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5年後の自分はどうしてる?理想の未来を描く「ドリームボード」がすてき

画像:CUCURU編集部

「子供を大切にしながら自分らしく生きたい」そう思うママは、まず心の中にある自分の理想像を“ドリームボード”で表現してみるのがおすすめ。

今回は“子供の幸せと自分の幸せ”を両立できるドリームボード講座を主宰している、ママライフバランスアカデミーの沖田厚子さんに、“ドリームボード”についてお聞きしました!

 

■そもそも「ドリームボード」とは?

画像:CUCURU編集部

「ドリームボードは、自分の理想とする未来を雑誌の中から選び、A3や四つ切画用紙などに貼って作ります」

具体的に沖田さん自身はどのようなドリームボードを作られたのでしょうか?

「玄関先で娘たちがガリガリくんを食べている写真を1枚入れています(笑)

仕事もしたいけれど、子供が返ってくる平日15時には家にいたいという想いからです。子供が小学生のうちは、15時頃から夕飯までのたわいもない日常を大切に過ごしていきたいと思っています。

仕事をしても失いたくないものをドリームボードで表しました」

沖田さんのドリームボードには、

時間とお金を手に入れて、大好きな人に囲まれて穏やかに暮らしています。お子さんと今をたくさん共有して暮らしています。お金が溢れています。マリアージュが一流コスメの仲間入りをして、たくさんの女性を笑顔にしています。

という言葉とともに、写真も貼られていますね。これが沖田さんの理想の生活ということですか?

「はい、これは私が2年ほど前に初めて作ったドリームボードです。ママも夢を持つことが大切だと思うことができ、子供を大切にしながら経済的自立も手に入れたいと考えていました。

ドリームボードは、毎日1日3分以上眺めてほしいと受講生さんにも伝えていますが、私自身もこれをトイレに貼り、眺めていました。

このドリームボードに記したことは、現在限りなく実現に近づいています」

 

■ドリームボード制作は自分の心と向き合う時間になる

画像:CUCURU編集部

自分の理想を目に見える形で作っていくことが、ドリームボードの魅力なのですね。

「子育てをしていると、立ち止まって自分のために4時間半割くことがなかなかできない方が多いと思います。

ドリームボードを制作することによって、“自分の軸を考える時間”を提供していけたらいいなと思っています」

 

いかがでしたか? ドリームボード制作は、より自分らしい人生を送るための第一歩になりそうですね!

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【6月14日(木)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

沖田 厚子(おきた あつこ)
『子供の幸せと自分の幸せ』を両立できるドリームボード講座主宰。ブログ:https://ameblo.jp/akosensei-mirai/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

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※ CUCURU編集部

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