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名古屋駅ではココだけ!50年愛され続ける『赤福茶屋』の抹茶たっぷりかき氷

名古屋駅『赤福茶屋』

画像:木村純子

多くの買い物客で常に賑わう『ジェイアール名古屋タカシマヤ』の地下食品フロアで、平日も行列ができているのが『赤福茶屋』です。

その赤福茶屋で例年4月中旬ごろに始まるのが『赤福氷』。毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

筆者も赤福氷の札を見かけると、ついつい引き寄せられるように行列に並んでしまいます。そこで今回は、『赤福茶屋』で赤福氷の魅力を伺ってきました!

 

■茶屋の風情を残すお店

名古屋駅『赤福茶屋』

画像:赤福

『赤福茶屋』は、ジェイアール名古屋タカシマヤの地下1Fの食料品フロアにあります。お持ち帰りの赤福もこちらで購入することができますよ。

名古屋駅『赤福茶屋』

画像:赤福

店内は茶屋の風情を感じられる落ち着いた雰囲気です。お一人様でも入りやすいので、買い物途中の小休憩にもいいですよ。

 

■こしあんとお餅が氷の中にかくれんぼ!

名古屋駅『赤福茶屋』

画像:木村純子

抹茶蜜がたっぷりとかかった『赤福氷』(税込520円)。温かいほうじ茶と一緒にいただきます。

昭和36年に二見浦で海水浴客に提供しようと考案したのが始まりで、改良を加えながら50年以上も愛されているかき氷です。

名古屋駅『赤福茶屋』

画像:木村純子

氷の中には“こしあん”と“お餅”がかくれんぼ。赤福餅のお餅は冷たい氷にのせると固くなってしまうため、かき氷用に特別に作っています。

こしあんも赤福そのものではなく、かき氷になじむように工夫しています。だからこそおいしいんですね!

名古屋駅『赤福茶屋』

画像:木村純子

ぷるんとつややかなお餅となめらかなこしあん、そしてさっくりとした抹茶蜜の氷。3つの絶妙な相性がおいしさの理由です!

 

■赤福と抹茶のセットもオススメ!

『赤福茶屋』では定番の『赤福』と抹茶のセットも人気です。

赤福は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎを形にしたもの。餡につけた筋は川の流れを、白いお餅は川底の小石を表しています。

名古屋駅『赤福茶屋』

画像:赤福

赤福が2個盛られた『盆』(210円)と、抹茶とセットになった『盆と抹茶』(470円)。

伊勢神宮の本店と同様に、おいしいほうじ茶と一緒につくりたての赤福が楽しめます。

名古屋駅『赤福茶屋』

画像:赤福

お持ち帰り用の赤福は『8個入』(税込760円)、『12個入』(税込1,100円)、お手軽な『2個入』(税込240円)が揃っています。

夏期の消費期限は製造日を含めて2日間、冬期は製造日を含めて3日間です。名古屋土産としても喜ばれること間違いなしの名物ですよ!

 

いかがですか? かき氷の販売は夏期限定で例年10月上旬くらいまでとなります。お早めに足を運んでくださいね。

<店舗情報>
赤福茶屋 ジェイアール名古屋タカシマヤ
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤ地下1F 和菓子売場
電話:052-566-1101(代表)
営業時間:10:00~20:00(喫茶L.O.19:30)
定休日:不定休
駐車場:タワーズ駐車場1,300台(30分320円)※ 5,000円以上利用で60分、20,000円以上利用で120分、50,000円以上利用で180分無料

【画像】
※ 赤福
※ 木村純子

※ この記事は、2018年7月時点の情報です。

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