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食事制限は必要なかった!ダイエット成功に導く5つの食事ルール

画像:マザーズ・ループ

ダイエットをするときに試みる方法の一つが“食事制限”ですよね。

ほとんどのダイエットの食事というものは、「○○を一切摂らない」「●●を△△に置き換える」「××を食べ続ける」といったもので、普段の食事と比べるとかなり制限されます。

筆者の経営するリラクゼーションサロンのスタッフMも同じく、ダイエットのために数々の食事制限を試みましたが、全て失敗に終わりました。

ところがそんな意志の弱いスタッフMでも成功した方法があるのです。それが逆転の発想で“食事制限”を行わないということ!

では、一体どのような方法を実施したのか、スタッフMの事例をもとにご紹介します。

 

■「食事制限」は辛いので行わない

画像:マザーズ・ループ

“食事制限”と聞くと、「何かを我慢しなければいけない」という非常に辛そうな響きがありますよね。

もう失敗しない!ダイエットにストレッチ・筋トレが裏切らない理由」でも述べましたが、人間は辛いことは長続きさせることはできません。

スタッフMはお酒もおつまみも大好き! 外食によく行く上に、旦那さんは料理人なので、周囲よりも“食べること”に恵まれ過ぎています。

そのため、どんなに気合いを入れて食事制限を試みようとしても、我慢する辛さに耐えられず結局失敗に終わってしまっていました。

そこで、あえて食事制限やめて、たった5つのルールを作ることで、結果的にはダイエット中に無理のない食生活を送ることができるようになったのだとか。

 

■今からすぐに始められる5つの食事ルール

そのルールが以下の5つ。どれもちょっとした心がけでできることばかりです。

(1)ドカ食い・やけ食いをしない

「ストレスが溜まった!」「イライラする!」と言ってドカ食い・やけ食いをしてしまうことがありますよね。でもその時に食べたものの味って覚えていますか?

実はこの食べ方は、“食事を楽しんでいないのに栄養を摂り過ぎてしまう”という一番太りやすい食べ方なのです。非常にもったいないです。

(2)ながら食いをしない

スマホでSNSやゲームをしたり、パソコンで仕事をしながら食事をしていませんか? (1)と同じく、食べ物をただかき込んでいるだけで、非常にもったいない食べ方。

目の前の食事に集中して、しっかりと目・鼻・口・舌等でしっかりと味わうと、思った以上に満足するものです。

(3)無理やり食いをしない

あまりお腹がすいていないけれど、お昼の時間だからとりあえず食べる、なんてことはしていませんか? 食事は「食べたい」と心の底から思った時に摂るのがオススメです。

今食べないと、夜まで何も食べられない、そんな時は無理やり一人前を食べず、少しだけいただくのも良いでしょう。

(4)腹10分目まで食べない

腹8分目という言葉の通り、お腹いっぱいになるまでは食べないようにしましょう。最初は物足りないと思うかもしれませんが、しっかりお腹が空いて次の食事がとっても美味しくなります。

(5)よく分からないものは食べない

これは材料のことです。何の材料で作られているのか分からないもの(外食メニューや加工食品、お菓子など)は、よく分からないまま食べないようにしましょう。

思った以上にカロリーを摂り過ぎていたり、気づかないうちに無駄に糖分を摂り過ぎたりしてしまう可能性があります。自分で分かった上で食べるのと、分からないまま食べるのとでは全く違います。

 

いかがでしたか? この5つのルールに共通することは“食べ物と向き合うこと”です。これらを意識して生活をしていると、次第に本当に自分にとって必要な食べ物が分かるようになり、必要以上のものを摂取しようと思わなくなります。

ダイエットの食生活に気合は不要です。この5点だけちょっと意識してみてください。

 

【画像】

※ マザーズ・ループ