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生とトーストで味が変わる!? 名古屋・天白『一本堂』夏の限定メニュー3つ

名古屋・天白区『一本堂』

画像:夏目佳代

食パン専門店として人気の『一本堂』。プレーンな食パンに加え、レーズンやチーズ、低糖質などの、いろんな種類の食パンを買えるのも魅力の一つです。

そんな『一本堂』で夏限定の食パンが販売されるということで、名古屋市天白区にある『一本堂 天白原店』にお邪魔してきました! 夏しか食べられない貴重な食パンを3つご紹介します。

 

■1:冷やしても固くならない『アイス食パン』

名古屋・天白区『一本堂』

画像:夏目佳代

夏限定食パンの1つ目は、聞いただけで涼しくなりそうなネーミングの『アイス食パン』(380円)。

暑い夏には食欲も落ちがちですよね。ついつい、冷たいものが欲しくなってしまいますが、冷やしてもおいしいのが、この『アイス食パン』。

パンは冷蔵庫に入れると固くなってしまいますが、『アイス食パン』は冷やしても固くならないんです。

なので、冷たい食材を挟んでサンドイッチにするのにぴったり。しっとりとしていて、冷やしてもパサつかないのが特徴です。

 

■2:生とトーストで味が変わる『塩食パン』

名古屋・天白区『一本堂』

画像:夏目佳代

暑くなると、さっぱりした味も食べたくなりますが、そんな時におすすめなのが、ほんのり塩味の『塩食パン』(380円)。

よくあるバターロール系の塩パンは表面に塩が付いていることが多く、直接、塩を舌で感じますが、『塩食パン』はパン自体がまろやかな塩味になっています。

トーストすると、さらに塩味が引き立ち、しっかりとした塩味を味わうことができますよ。“ほんのり”と“しっかり”の2つの顔を持つ『塩食パン』も、ぜひ夏に食べてみたい一品です。

 

■3:ちょっぴりほろ苦い『カフェオレ食パン』

名古屋・天白区『一本堂』

画像:夏目佳代

そして3つ目はコーヒーの風味豊かな『カフェオレ食パン』(420円)。こちらは、レギュラーコーヒーを、石臼式の専用のミルでナノサイズまで挽いたものが練りこまれています。

口に持っていくと、コーヒーの香りが漂い、甘さの中にほろ苦さが感じられるちょっと大人の食パンです。

 

■カルピス社のバターや生クリームを使用

これらの食パンに使われているのが、カルピス社製のバターや生クリーム。あの乳酸菌飲料水カルピスのカルピス株式会社が作っているんです。

カルピスを作る際に分離した乳脂肪から作られ、限られた数しかできないという超貴重なバター。コクがあるのにくどくないと愛用しているシェフも多いんだとか。

そんなカルピス社のバターや生クリームを使うことによって、しっとりしたまろやかな食パンに焼き上がっています。

 

■販売される曜日と時間をチェックしよう!

名古屋・天白区『一本堂』

画像:夏目佳代

『一本堂』の特徴は、すべて食パンでありながら、その種類が多いこと。定番の『一本堂(プレーン)』(260円)、『レーズン』(380円)、『チーズ』(480円)などに加えて、『ハニーレモン』(550円)、『コーヒーミルク』(500円)、『メープル』(500円)、『練乳レモン』(500円)、『大人チョコ』(550円)の、日替わり食パンが5種類あります。

それに、夏季限定メニューが加わって、店頭には、毎日8種類以上の食パンが並んでいます。お店の中には、パンが焼き上がる曜日と時間のスケジュールが貼ってあるので、ぜひそちらをチェックしてくださいね。

夏季限定メニューについては、『アイス食パン』が月・水・土、『塩食パン』は火・木・金、『カフェオレ食パン』は木・土に販売されます。欲しいものは予約しておくのもおすすめですよ。

 

名古屋・天白区『一本堂』

画像:夏目佳代

いかがですか?

一口に食パンと言っても、いろんな種類の食パンが揃っている『一本堂』。種類によって、小麦の配合や、バター、生クリーム、具材を変えて、毎日丁寧に焼き上げられています。

そんな食パンを焼き立てで買えるというのは、人気があるのも納得ですね。筆者が訪れた時にも、お客さんがひっきりなしにいらしていました。お目当のパンは、曜日と時間をチェックしてからおでかけくださいね。

<店舗情報>
一本堂 天白原店
住所:愛知県名古屋市天白区原2-3501 おがわビル1D
電話:052-801-3970
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日

【画像】
※ 夏目佳代

※ この記事は、2018年7月時点の情報です。

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