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スイーツの王様!名古屋で絶対食べたい「絶品パフェ」厳選10選

画像:CUCURU編集部

スイーツの中でもオールシーズン人気がある『パフェ』。名古屋市内でも、探してみると魅力的なパフェを提供してくれるお店がたくさんあります。

そこで今回は、以前CUCURUでご紹介したパフェがおいしいお店をピックアップしてご紹介したいと思います!

 

■1:超豪華!佐藤錦のさくらんぼパフェ『リュンヌ』【名古屋市・昭和区】

画像:夏目佳代

名古屋・昭和区の住宅街に佇むケーキショップ『Patisserie Lune(パティスリーリュンヌ)』は、季節ごとに変わるパフェが人気。

その時期に最もおいしいフルーツを使ったパフェはどの季節のパフェも絶品揃い。各季節のパフェを制覇するために通ってみたくなります。

画像:夏目佳代

中でもすごいのが、この季節限定の『サクランボのパフェ』(680円)。なんと高級サクランボの“佐藤錦”がこれでもかと使われているんです!

こぼれんばかりにのったてんこ盛りのサクランボ。中には、バニラアイス、生クリーム、アールグレイのスポンジ、サクランボのムース、ブルーベリーが入っており、一番底にはパイ生地やクッキーがあります。

食べ進んでいくと、さまざまな食感や味を楽しめます。春にはイチゴ、サクランボの時期が終わるとブドウや梨などのパフェも登場しますよ。

リュンヌの記事はこちら!

<店舗情報>
Patisserie Lune(パティスリーリュンヌ)
住所:愛知県名古屋市昭和区滝川町22-1
電話:052-835-1731
営業時間:10:00~19:00
定休日:不定休

 

■2:古民家カフェ『ぶりこ』の季節の絶品パフェ【名古屋市・中区】

画像:木村純子

大須商店街で、人気の古民家カフェ『珈琲ぶりこ』。築70年の古民家を活かした店内は、懐かしい気分にさせてくれる不思議な魅力のお店。

こちらでも、季節のフルーツを盛り込んだパフェをいただくことができます。

画像:木村純子

こちらの『春ぱふぇ』は、季節の素材にこだわった具材を8つも使った豪華なパフェです。

中にはイチゴ、チョコかけイチゴ、イチゴのコンポートにイチゴ大福、エルダーフラワーのパウンドケーキに抹茶クランブル、自家製ジェラート底には自家製グラノーラが入っています。

季節ごとに限定のパフェが登場するので、春夏秋冬と季節の味を楽しんでみてくださいね!

珈琲ぶりこの記事はこちら!

<店舗情報>
珈琲ぶりこ(コーヒーブリコ)
住所:愛知県名古屋市中区大須3-35-22
電話:052-238-2789
営業時間:平日11:00~20:00、土日祝10:00~20:00
定休日:無休
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)

 

■3:旬のフルーツがおいしい!『レクラン ド ユミコ』【名古屋市・千種区】

画像:大橋千珠

愛知県名古屋市千種区にある『L’ECRIN DE YUMIKO(レクラン ド ユミコ)』。こちらは、旬のフルーツをたっぷり使ったケーキが魅力の洋菓子店。

生クリームがおいしいと評判のこちらのお店では、特に季節のフルーツを使ったパフェが絶品です。

画像:大橋千珠

こちらが春限定で登場する『いちごパフェ』(1,300円)。中には白ワインアイスと自家製バニラアイス、さらにバラの香りのベリーソースが入っています。

下にはパイやベイクドチーズのパルフェが入っており、ベリーソースと絡んで絶品! 完熟いちごも溢れんばかりにトッピングされています。

他にも、年間を通して旬のフルーツを使ったパフェが登場します。季節限定パフェを食べに、ぜひ足を運んでみてくださいね!

レクラン ド ユミコの記事はこちら!

<店舗情報>
L’ECRIN DE YUMIKO(レクラン ド ユミコ)
住所:愛知県名古屋市千種区高見1-26-4 タカミ光ビル
電話:052-439-6280
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜日(不定休あり)

 

■4:本気のチョコパフェが絶品!チョコレートカフェ『クオレ』【名古屋市・中川区】

画像:大橋千珠

愛知県名古屋市中川区にあるチョコレート専門店『クオレ(CVORE)』。“気軽にチョコレートに親しんでもらえるように”と、商品には様々な工夫がされています。

画像:大橋千珠

こちらの『チョコレート・チョコレート』(税込850円)は、ソフトクリームとチョコレートソースの土台の上に、『クオレ』の人気チョコレート菓子がたっぷりトッピングされています。

日替わりでトッピングされるチョコレートは単品で購入すると高級ですが、パフェなら少しずつたくさん味を楽しむことができます。

チョコレート専門店だからこそ味わえる、本格的なチョコレートのパフェ。ぜひ味わってみてくださいね!

クオレの記事はこちら!

<店舗情報>
クオレ(CVORE)
住所:愛知県名古屋市中川区荒子1-113
電話:052-351-6448
営業時間:月~土9:30~20:00、日・祝 9:30~19:00
定休日:不定休

 

■5:SNSで話題の新感覚パフェ『cafe clap』【名古屋市・緑区】

画像:cafe Clap

インスタグラムで話題になったソフトクリームパフェをご存じですか? そんな大人気のスイーツを名古屋で楽しめるのが、名古屋市緑区にある『cafe Clap(カフェクラップ)』。

“ソフトクリームもケーキもパフェも、どれも食べたい欲張りさんなアナタへ”をコンセプトにした、目にも口にも心にも嬉しい新感覚パフェがいただけます。

このもったりとしたソフトクリームがたまらなく絶品で、中には季節のフレッシュフルーツや、ケーキ、さまざまな素材が贅沢に詰まっています。

テイクアウトもできるので、おやつタイムにもぴったりです。季節ごとに中のフルーツなどが変わるので、何度でも通いたくなってしまいます!

cafe clapの記事はこちら!

<店舗情報>
cafe Clap(カフェクラップ)
住所:愛知県名古屋市緑区平手南2-403
電話:052-879-6888
営業時間:ランチ11:00~15:00、カフェ11:00~閉店まで、ディナー17:00~23:00(日~木)、17:00~24:00(金・土・祝前日)
定休日:年中無休
駐車場:共同100台

 

■6:赤字覚悟の極上パフェ『カフェドリオン』【名古屋市・西区】

名古屋市西区にある『カフェ ド リオン』。こちらでは、見ているだけでも心が躍ってしまうような、女子たちを虜にさせる絶品パフェがいただけます。

画像:CUCURU編集部

毎年大人気の『メロンパフェ』は、1玉6,000円もするクラウンメロンを、ひとつのパフェで1/4も使用しているそう!

赤字覚悟で質にこだわることを重視したこちらのパフェは期間限定での販売ですが、メロンは旬の時期が長いため秋口まで楽しむことができます。

画像:カフェドリオン

画像:カフェドリオン

その他にもマンゴーがどっさりのった、インパクト大の『完熟空輸マンゴーパフェ』や、6月初旬~中旬くらいからは『白桃パフェ』を楽しむことができます。

どのパフェも、高級なフルーツを贅沢に使用したものばかり。みなさんも、ぜひ極上パフェを楽しんでみてくださいね!

カフェドリオンの記事はこちら!

<店舗情報>
Cafe de Lyon(カフェドリオン)
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-23-8
電話:052-571-9571
営業時間:平日11:00~19:00、土日祝9:00~18:00 (オーダーストップは閉店30分前)
定休日:水曜日、第2・4火曜日

 

■7:チーズケーキ専門店の季節限定パフェ『スイートオブオレゴン』【名古屋市・名東区】

画像:加藤彩

名古屋市名東区にあるチーズケーキ専門店『Sweet of Oregon(スイート オブ オレゴン)』。こちらでは、定番から季節限定ものまで、様々な種類のチーズケーキを販売しています。

そんなチーズケーキ専門店で大人気なのが季節限定のパフェ。どんなパフェがいただけるのでしょうか?

画像:スイートオブオレゴン

それがこちらの『イリュージョン』! メロンの時期限定の完熟メロンを丸ごと使った贅沢パフェです。

メロンの上にはたっぷりのフルーツ、そして中にはレアチーズケーキが入っており見た目も豪華! なんとお持ち帰りも可能です。

画像:スイートオブオレゴン

その他にも、6月後半になるとオレゴン産のブルーベリーを贅沢に使用した『ブルーベリーのパフェ』や、7月になると完熟した白桃を丸ごと2つ使用した『白桃のキングパフェ』が登場します。

毎年大人気の『白桃のキングパフェ』は、熟した桃しか使用できないので作れる数に限りがあります。絶対に食べたい人は予約するのがおすすめですよ!

スイートオブオレゴンの記事はこちら!

<店舗情報>
Sweet of Oregon(スイートオブオレゴン)
住所:愛知県名古屋市名東区牧の原2-607
営業時間:カフェ11:00~17:30、アトリエ10:00~19:00、ネットショップ0:00~24:00
電話:0120-875-201
E-mail:support@ccake.jp

 

■8:人気パティシエが作るパイ生地パフェ『ラ・ファブリック・デュ・スリール』【名古屋市・天白区】

画像:夏目佳代

名古屋市西区の名店『レニエ』にいたパティシエが、独立して作ったケーキショップが『ラ・ファブリック・デュ・スリール』。

こちらではカフェスペース限定で食べられる、季節ごとに変わるパフェが大人気! それを目当てに訪れるお客さんも多いそうで……

画像:夏目佳代

記者が訪れた4月は、こちらの『いちごとピスタチオのパフェ』が提供されていました。中にはピスタチオのアイスと日替わりのアイス、カスタードクリームとイチゴソース、それにサックサクのパイ生地が入っています。

上には砕いたピスタチオとクッキーがトッピングされており、様々な味や食感を楽しむことができますよ。

季節ごとに新しいパフェが登場するので、お気に入りの味を探しに足を運んでみてくださいね!

デュ・スリールの記事はこちら!

<店舗情報>
La fabrique du sourire (ラ・ファブリック・デュ・スリール)
住所:愛知県名古屋市天白区原3-2303
電話:052-807-3335
営業時間:10:00~20:00 ※ カフェスペースは5月~10月は11:00~19:oo、11月~4月は 11:00~18:00
定休日:毎週月曜、第3火曜(祝日の場合は翌日)

 

■9:プリンセスな苺パフェ『カフェ アジル』【名古屋市・熱田区】

画像:花井ゆり

仏語で“隠れ家・避難所・聖域”を意味するasile(アジル)。まさにアジルの名にふさわしい、白色の壁面にアクセントの黄色が目を引く癒しの空間が広がるお店が『カフェ アジル』です。

金山駅から徒歩圏内なのもうれしいポイント。こちらでは、まるでプリンセスを思わせる見た目にもかわいらしいパフェをいただくことができるんだとか。

画像:花井ゆり

試行錯誤を繰り返し、完成したパフェの名前は『アジルのいちごパルフェ』(1,500円)。ジェラート、アイスクリーム、いちご以外全て自家製というこだわりの品です。

生クリームで作られたフリルとアイシングクッキーがまるでプリンセスのドレスのようです。

こちらのパフェは春の期間限定商品のため今年は残念ながら終わってしまいましたが、春になったら少しおしゃれをして、プリンセス気分を味わってみてくださいね!

カフェアジルの記事はこちら!

<店舗情報>
カフェ アジル(cafe asile)
住所:愛知県名古屋市熱田区新尾頭3-1-20
電話:052-683-1001
営業時間:11:00~18:00
定休日:月曜日(祝日は営業)、火曜日

 

■10:本玉露の贅沢パフェ『茶々助』【名古屋市・中区】

画像:大橋千珠

名古屋市中区・栄にある抹茶カフェ『茶々助』。店内で挽いた、とってもおいしい抹茶をいただける名店です。

こちらでは、春限定の『抹茶とイチゴのパフェ』(税込1,280円)がいただけます。

画像:大橋千珠

本玉露の抹茶をたっぷり使用しているので抹茶をしっかり感じることができます。

下から順に抹茶わらび、くるみ、きな粉、ミルクジェラート、フローズンイチゴ、ロイヤルティーヌ、イチゴ、白玉、小豆、ミルククリーム、抹茶チョコがけイチゴと、盛りだくさんの内容です。

さらに、より抹茶を楽しめるようにと、後がけ濃茶も用意してくれています。

春になったら、ぜひ本格的な抹茶の味を味わってみてくださいね!

茶々助の記事はこちら!

<店舗情報>
茶々助(ちゃちゃすけ)
住所:愛知県名古屋市中区栄4-15-9 食べるテラスSAKAE 1F
電話:052-212-5725
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日

 

いかがでしたか?

スイーツの定番ともいえるパフェですが、こんなにバリエーションがあることに驚きです!

ぜひ自分のお気に入りを見つけに、お出かけしてみてくださいね。

【画像】
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※ この記事は、2017年4月~2018年5月に取材した情報です。

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