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自分らしい子育てとは?子育ての悩みの元を見つける『マザーズコーチング講座』

画像:yama san / PIXTA(ピクスタ)

我が子への接し方に悩んでしまったときは、自分を振り返ることも大切になります。

そんなときにぜひおすすめしたいのが、自分を育ててくれた人のことを振り返り、今の価値観がどうやって形成されていったのかを追求する『マザーズコーチング講座』です。

そこで今回は、MCS認定マザーズティーチャーとして、ママのためのコーチング講座を行っている望月初代さんに、“マザーズコーチングとはどんなものか”についてお聞きしました!

 

■『マザーズコーチング講座』とは?

画像:CUCURU編集部

マザーズコーチング講座とは何でしょうか?

「子どもの自己肯定感を育む為にお母さんが学ぶコミュニケーション講座です。子どもの将来のコミュニケーション能力の土台となる、重要な4つの要素を育てることを目的とした、お母さんのためのスクールです。

現在、私の息子は9歳なのですが、2~3歳のときは子育てに自信が持てず、いっぱいいっぱいになっていました。そして、息子が幼稚園のころ、一緒に子育てをしてくれていた母が亡くなってしまいました。

その経験から私は、“母親が自分にどんな態度で接してくれていたのか”を思い出しながら、我が子の子育てをするようになりました。

そんなとき、マザーズコーチング講座に出会いました」

自分自身が実際にマザーズコーチング講座を受講して、考えが変わったのですね。

「私は、自分では手がかからない娘だと思っていたのですが、母は孤独を感じながら子育てを頑張ってくれていたのかもしれないと気づきました。

今までにはなかった形で愛情が受け取れるようになったときに、自分と母親は違うのだと思うことができ、自分の中に軸が生まれました」

講座の中では具体的にどんなことをするのでしょうか?

「例えば、自分を育ててくれた人はどんなとき、どんな風に応援してくれたのかを振り返ったり、その人が幸せだったのはどんなときだったのかを考えたりします。

育ての親も自分と同じように子どもや娘、妻の時代を経て親になったのだということを振り返り、自分を育ててくれた気持ちを考えていきます」

 

■親を振り返ることで自分と向き合えるように

MCS認定マザーズティーチャーである望月さんは、現在ではママたちに『マザーズコーチング講座』を開催する立場になっているんですよね。

「私に相談される人の中には、“自分が我が子を叱るのは良いが、おばあちゃんが叱るとモヤモヤしてしまう”という方もいます。

そんなときは、育ててくれた人と幼少期にどんな関わりをしてきたのかを振り返り、今の自分の価値観がどうやって生まれていったのかを再確認します。

親や自分、子どもはそれぞれ別の人格なのだと理解を深め、違いを受け入れ、認め合う事の大切さを一緒に学びます」

 

いかがでしたか? 自分のことも振り返れる『マザーズコーチング講座』は、新しい価値観も与えてくれそうですね!

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【6月5日(火)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

望月 初代(もちづき はつよ)
MCS認定マザーズティーチャー。ママのためのコーチング講座を開催。ブログ: https://ameblo.jp/momotama

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ CUCURU編集部
※ yama san / PIXTA(ピクスタ)

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