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佐藤錦がてんこ盛り!名古屋昭和区・リュンヌの「豪華さくらんぼパフェ」

画像:夏目佳代

暑さを感じる日も多くなってきた今日このごろ。そんなときはひんやりおいしいスイーツが食べたくなりますね。

今回ご紹介するのは、名古屋・昭和区の住宅街に佇むケーキショップ『Patisserie Lune(パティスリーリュンヌ)』。

おいしいケーキはもちろん、季節ごとに変わるパフェが人気なんですよ!

 

■超贅沢なさくらんぼパフェが登場!

画像:夏目佳代

『リュンヌ』のパフェは、旬のフルーツを使い、季節ごとに内容が変わります。その時に一番おいしいフルーツを使っているので、何度も通ってすべて制覇したくなります。

春には『いちごとチョコのパフェ』(680円)が登場していますが、もう少しすると『サクランボのパフェ』(680円)に変わるとのこと。

『サクランボのパフェ』がすごいのは、あの高級サクランボ『佐藤錦』が使われていること! それも、器からこぼれんばかりにてんこ盛りに乗っています。これで680円とは驚きのコスパですね。

てっぺんには、サクサクのクッキーのような、クルミのチュイルがのっています。中には、バニラアイス、生クリーム、アールグレイのスポンジ、サクランボのムース、ブルーベリーが入っており、一番底にはパイ生地やクッキーがあります。食べ進んでいくと、いろんなスイーツが登場してきてワクワクします!

ただし、旬の時期が終わったら『サクランボのパフェ』も終了するので、その前に味わってみてくださいね。その後は、ブドウや梨などに変わっていくそうですよ。

 

■本格派「スフレ」も絶品!

画像:夏目佳代

『リュンヌ』でぜひ味わっていただきたいものに“スフレ”があります。筆者がいただいたのは、スタンダードな『スフレバニーユ』(780円)。

スフレがテーブルに運ばれてくると、その見た目と良い香りに思わず笑顔になってしまいます。器から4~5cmも高く膨らんでいるんですよ!

画像:夏目佳代

思わず、スプーンを入れるのをためらってしまうほどのふんわりさ。口に入れたらすぐに溶けるスフレは、熱々ふわふわです。

添えられている生クリームは甘さ控えめで、ほんのり甘いスフレとの相性もばっちりですよ。

スフレは他にも、生地にピスタチオを練りこんだ『ピスターシュ』(980円)もあります。また、+200円で大きいサイズに変更でき、+100円でアイスクリームを追加することができます。

スフレは注文してから焼きあがるまでに15~30分かかりますが、こんなにおいしいスフレが食べられるかと思うと、待っている間もワクワクですね!

 

■ショーケースにはたくさんのケーキが!

画像:夏目佳代

お店に入るとすぐに目に入るショーケースには、たくさんのかわいらしいケーキが並んでいます。

ケーキはどれも400円前後とリーズナブル。350円以上のケーキは、ドリンクをセットにすると100円引きになるんですよ!

画像:夏目佳代

たくさん並んだケーキのなかでも、ぜひ食べていただきたいのが、注文が入ってから生クリームを泡立ててデコレーションしてくれるという、こだわりのショートケーキ『ピエール』(440円)。コロンとしたフォルムもかわいいですね。

また、『リュンヌ』のケーキは保存料不使用でマーガリンを使わず、バター100%で作られている体に優しいものばかり。

近所のお子さまからご年配の方までファンが多く、近くに病院もあることから、お見舞いにテイクアウトする方も多いそうですよ。

 

■外観も内装も胸キュンのかわいさ!

画像:夏目佳代

画像:夏目佳代

白とグリーンを基調とした店内は、陽射しが降り注ぐ明るくてとてもかわいい空間です。

シャンデリアやブラケット、絵など一つ一つがかわいいので、ぜひじっくりとご覧くださいね。

画像:夏目佳代

 

いかがですか?

大通りから一本入った静かな住宅街に、まるでヨーロッパの小さな街に来たかのようにかわいく佇んでいるケーキショップ『Patisserie Lune(パティスリーリュンヌ)』。ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね!

<店舗情報>
Patisserie Lune(パティスリーリュンヌ)
住所:愛知県名古屋市昭和区滝川町22-1
電話:052-835-1731
営業時間:10:00~19:00
定休日:不定休

【画像】
※ 夏目佳代

※ この記事は、2018年5月時点の情報です。