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梅雨でもメイクを一日キープ!崩れにくい 「まつ毛カール」をつくるコツ

湿気や汗に負けない! キレイな「目元カール」を作るコツ

画像:BIBIKO

夏は、汗や梅雨時期の湿気などによって、時間が経つとまつ毛のカールが下がりやすいですよね。

そのため、朝一番で目元をキレイにメイクアップしても、夕方には崩れてしまって憂鬱に……なんてこともしばしば。

そこで今回は、メイクアップアーティストの筆者が、まつ毛カールがキープされやすくなるコツとおすすめの下地マスカラをご紹介します!

 

■1:ビューラーでまつ毛をあげるコツ

湿気や汗に負けない! キレイな「目元カール」を作るコツ

画像:BIBIKO

キレイなカールをつくるには、ビューラーを使ってまつ毛を根元から立ち上げていくのですが、根元だけ上がって中間や毛先が直線だとバランスが悪くなってしまいます。

根元から毛先まで段階を踏んでキレイにカールさせましょう。

(1)アゴをあげて目線を落とし、まつ毛の根元をとらえます。根元からしっかり立ち上げていきましょう。

(2)根元、中間、毛先まで、3〜4回に分けて丁寧にビューラーを使いましょう。

このとき、もし目頭や目尻が立ち上がりにくければ、部分用のビューラーなどを使用するのがおすすめ。とにかくしっかりとまつ毛を上げておくことで、カールが一日持ちやすくなります。

 

■2:マスカラ下地をつけよう

湿気や汗に負けない! キレイな「目元カール」を作るコツ

画像:BIBIKO

ビューラーでカールさせた後、マスカラをのせていくのですが、その前に“マスカラ下地”を使うとキレイに仕上がります。

マスカラ下地をつけるときは、カールした根元にコームをあて、そこからカールに沿って毛先まで優しく梳かし(とかし)上げるようにつけていくのがポイント。

マスカラ下地を選ぶときは、カールキープ効果が謳われているものや、水や汗に強いウォータープルーフの下地を使うと、まさにこれからの時期に役立ちます。夏に使うマスカラ下地は、これらのポイントを意識して選んでみてくださいね。

多数あるマスカラ下地のうち、筆者が実際に使ってみて良かったのは『エテュセ ラッシュバージョンアップ』(マスカラ下地・税抜1,000円)。まつ毛にフィットしやすいコーム式で、白くならない黒ベースの下地です。

ロング&ボリュームアップ、カールキープ効果が期待できる他、ウォータープルーフでもあるので口コミで話題のアイテムなんですよ。

 

いかがでしたか?

さまざまテイストのメイクにおいて、目元の印象はカールがポイント。ビューラーや便利コスメを上手に使い、崩れにくく湿気や汗に負けないメイクアップをしていきましょう!

【画像】
※ BIBIKO

※ この記事は、2018年6月時点の情報です。

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