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常識が覆される美味しさ!? 三重県・紀北町「5匹分のウニ」にゆりやん感激

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

2018年5月26日(土)に放送された、CBCテレビ『花咲かタイムズ』。

人気企画『週末ジャーニー 推しタビ』では、ハリセンボン箕輪はるかさんとゆりやんレトリィバァさんが“三重県・紀北町”を巡りました!

海の幸や、大自然のアクティビティを堪能したようですよ。

 

■道の駅のお値打ち鮮魚コーナー!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

最初に訪れたのは、『道の駅 紀伊長島マンボウ』。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

その名の通り『マンボウフライ定食』(880円)など、紀北町名物“マンボウ”を使った料理が食べられる道の駅です。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

中でも人気なのが、こちらの『魚匠海人』。紀北町で育った幼馴染の2人が始めたお店で、道の駅では珍しい本格的な鮮魚を購入することができます。

朝、水揚げされたばかりの超新鮮な魚介類がお値打ちに手に入るとあって、観光客だけではなく、地元の方にも人気なんですよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

店内には『アワビ』(1パック、税別4,000円)や、『ホラガイ』(1パック、税別1,500円)など、獲れたてでまだ生きている貝類がズラリと並んでいます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

『大盛ウニ』は、この量が入って1パックなんと3,000円(税別)!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

他にも、スーパーなどではなかなかお目にかかれない、大きな“アオリイカ”や“伊勢海老”などの珍しい海の幸も!

伊勢海老は外側の大きな触角を触ると暴れますが、内側の触角をつかむとおとなしくなるんだとか。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

つかみ方を教えてもらったところで、2人も持ち上げてみました! 活きがいい鮮魚ばかりで大興奮の2人。

また、普段は購入することしかできませんが、今回は特別に店内で試食させていただきました!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

地元・紀北町で作られた『カンジロヤ醤油』は、魚料理をより美味しくしてくれるという特製醤油です。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

この醤油で最初にいただいたのが、旬の“ウニ”! なんと1つの殻に5匹分の身が詰めてあるんです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

おすすめの食べ方は、“アオリイカ”と“ウニ”の組み合わせ。とっても贅沢ですね!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

一口食べたゆりやんさんは、「ウニの常識が覆された!」と大絶賛。新鮮なので全く臭みがなく、なめらかで濃厚な味わいです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

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続いては、海岸の岩場などに生息するエビと同じ仲間の『カメノテ』(1パック、税別1,500円)を、酒蒸しでいただきました。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

柔らかい部分をちぎり、出てきたピンク色の身を食べます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

プリプリで弾力のある身はエビに似た味わいで、はるかさんはあまりの美味しさに感動!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

続いていただいたのは、一般的には冬場に美味しい“ブリ”。紀北町では、海流の関係で今がちょうど旬なんだそう。弾力があってとっても美味しいです。

その日の水揚げによって店頭に並ぶ魚が変わりますが、どれも新鮮でおすすめですよ!

 

■行列ができる人気店の激ウマ海鮮ピザ!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

続いて訪れたのは、海鮮ピザが人気のおしゃれカフェ『道瀬食堂(どうぜしょくどう)』。今年のゴールデンウイークには、1時間待ちになったほどの人気店です。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらの自慢は、店主自らが作ったという“自作のピザ窯”。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

石窯の隣には、開放的なテラス席があります。さっそく海鮮ピザを作っていただきました!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

焼きたてのピザは、なんと店主が作ったこちらの“自作のピザ運搬装置”にのって、隣のテラス席まで運ばれてきます。

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こちらは、『自家製オイルサーディンのピザ』(700円)。地元で獲れたカタクチイワシを使った自家製のオイルサーディンは、とってもジューシー。

生地はモチモチでありながら、石窯を使って高温で一気に焼き上げることで外側はカリカリです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

『自家製カツオのオイル漬けピザ』(700円)は、自家製のカツオのオイル漬けをたっぷりのせたピザ。カツオのオイル漬けとチーズとの相性が抜群です!

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こちらは『モイカのゲソのピザ』(700円)。“モイカ”とは、地元の言葉で“アオリイカ”のこと。

特徴はその食感! 噛み応えがありとっても美味しいですよ。ゲソを使った方がいい食感が出るんだとか。

海鮮ピザは、水揚げによって無い場合もありますのでご注意くださいね。

 

■尾鷲ヒノキを使った木工体験

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

尾鷲市と紀北町の林業を支える“尾鷲ヒノキ”。厳しい環境で育つため、緻密な年輪と強靭さが特徴です。2年前に行われた“伊勢志摩サミット”の会議用円卓にも使われていたんですよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

そんな尾鷲ヒノキを使った体験ができるのが、こちらの『中井木工』。尾鷲ヒノキを中心とした国産の木材を使って、家具などの製造を行っています。

こちらでは、貴重な“おが”という体験ができるそうなんですが……おがとは一体?

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

それが、こちらの“大きい鋸(ノコギリ)”と書く“大鋸(おが)”。見たことのないような巨大なノコギリで、2人ともビックリ!

木材を縦方向に切断する道具で、重さはなんと約3.5キログラムもあるんですよ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

おがを使って木を切る体験『おが体験』(1人1,500円、3名~要予約)に、さっそく2人もチャレンジしてみました! 見た目のインパクトがあるため、イベントでは子どもたちに大人気なんだそう。

さらに、女性に人気の体験もあります。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

それが、こちらの『尾鷲ヒノキのバラ作り』(1人1,000円、3名~要予約)。部屋に飾ればヒノキの香りが楽しめ、癒しのインテリアとしても最適ですよ。

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そんなバラに使うのは、木を削る“鉋(かんな)”。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

さっそく2人も“かんな削り”にチャレンジしてみました!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

木材をかんなで薄く削り、それを折って花びらを作ります。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

できた花びらを10枚ほど重ねて1つにまとめ、根元をしっかり縛れば完成!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

削りたての“かんなくず”は、とってもいいニオイで2人とも感動。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

あまりの香りの良さに、ヒノキのかんなくずを鼻に詰めるゆりやんさん。癒し効果は抜群です。

普段は紀北町でしか体験できませんが、6月1日(金)~3日(日)までは、特別に名古屋市中区(電気文化会館5階)で体験できます。

無料で体験できますので、ぜひ参加してみてくださいね!

 

■プライベートビーチに行けるカヤック体験!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

熊野灘(くまのなだ)に浮かぶ無数の小島。“紀伊の松島”ともよばれている紀北町の海。続いてご紹介するのは、そんな絶景が堪能できる体験です。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

訪れたのは、『孫太郎オートキャンプ場』前のビーチ。こちらで自然を満喫できるアクティビティができるそうなのですが……

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

その体験が“シーカヤック”!

昨年スタートしたばかりの『キオラ パドル』では、本場ニュージーランドのアウトドア専門学校でシーカヤックを学んだスタッフさんが、海のアクティビティを丁寧に教えてくれます。

そして2人が乗るカヤックは、初心者でも安心して簡単にできる、最新式の転覆しにくいタイプ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ライフジャケットを着用しパドルの練習をしたら、いざ大海原へ! 海からしか行けない“プライベートビーチ”を目指します。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

紀北町の海は、海流の影響で透明度が高いのが特徴。条件が良ければ水の中の生き物がたくさん見られますよ。運がいい時には、イルカやウミガメに出会えることもあるんだとか。

そして、漕ぐことおよそ30分……

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

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海からしかたどり着けない、プライベートビーチに到着しました! 断崖絶壁に囲まれ、かなり秘境な感じです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ステキな絶景も、誰にも邪魔されず独占できちゃいます!

そんな紀北町の自然を満喫できる『シーカヤック半日ツアー』(大人6,000円、小学生以下5,000円、要予約)は、3歳から年配の方まで3世代で楽しめます。

最高の体験ができること間違いなしですよ!

いかがですか?

名古屋から車でおよそ2時間。海と山、豊かな自然に囲まれた港町“三重県紀北町(きほくちょう)”に、ぜひみなさんも訪れてみてくださいね!

<店舗情報>
道の駅 紀伊長島マンボウ
住所:三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島2410-73
電話:0597-47-5444

道瀬食堂(どうぜしょくどう)
住所:三重県北牟婁郡紀北町道瀬83-2
電話:0597-49-3122

中井木工
住所:三重県北牟婁郡紀北町小浦65-1
電話:0597-32-1056

キオラ パドル
電話:080-1605-1036

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※ CBCテレビ『花咲かタイムズ』

※ 記事内の情報は2018年5月時点のものです。

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