13-5 協栄ビル1F
営業時間:13:00〜23:30(L.O.23:00)
定休日:不定休

■16:セロリアイスのパフェも!? 『5/R 自然の薬箱』【名古屋市・千種区】

名古屋市千種区にある『5/R 自然の薬箱』は、薬膳カフェやヨガスタジオなどが用意され、「自然の力で体の中から美しく」という想いがつまったお店です。

こちらのお店で、薬膳素材を用いつつ、味や見た目のおしゃれさを意識したパフェを提供しています。

5/R 自然の薬箱【名古屋・千種区】

画像:dreaminy

写真は、筆者が取材したときにいただいた『メロンとグレープフルーツのパフェ』(税込850円)。2019年7月中旬までの販売予定です。

丸くカットしたメロンや、カモミールのジュレ、そしてなんとセロリのアイスクリームなどが入っています。他にも、サクサクシューやグラノーラも入っており、あっさりとしたフルーツの風味に香ばしさが加わり美味!

実は筆者はセロリが苦手だったのですが、このパフェに入っているセロリのアイスクリームは平気で完食できました。

『5/R 自然の薬箱』は、健康や美を気遣う人にはとても興味深い場です。お立ち寄りの際は、薬膳を用いたパフェもご賞味ください。

<店舗情報>
5/R 自然の薬箱
住所:愛知県名古屋市千種区今池1-2-7 健康文化館
電話:052-734-3004(代)、カフェ052-734-3037、ボディワークスタジオ052-734-3004、ボディケアルーム052-734-3009
営業時間:漢方相談薬局・ボディワークスタジオ10:00~19:00(日祝 18:00まで) 、カフェ&キッチン11:00~21:00(L.O.20:00、月曜のみ11:00~15:00)、 ボディケアルーム10:00~21:00(最終受付19:00、日祝18:00まで)

■17:クマさんパフェがSNSで話題!『アイカフェ』【名古屋市・昭和区】

つぶらな瞳のクマさんがかわいすぎると大人気! さらに、アイデア満載の季節限定メニューも続々と登場しているんですよ。

店内にはキッズルームもあって子連れにもやさしいアイカフェ。さっそくご紹介します!

 

 

I-cafe(アイカフェ)【愛知県・昭和区】

画像:木村純子

筆者は伺ったときは、『ベリーベリーベリー』(税込700円)をオーダー。運ばれてきたクマさんのつぶらな瞳に胸キュン! ベリーもたっぷりとのっています。

ワッフルはグラスの上にのっており、グラスの中は生クリーム・ベリー・ビスケット・ベリーソースが層になっています。ワッフルをお皿に移すと食べやすいですよ。

下のグラスは混ぜて食べてもよし、生クリームをアイスやワッフルにのせて食べてもよし、ビスケットだけで食べてもよし、とカスタマイズ自由です。

ワッフルも甘さ控えめでおいしく、最後まで飽きずに食べられました。

また、季節限定の新メニューは随時登場するとのこと。期間限定メニューが気になる方は公式Instagramをチェックしてくださいね。

<店舗情報>
I-cafe(アイカフェ)
住所:愛知県名古屋市昭和区塩付通2-20 メイフェア塩付1F
電話:052-753-8001
営業時間:7:30~18:00
定休日:第1日曜日・月曜日、第3日曜日・月曜日
駐車場:あり(1台)

■18:インスタで話題のパフェ!『BON CAFE(ボンカフェ)』【名古屋市・中区】

BON CAFE(ボンカフェ)栄店【名古屋・中区】

画像:BON CAFE

大津通と錦通の交わる交差点を北に進むと、1個目の交差点を過ぎたところにアパホテルがあります。そちらの2階が『BON CAFE』です。

こちらのお店で、期間限定のパフェが食べられると話題! さっそく筆者も季節のパフェをいただきました。

BON CAFE(ボンカフェ)栄店【名古屋・中区】

画像:BON CAFE

取材のときには、『苺のボヌールパフェ』(ドリンク代込み/1,600円)が提供されていました。

名古屋コーチンを使用した“天使のスポンジ”や甘さ控えめの生クリームなどがふんだんに入っており、フレッシュ苺、苺アイス、自家製ドライオレンジ、チョコレートのドームと、こだわりのパーツで作られています。

全体的に甘さ控えめなので、苺の味をダイレクトに味わえて美味しい! 写真で見るより実物は大きいので、1個食べるとお腹いっぱいになります。

時期によってパフェのメニューは変わるので、皆さんもどんなパフェが食べられるのかチェックしてみてくださいね。

<店舗情報>
BON CAFE(ボンカフェ)栄店
住所:愛知県名古屋市中区錦3-15-30 アパホテルエクセレント2F
電話番号:052-962-6366
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:00)
駐車場:なし(近隣に有料コインパーキングあり)

■19:待望の3号店OPEN!『カフェドリオン パレット』【名古屋市・北区】

2019年3月29日(金)、名古屋市北区に『SAKUMACHI(サクマチ)商店街』がオープンしました。

今回はその中でも既に話題沸騰中のお店、『カフェドリオン』の3号店『カフェドリオンパレット』の、限定パフェなどとっておきの情報をお届けします。

画像:花井ゆり

筆者のおすすめは、何といってもパレット店でしか食べられない店舗限定メニュー『パイナップルとライチのパフェ』(税別1,280円)。パイナップルのパフェ自体、珍しいですよね。

セミドライパイナップル・パイナップルジェラート・手焼きパイ・ジュレなど異なる味わいが次々と現れる、パフェならではの楽しい構成。

下層にはライチが入っていて、これ以上ない爽やかなマリアージュなんですよ。

画像:花井ゆり

生クリームもとことん質にこだわり、北海道から届く47%の純生クリームを毎回オーダーごとに立てて使用しているのだそう。

みなさんも話題のニュースポット『SAKUMACHI(サクマチ)商店街』の『カフェドリオン パレット』で、限定パフェやスイーツを楽しんで下さいね

<店舗情報>
Cafe de Lyon Palette(カフェドリオン パレット)
住所:愛知県名古屋市北区大杉1-19-12 SAKUMACHI商店街内
TEL:052-508-5544
営業時間:平日11:00~19:00 、土日祝9:00~18:00 (オーダーストップは閉店60分前、テイクアウトは11:00〜)
定休日:水曜日
駐車場:2台あり
※記載の価格は入荷状況により変動する場合があります。あらかじめご了承ください。

■20:平針店だけの限定パフェ!『支留比亜珈琲店』【名古屋市・天白区】

支留比亜珈琲店 平針店【名古屋・天白区】

画像:大橋千珠

独特の喫茶店文化が発達している愛知県。チェーン店から個人店までさまざまな喫茶店がありますよね。

今回紹介する『支留比亜珈琲店』の名古屋・平針店には限定のオリジナルメニューがあるそうです。なかでも、パティシエ資格を持つオーナーの作るパフェに注目が集まっています。

さっそくそのパフェの魅力に迫りたいと思います!

支留比亜珈琲店 平針店【名古屋・天白区】

画像:大橋千珠

こちらは、筆者がお邪魔したときにいただいた『いちごパフェ』(1,200円)です。11月下旬から始まっていて、期間限定でした。

丸ごとのいちごが9個も乗っており、中にはコンポートされたいちごやいちごアイス、バニラアイス、スポンジ、生クリームなども入っていました。

フレッシュのブルーベリーやワッフルなどもトッピングされており、ボリューム満点! フレッシュ&コンポート、2種類のいちごが楽しめます。かなり量があるのでお腹を空かせていくのがオススメですよ!

パフェは季節によっていちご、メロン、桃、ピオーネ、栗……とさまざまで、多くのファンがいるそうですよ。

オーナーの作る平針店限定のボリューミーなパフェをぜひご賞味ください!

 

<店舗情報>
支留比亜珈琲店 平針店
住所:愛知県名古屋市天白区平針2-1607 サンハイツ平針1階
電話番号:052-848-8288
営業時間:5:30〜18:00
定休日:木曜日

■21:旬のフルーツが主役!『ブル』【名古屋市・天白区】

名古屋・中村区『Cafe Blue(カフェ ブル)』

画像:水野アキ

東山線岩塚駅から徒歩7分! レンガ調の建物で開放的な明るい店内のおしゃれカフェ。そのカフェでフルーツが主役のパフェが食べられます。

筆者もさっそくいただいてきました。

名古屋・中村区『Cafe Blue(カフェ ブル)』

画像:水野アキ

取材時に提供されていたのは、シャインマスカットのパフェでした。単品価格は1,580円で、ミニサイズも980円で食べることができます。

岡山県産の最高級なシャインマスカット“晴王”が贅沢に使用されていて、食べ進めていくと、シャインマスカット、洋梨に出会えます! 最後までフルーツを感じることができますよ。生クリームも甘すぎず、フルーツの美味しさを引き立てています。中間の紅茶アイスとの相性もバツグン!

フルーツの美味しさをそのまま提供するために、注文が入ってからフルーツを切るというこだわりが! フルーツがジューシーで鮮度が高いのがわかりました。

その気遣いに、料理とお客様に真摯に向き合う姿勢を感じました。フルーツの仕入れにもこだわっており、地元の果物屋さんで直に鮮度を確認し仕入れをされています。

仕入れからこだわったパフェを食べに、皆さんも足を運んでみてくださいね。

※ 季節のパフェは旬を大切にしているので、時期によって素材は異なります。

<店舗情報>
Cafe Blue(カフェ ブル)
住所:愛知県名古屋市中村区千成通6-4 ユニオンハイツ1F
電話番号:052-887-5298
営業時間:10:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:不定休(近隣にコインパーキングあり)

■22:名古屋店の大人気チョコパフェ!『ピエールマルコリーニ』【名古屋市・中村区】

高級チョコレートでおなじみ! ベルギー王室御用達の『ピエール マルコリーニ』といえば、名古屋駅にもお店を構える人気店です。

そして、こちらのカフェスペースに「絶品チョコレートパフェがある!」と聞きつけた筆者。さっそく取材に行ってきたのでご紹介します。

名古屋駅『ピエール マルコリーニ』

画像:川口めぐみ

舌触りなめらかで濃厚なチョコレートアイスと、バニラアイス、オリジナルクーベルチュールで仕上げたチョコレートクリームが絶品! 濃厚なチョコレートですが、甘すぎないので全くクドさを感じません。

パフェトップの生クリームもお砂糖を使わずに立てているので、ふんわりとした食感を感じ、チョコレートを際立たせてくれます。

少し苦味のあるチョコクリームをスプーンですくっていただくと、マルコリーニならではのクーベルチュールを堪能できますよ。

大人の落ち着いた雰囲気でいただく『ピエール マルコリーニ』の絶品チョコレートパフェ。なめらかな高級チョコレートの味わいを、ぜひ楽しんでみてくださいね!

ピエール マルコリーニ 名古屋
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエアB1
電話:052-582-0456
営業時間:11:00~20:00(金・土 11:00~22:00)※ ラストオーダー30分前
定休日:ミッドランドスクエアの休館日に準じて休業

■23:余分なものは入らない正統派パフェ『レイドバック』【名古屋市・中村区】

名古屋市天白区の天白川沿いにたたずむアメリカンなカフェ『Laid Back(レイドバック)』。

アメリカンなワッフルやタコス、ハンバーガーなどが人気ですが、有名ケーキ店でスイーツも作っていたというオーナーの作る季節のパフェも大人気なんです。

画像:夏目佳代

筆者が取材したときは、桃を使った『季節のパフェ』(1,000円)をいただきました。

桃がまるまる1個使われており、バニラアイス、生クリーム、ヨーグルトが入っていて、てっぺんには焼き立てのワッフルが。コーンフレークなどの入らない王道のパフェです。

使われている桃も、一番おいしい熟し加減までお店で寝かせて最高のタイミングで出されているので、桃そのものが最高においしいです。

桃が提供されるのは8月いっぱいくらい。途中で黄桃に代わり、旬とともに終了します。その後はモンブランが登場する予定です。

人気ケーキ屋さんでスイーツを作っていたオーナーのパフェ愛を感じながら、季節のパフェを楽しんでくださいね。

<店舗情報>
Laid Back(レイドバック)
住所:名古屋市天白区原2丁目202 びい6植田
電話番号:052-848-7667
営業時間:11:30~21:00 (8月以降は7:00~19:00)
定休日:火曜日
駐車場:あり(3台)

いかがでしたか?

スイーツの定番ともいえるパフェですが、こんなにバリエーションがあることに驚きです!

ぜひ自分のお気に入りを見つけに、お出かけしてみてくださいね。

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【画像】
※ 夏目佳代、花井ゆり、木村 純子、大橋千珠、cafe Clap、カフェドリオン、スイートオブオレゴン、加藤彩、dreaminy、川口めぐみ、のこ、水野アキ、YELLOW TOMATO、 BON CAFE、CUCURU編集部

※ この記事は、2017年4月~2019年7月に取材した情報です。