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全国で話題『久遠チョコレート』は愛知県豊橋市発の魔法のチョコだった

画像:BIBIKO

バレンタインシーズンになると、百貨店などでずらっと並ぶ様々なチョコレート。皆さんはどこのチョコレートブランドが好きですか?

今回は、数々のメディアに取り上げられ、全国の大手百貨店のバレンタイン特設会場では、即完売してしまう!という話題の『久遠(くおん)チョコレート』をご紹介します。

 

■テリーヌが絶品!『久遠チョコレート』は愛知県豊橋市生まれ

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「豊橋から全国へ!」をキャッチフレーズに愛知県豊橋市を本部とし、現在国内24拠点、海外1拠点を展開する『久遠チョコレート』。「丁寧に作られていてまた食べたいチョコレート!」  とSNS でも話題なんです!

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なんといっても人気なのが『久遠チョコレート』の“テリーヌ”。京の黒豆やドライフルーツ、ナッツなどの食材を合わせたチョコレートです!

本店である豊橋市の特産の次郎柿と、豊橋産の緑茶を使った豊橋テリーヌや、京の老舗茶舗の抹茶を使用し黒豆を合わせた抹茶テリーヌ、ゆずやイチゴなど素材にこだわり厳選されたテリーヌなどバリエーションが豊富!

バレンタインには、各種類を組み合わせたものを贈るのがおすすめです。

テリーヌは口に含んだ瞬間に、カカオの風味や食材の味が広がってきます。お店で試食することが可能なので、味を比較しながら楽しんで選ぶことができますよ!

 

■生み出されるチョコレートはシェフショコラティエのこだわりが

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星付きレストランや名門のチョコレートを数々プロデュースしてきた、ショコラティエ野口和男さんがブランドを展開し、人材育成を実施。経験、知識、技術そして想い、情熱から久遠のチョコレートが生み出されています。

赤道上下20度内に位置する各カカオ生産国から届いたチョコレートを、それぞれの商品に合わせてセレクトし、ブレンドして作り出しているそうです。余計な油分は使用せず、手間ひまかけて作られており、まさに世界のチョコレート!

本店の店内には、大きな地図が描かれて地名が書いてあります。これはどこからカカオがきているのかを記しているそうです。

 

■作り手の手間ひまと愛情が魔法をかける

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チョコレートを包むパッケージも、色使いやデザインが繊細で素敵なんです!

素材にこだわった『久遠チョコレート』を作るのは、全国の障がい者の方達。ショコラティエ(作り手)として勉強し、製造、販売をしています。丁寧に愛情を込めて……。そこが久遠のチョコレートに最後の魔法のトッピングとして、口にした人に感動を与えてくれるのでしょうね。

 

いかがでしたか? 『久遠チョコレート』豊橋本店へのアクセスは豊橋駅からすぐ近くの“ときわアーケード通り”にあります。

商店街としてさまざまなお店があるので十分楽しめますよ。そして、ぜひ久遠で素敵なショコラティエの魔法のチョコレートを食べてみてくださいね!

<店舗情報>

久遠チョコレート 豊橋本店

住所:愛知県豊橋市 松葉町1-4(サカキバラビル1階)
営業時間:10:30~20:00
定休日: 月曜日
TEL:0532-53-5577

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