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花咲かタイムズでも紹介!女子力アップする「夏野菜」の調理テク&レシピ2つ

画像:大橋千珠

まさに今が旬の夏野菜! みなさん食べていますか?

6月30日(土)放送のCBCテレビ『花咲かタイムズ』では、夏野菜を下ごしらえして美味しく食べるコツをご紹介しました。

そして今回は、夏野菜料理を2品、レシピと合わせて詳しくご紹介します!

 

■1:とうもろこしは芯ごと一緒に!トウモロコシの炊き込みごはん

画像:大橋千珠

<材料>(4人分)

トウモロコシ・・・1本

米・・・2合

塩・・・小さじ1

<作り方>

(1)トウモロコシは生のまま実を削って落とします。

(2)米を研ぎ分量の水を入れて、塩・トウモロコシの実・トウモロコシの芯を入れます。

(3)そのまま炊飯器で炊飯します。

(4)炊飯したら芯を取り出し、全体的に混ぜれば出来上がり。

削り落とした実だけではなく、芯を入れて一緒に炊き込むことによって、トウモロコシのうま味を感じられる美味しい炊き込みご飯になります。

トウモロコシは生のまま一緒に炊き込むので、シャキシャキした歯ごたえも楽しむことができますよ。

 

■2:下処理でもっと美味しく!夏野菜冷やしパスタ

ゴーヤは苦味を軽くしたり、パプリカは丸焦げにして甘みを引き出したり、下処理をするだけで美味しく食べられます。

レシピに出てくる干しナスは、輪切りにしザルなどに並べて1日干しておくだけでできます。

夏野菜の下ごしらえをして、野菜のうま味を引き出したパスタを作りましょう!

画像:大橋千珠

<夏野菜冷やしパスタの材料>(2人分)

パスタ・・・100g(1.4mmの細めが良いです)

干しナス(スライス)・・・1本分

ゴーヤ・・・1/2本

砂糖・・・小さじ1

茹でコーン・・・大さじ2

丸焦げパプリカ・・・1/2個

オリーブオイル・・・大さじ1

<味変用トマトソースの材料>(2人分)

冷凍トマト・・・約150g

クレイジーソルト・・・小さじ1(マジックソルトなどハーブを使った塩ならなんでもOK)

オリーブオイル・・・大さじ1

砂糖・・・小さじ1/2

ツナ缶・・・1個

<夏野菜冷やしパスタの作り方>

画像:大橋千珠

(1)パプリカを網を引いたコンロで丸焦げにする。全面真っ黒になったら水を張ったボウルに入れて皮をむく。※ 超熱いので火傷に注意!

(2)パプリカのヘタと種を取り、星型でくり抜く。

(3)ゴーヤのワタを取り薄くスライスしたら、砂糖をまぶし5分ほどおく。

(4)沸騰した湯に(3)を入れ、再沸騰したらザルに出す。

(5)干しナスをオリーブオイルを引いた弱火のフライパンで10分ほど焼く。

(6)トマトソースを作る。まず冷凍トマトを水で洗い皮をむく。

(7)冷凍トマトをざく切りにし、オリーブオイルを引いた小鍋に入れて5分ほど煮込む。

(8)トマトの形がなくなったらクレイジーソルト、砂糖を入れ、味を整えて出来上がり。

(9)パスタを茹でる。

(10)ボウルに絞った(4)、(5)、ツナ缶、マヨネーズ、塩こしょうを入れてよく混ぜる。

(11)湯を切ったパスタを混ぜて皿に盛り付け、星型のパプリカをのせて完成!

<トマトソースの作り方>

画像:大橋千珠

(1)冷凍トマトを水で洗い皮をむく。

(2)冷凍トマトをざく切りにし、オリーブオイルを引いた小鍋に入れて5分ほど煮込む。

(3)トマトの形がなくなったらクレイジーソルトと砂糖を加え、味を整えて出来上がり!

トマトソースはしっかり混ぜて食べてくださいね。

 

いかがですか? どちらも夏野菜を美味しく食べられる料理です。ぜひご家庭で試してみてくださいね!

【参考】
※ 黒焦げにすると甘くなる!? 「パプリカ」をおいしく食べる驚きの方法
※ えっ砂糖をまぶすの!? 「ゴーヤの苦味を軽くする」魔法の調理テク2つ

【画像】
※ 大橋千珠

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