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ワガママとは違うのかも!我が子の「自主性」を大切にする子育てとは

画像:kikuo / PIXTA(ピクスタ)

親なら「我が子には幸せになってほしい」と思うものですが、その思いが強すぎたり、子供が考える幸せの形とズレがあったりすると、子育て中に悩みを抱えてしまうこともあります。

そんなときは、親自身の子育てに対する考え方を振り返ってみるのもよいかもしれません。

今回は“子供の幸せと自分の幸せ”を両立できるドリームボード講座を主宰している、ママライフバランスアカデミーの沖田厚子さんに、“ママライフバランスを実現してみて子育てで変わったこと”についてお聞きしました!

 

■『ママライフバランス』によって子育ての価値観が変わった!?

画像:CUCURU編集部

「私自身、娘が2人いるのですが、親としてはそこそこ勉強ができて良い大学に入れることが、子供の幸せを願ったうえでの“子育てのゴール”だと思っていました。

しかし、以前“ママじゃない自分も大切に!子育て世代が知っておきたい「ママライフバランス」”でお話しした“ママライフバランス”を通じて、自分自身がやりたいことにチャレンジできたからこそ、子供にも自分の好きなことに夢中になれる人生を送ってほしいと思えるようになりました」

子供への接し方も変わりましたか?

「“主体性を大切にしよう”というワードはよく聞きますが、頭では分かっていても、なかなか実行できませんでした。けれど、ママライフバランスのおかげで価値観を変えることができました。

例えば、個を大切にしたいと思い色々調べているうちに、近年急成長を遂げている“AI”によって現在ある職業や教育の場が変わりうるということを知りました。

前の私であれば、大学を卒業して良い職に就いてほしいと考えていたと思います。しかし今は、自分の意志や本音に従い、自由に選択と行動と決断ができるようにさえしてあげれば、どんな子育てでもいいなと思えるようになりました。

そうすることで、いつか本当にAIをはじめとした技術が発達しても、自由に生きていくことができると思います」

それこそが親の本当の役割であるような気がしますね。

 

■子どもの自主性を大切にできる親になれた

具体的にはどんな変化がありましたか?

「子供に対して怒る回数がとても減りました。生命の危機や他人への危害が加わることがない限り、自主性を重んじています。

自主性を尊重すると、子供がワガママになってしまうのではないかという心配もありました。

しかし、“5年後の自分はどうしてる?理想の未来を描く「ドリームボード」がすてき”でご紹介した“ドリームボード”で理想を具体化したとき、自主性とワガママはまったくの別物だと感じられました。子どもの主体性を世間の枠に当てはめず、見守れる強さを自分の中に持つことができました」

現在はそれらの経験を多くの人に伝え、広めているのですね!

 

いかがでしたか?

ママライフバランスは子育ての価値観を変えてくれるだけでなく、心にゆとりも生まれそうですね。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【6月21日(木)放送】

<今日の出演ママ情報>

沖田 厚子(おきた あつこ)
『子供の幸せと自分の幸せ』を両立できるドリームボード講座主宰。ブログ:https://ameblo.jp/akosensei-mirai/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

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