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子どもを苦しめてしまうかも!? 「ママが気を付けたい言動・行動」6つ

画像:tomwang / PIXTA(ピクスタ)

ママが子どもに対してよく言う声かけはたくさんありますが、もしかするとその中には、子どもを苦しめてしまっているものがあるかもしれません。

そこで今回は、子どもの自己肯定感を高めるために、どのような声がけが効果的なのかが学べる、ママのためのコーチング講師をされている望月初代さんに、“ママが気を付けたい言動・行動”について詳しくお聞きしました!

 

■子どもを苦しめているかも!? ママが気を付けたい言動や行動とは

マザーズコーチングスクールの講師をしている望月さんが提唱する“ママのNG言動”にはどんなものがあるのでしょうか?

「はい、大きく分けると6つのNG言動・行動があります。早速見ていきましょう。

(1)“早くして”や“早く行くよ”が口癖になっている

(2)親ができなかったことや夢を、子どもに実現してほしいと思い接する

(3)褒める時に“すごいね”や“頑張ったね”“えらいね”などの言葉ばかりかけてしまう

(4)親のいうことを聞く子どもを見ると、“○○ちゃんはいい子だ”と思ってしまう

(5)自分が辛かった経験を子どもにはさせたくないと思い接する

(6)我が子は自分に似ていると思い接している

マザーズコーチングスクールでは、こうした言動や行動をされている方は危険かもしれませんとお伝えしています」

 

■子どもの心に寄り添うことが自主性を育む第一歩に

画像:CUCURU編集部

ほとんどの方はいくつかの項目に当てはまると思うのですが、こうした方にこそマザーズコーチングスクールの講座を知ってほしいということですね?

「子どもは親とは違った人格を持っています。また、親子であれば信頼関係が当たり前にあると思いがちですが、そうではないんですよね。

信頼関係は上下関係ではなく、横の関係なんです。お母さんの思考で支配しがちな言動を取り続けてしまうのは注意したいところです。

講座では、“言葉”の土壌を育てるエクササイズや、子どもに伝わる言葉を決めるエクササイズなど、ママたち自身が答えを見出していけるように導いていきます。

お母さんが子どもとどのようなコミュニケーションを図るかで、子どもの能力が大きく変わってくることを学びます。非効率な関わりの中でこそ子どものチャレンジ精神や自発性、他者を思いやる心を育んでいく事ができます」

私自身も当てはまる項目はたくさんあるのですが、ダメなときにダメな理由をきちんと考え、伝えるようにはしていました。

納得できる理由があるのとないのでは、同じ叱るという行為も全く違いますよね。

「まさにその通りですよね。親として社会で守るべきルールやマナー、しつけは重要な役割ではありますが、そういった視点をもって子どもと接していけるように、私たち大人も一緒に学んでいきたいですよね」

 

いかがでしたか?

我が子とは距離が近くなってしまうからこそ、時には冷静に、心からのコミュニケーションがとれているのかを振り返ってみてくださいね!

 

今回の放送の全容は、以下のリンクボタンより、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【6月12日(火)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

望月 初代(もちづき はつよ)
MCS認定マザーズティーチャー。ママのためのコーチング講座を開催。ブログ:https://ameblo.jp/momotama

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
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※ tomwang / PIXTA(ピクスタ)

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