CUCURU(ククル) > グルメ > ヒゲも食べられる!? 今が旬「ヤングコーン」の下処理方法&屋台風レシピ

ヒゲも食べられる!? 今が旬「ヤングコーン」の下処理方法&屋台風レシピ

画像:大橋千珠

プチプチして甘いトウモロコシ! さっと加熱しておやつに食べるにもぴったりな野菜ですよね。トウモロコシもいいですが、“ヤングコーン”も今の時期におすすめの食材です。

ヤングコーンとは、トウモロコシが大きくなる前に収穫したもの。缶詰のものは年中販売されていますが、生のものは旬である今の時期以外はなかなかお目にかかれません。

トウモロコシより旬の短いヤングコーン。いまいち食べ方が分からない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はヤングコーンの下処理の方法や簡単一品レシピのご紹介、そして「ヒゲって食べられるの?」という素朴な疑問にもお答えします。

 

■下処理方法その1「電子レンジを使う方法」

画像:大橋千珠

ヤングコーンの茹で方が分からない!という方は、まずは電子レンジを使ってみてください。

画像:大橋千珠

茶色くなっているヒゲの部分は切り、緑の皮を2、3枚剥きます。

画像:大橋千珠

薄皮をつけたまま電子レンジへ入れて、600wで4分間加熱すれば完成!

画像:大橋千珠

蒸し焼き状態になっているので、皮をむくだけで食べられます。粗塩などをつけて食べてみてくださいね。

 

■下処理方法その2「オーブントースターを使う方法」

画像:大橋千珠

次はトースターで焼いて温める方法。

まず、ヒゲのある先端部分は焦げやすいので、アルミホイルでヒゲを包みます。

画像:大橋千珠

10分加熱したら完成!

画像:大橋千珠

皮に焼き目がついているのが目安です。

画像:大橋千珠

こちらも電子レンジと同じように蒸し焼き状態になります。

画像:大橋千珠

きれいに火が通っているので、なんとヒゲも食べることができるんですよ!

画像:大橋千珠

からしマヨネーズや塩でシンプルにいただいても美味しいですね。ヒゲは、コーンの甘い味わいがします。

普通のトウモロコシは、ヒゲが食べにくかったりしますが、ヤングコーンのヒゲは比較的食べやすいので、ぜひお試しあれ。

 

■ヤングコーンの簡単レシピ『バター醤油炒め』

画像:大橋千珠

加熱しただけのヤングコーンでは物足りないという方には、“屋台の焼きもろこし風”に仕上げるのがおすすめ。

<材料>

ヤングコーン・・・2本

バター・・・5g

醤油・・・小さじ1

<作り方>

(1)フライパンにバター5g、醤油小さじ1を入れます。

(2)バターが溶けたら加熱したヤングコーンを入れて、全体に味をなじませたら、あっという間に出来上がりです。

醤油の焼ける香ばしい香りがプラスされた、あっさりとした味わいなので、普通のトウモロコシとはまた違った魅力があります。

 

いかがですか?

なかなか食べ方のわからないヤングコーン。電子レンジやトースターで気軽に加熱ができるので、お店で見かけたらぜひ食べてみてくださいね!

【画像】
※ 大橋千珠

Recommend今あなたにおすすめ