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コツは「梨のように剥くこと」!? 冬瓜の皮むきテク&簡単レシピ2つ

画像:大橋千珠

夏になると食べたくなる野菜ってありますよね。トマト、キュウリ、ナスといった定番野菜から、ゴーヤやトウモロコシも夏に食べたい野菜です。

そんな夏野菜から今回は“冬瓜”をピックアップ! 冬瓜の皮の剥き方、種の取り方、今すぐ作れる簡単レシピを2つご紹介します。

 

■皮は、実を切ってから剥く!

画像:大橋千珠

まずは河の剥き方から。冬瓜はサイズが大きいので、そのまま皮を剥くのは難しいですよね。

大きい冬瓜はまず、1/8に切ります。スーパーでは食べきりサイズの1/8サイズがたくさん売っていますよね。

冬瓜の硬い皮は包丁で剥きますが、まずは剥きやすいサイズにカットします。

画像:大橋千珠

2〜3cm幅に切ります。

画像:大橋千珠

包丁で種の部分を切り落とします。

画像:大橋千珠

皮は包丁で薄く削ぎます。

画像:大橋千珠

梨のような見た目ですが、これで下処理はおしまい。

画像:大橋千珠

あとはお好みの大きさに切って調理をしてくださいね。

 

■エビと揚げ入りの冬瓜汁

冬瓜といえば“冬瓜汁”がメジャーですね。筆者のうちでよく食べる冬瓜汁には、より旨味を出すためにエビを入れます。

画像:大橋千珠

<材料>4人分

冬瓜・・・1/8個

油あげ・・・1枚

冷凍むきエビ・・・4尾

だし汁・・・800cc

塩・・・小さじ1/2

醤油・・・大さじ1/2

<作り方>

(1)冬瓜は皮をむき、種を取り、一口大に切ります。鍋にだし汁と一緒に入れ火にかけます。アクが出たらその都度取り除きます。

(2)油あげは一口大に切ります。冷凍むきエビは解凍し、背ワタを取り除き、3等分くらいに切ります。

(3)冬瓜が透明感出てきたら、あげ・むきエビを入れてさらに煮ます。

(4)エビに火が通ったら塩・醤油で味を整えたら出来上がり!

透き通って柔らかい冬瓜と、プリッとしたエビの食感が楽しい一品です。冷めてもおいしくいただけますよ。

 

■ウインナー&冬瓜の炒め物

冬瓜汁は王道のメニューですが、今回はさらに、アレンジレシピをもう一品。

タイの人は冬瓜をタイカレーに使うことがあります。煮るのではなく炒める料理でも、冬瓜を美味しく食べられますよ。

画像:大橋千珠

<材料>4人分

冬瓜・・・1/8個

ウインナー・・・4本

鶏がらスープの素・・・小さじ1〜お好みで

ごま油・・・大さじ1

黒胡椒・・・好きなだけ

<作り方>

(1)冬瓜は皮をむき種を取ったら、5mm程度のスライスにします。

画像:大橋千珠

(2)ウインナーは輪切りにします。

(3)フライパンに油、冬瓜、ウインナーを入れて炒めます。

(4)冬瓜に透明感が出てきたら、鶏がらスープの素を入れて全体に混ぜます。

(5)器に盛って、黒胡椒をかけたら出来上がり!

シンプルな手順で出来上がる一品ですが、冬瓜にウインナーと鶏がらの旨味が染みてなんともおいしい一品なんです。おかずにはもちろん、おつまみにも重宝しますよ。

 

いかがですか? 冬瓜の硬い皮のむき方、種の取り方、簡単レシピをご紹介しました。ぜひ夏に食べてみてくださいね!

【画像】
※ 大橋千珠