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大型商業施設が名古屋市港区の東邦ガスの工場跡地に 9月オープン予定

名古屋市港区の東邦ガスの工場跡地で建設が進む巨大商業施設。

12日、その詳細が明らかになりました。

そして、工事真っ最中の内部の様子も公開です。

東邦ガスが、名古屋市港区で再開発を進めている「みなとアクルス」。

4つのエリアのうち東側にできるのが…

「三井ショッピングパークららぽーと名古屋みなとアクルス」(三井不動産商業施設本部 藤田佳孝主事)

東海3県初の大型商業施設「ららぽーと」です。

4階建ての建物に、217の店が入り、延床面積は、12万平方メートル以上。

東海地方初出店となる「蔦屋書店」のほか、こども向けの店を集めたファミリーゾーンも設けられます。

「工事中のフードコートです。ここにはテナントが入り、あちらには、飲食スペースが出来る予定です」(記者リポート)

「ららぽーと」初となる「和」をテーマにしたフードコートでは、10店舗のうち7店舗が、愛知県初進出となります。

さらに、イベントの他、芝生や遊具などで楽しめる屋外広場も。

「母と子、3世代というところに特徴あるエリアだと思うので、楽しんでいただけるようなテナントや空間作りを考えている」(三井不動産商業施設本部 藤田佳孝主事)

この施設のオープンは、9月28日の予定です。

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