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色も自分でアレンジできる!プロが解説する「手作りコスメ」の作り方

画像:辻本奈々

市販されているコスメで肌が荒れてしまうときは、“手作りコスメ”を使ってみるのも良いかもしれません。しかし、手作りコスメってなんだか難しそう……そんなイメージはありませんか?

そこで今回は、日本手作りコスメ協会代表理事として、手作りコスメの楽しさを伝えている辻本奈々さんに、“身近な手作りコスメ”について伺いました!

 

■手作りコスメは簡単に作れる!

画像:CUCURU編集部

コスメを手作りできるなんて考えたこともなかったので、お話を聞いて驚きました!

「少し前までは材料がなかなか手に入らなかったのですが、現在はインターネットで原料を取り寄せて作ることが可能になりました」

例えばどんな原材料があるのでしょうか?

「ファンデーションの原料として有名なのが、愛知県北設楽郡・東栄町でとれる“セリサイト”です。東栄町はセリサイトを使って町おこしもしています。

もちろんインターネットでの購入も可能で、手に入れたら酸化鉄で肌色を少しずつつけていきます。タルクやシルクパウダーなどの原材料もインターネットで簡単に入手できますよ」

自分で色をつけていくのですね! こうしたメイク用品の調合は、どうやって勉強されたのでしょうか?

「ほぼ独学ではありますが、サイトに問い合わせたり、化粧品の原料について詳しく書かれた辞典を購入したりしました。

化粧品は化学の世界なので、高校の科学の教科書も読みました(笑)」

なるほど、もともと理系の学習が好きだったのですか?

「いえ、学生時代は文系でした。手作りコスメを作りはじめた当時は、自分の選択を後悔したこともありました(笑)」

 

■手作りコスメでメイクがより楽しくなる!

教室で手作りコスメを体験する方は、化粧品を一から作りたい!と強く思っている方が多いのでしょうか?

「自宅で作るのが面倒なので、購入する感覚で定期的に通われる方もいますし、作り方だけ学んで自宅で制作される方もいます。

私のように講師として活動したい方は座学も一緒に受けられます。講座の種類も豊富なので学び方もさまざまです」

手作りコスメを作っていると、市販コスメのパッケージを見たときに、自分に合わない原材料も発見しやすくなりますよね。

「学んでいくうちに原料の名前も覚えられるので、手作りコスメに近い市販品も選べるようになります。みなさん、コスメを選ぶ楽しみも増えるとおっしゃっていますね」

 

いかがでしたか?

メイクをより楽しめるようになる手作りコスメ。チャレンジしてみたくなりますね!

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【6月8日(金)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

辻本 奈々(つじもと なな)
日本手作りコスメ協会代表理事。手作りコスメの楽しさを伝えています。HP:http://www.jhca.jp/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ 辻本奈々
※ CUCURU編集部

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