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たまご食べ放題!? 愛知・常滑『ココテラス』の新レストラン『レシピヲ』

画像:大橋千珠

愛知県常滑市の美味しいたまごの生産者『デイリーファーム』といえば、『とれたてたまごの店ココテラス』が有名です。

ココテラスは、たまごをたっぷり使ったスイーツやとれたてたまごを販売していて、連日多くの方で賑わっています。

6月9日で3周年を迎えるココテラスですが、同日にココテラスの丘として敷地内に『たまご農家のキッチン レシピヲ』をグランドオープンするとのこと。

そこでさっそくオススメのメニューや魅力を伺ってきました!

ココテラスの記事はこちら!⇒ 「とろけるっ…!たまご屋さんが本気でつくった「たまごいっぱいプリン」

 

■レシピヲでオススメの4品

ここで、新しくオープンする『レシピヲ』のおすすめ商品をいち早くご紹介! どれも新鮮な卵を使ったとっておきの一品です。

(1)オムライス

画像提供:レシピヲ

1つ目は『オムライス』(税別890円)。たまごを3〜4個使ったぜいたくなオムライスです。

味は王道デミソースと定番ケチャップから選べます。たまごの味をダイレクトに味わえる、たまご好きにはたまらない一品ですよ。

(2)たまごかけご飯御膳

画像提供:レシピヲ

2つ目は『たまごかけご飯御膳』(税別850円)。地元産の副菜や味噌汁がお供に付いてきます。

たまごとご飯を好きなだけ食べられるのもポイントで、デイリーファームのたまごを満喫できる贅沢なメニューです。

画像:大橋千珠

カウンターにあるたまごを自由に食べることができます。

画像:大橋千珠

醤油も好みのものを選べるので、お気に入りの醤油を見つけてくださいね。

(3)フレンチトースト

画像提供:レシピヲ

3つ目は『フレンチトースト』(税別900円)。デイリーファームのたまごと常滑牛乳に漬け込んだパンは絶品。中には濃厚なカスタードクリームが入っています。

ふわふわとろとろの食感をぜひ味わってみてくださいね!

(4)ミルクセーキ

画像提供:レシピヲ

ドリンクも豊富にありますが、一番のおすすめは『たまご農家のミルクセーキ』(税別680円)。注文を受けてから新鮮なたまごを割って作る、コク深いミルクセーキです。

 

■店内の物販コーナーも魅力的!

画像:大橋千珠

レシピヲの物販コーナーには、料理をしたくなるグッズや調味料がずらり! もちろんデイリーファームのたまごも売っています。

画像:大橋千珠

お皿やお鍋、卵焼き器なども販売されていました。どれもおしゃれなものばかりです。

画像:大橋千珠

こちらには、ジンジャーシロップやチャイシロップ、パンケーキミックスやドライフルーツなどが。こだわり商品ばかりでつい手に取りたくなります。

画像:大橋千珠

『たまご農家のこだわりマヨネーズ』やケチャップなど、お家に帰ってすぐ料理に使えるものもありますよ。

 

■展望台に登って常滑の町並みを見てみよう!

画像:大橋千珠

レシピヲには煙突型の展望台があり、階段を登ると常滑の町並みをぐるっと眺めることができます。海も見えますよ!

 

■6月9・10日は先着プレゼントが!

画像:大橋千珠

グランドオープンの6月9日と10日には、先着100名様に『米たまご明日』もしくは、オリジナル保冷バッグのプレゼンとがあるそう! 10:00開店なので欲しい方はお早めにどうぞ。

また『とれたてたまごの店 ココテラス』でも3周年イベントを開催予定だそうで、『福袋セット』(1,000円、100セット限り)や、1,500円以上の商品購入で参加できる“卵ゲーム”、『たまごいっぱいプリン』が150円で購入できるサービスなど、魅力いっぱいです!

画像:大橋千珠

店内には40席ほどあります。窓が大きいのでお庭を見ながら食事を楽しめますよ。

 

いかがですか?

たまご農家のこだわりのたまご料理を食べたい方、新鮮なミルクセーキを飲んでみたい方、展望台で常滑の町並みを見てみたい方、ぜひ訪れてみてくださいね。

<店舗情報>
たまご農家のキッチン レシピヲ
住所:愛知県常滑市大谷字芦狭間249-1
電話:0569-36-7060
営業時間:10:00~17:00
定休日:木曜日、第1・3水曜日
駐車場:80台

【画像】
※ 大橋千珠
※ レシピヲ

※ この記事は、2018年6月時点の情報です。

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