CUCURU(ククル) > グルメ > ひと工夫でより一層おいしく!「透明ドリンク」の裏ワザアレンジ3つ

ひと工夫でより一層おいしく!「透明ドリンク」の裏ワザアレンジ3つ

画像:野村純子

水なのに風味がプラスされた透明なドリンク“フレーバーウォーター”や“デトックスウォーター”が人気ですね。無味無臭の水が苦手な方にとっては飲みやすいですし、ジュースに比べると糖質も控えめなものが多いです。ただ当然のことなのですが「ジュースほど味はなく薄い」という声も。

そこで今回はコンビニでも買えるペットボトルの透明ドリンクをピックアップし、カロリーも気にしつつ、気分も上がるアレンジを3つご紹介します。

 

■コーヒー、クリームソーダ、ビールのフレーバーまで!?

画像:野村純子

レモンやみかん風味の定番から、バリエーションが豊富なペットボトル飲料。中でも「透明なのにカフェラテの味!」と話題の『アサヒ クリアラテ』をはじめ、ビール風味の炭酸水『クオスビア スパークリング』まで登場しました。

「そのものを飲んだ方がおいしい」はもっともかもしれませんが、元はといえば“水”なので乳脂肪分やカフェインがゼロだったりと、気にしている方にはうれしいですよね。

 

■アレンジ1:フルーツを加えてもっとフルーティに!

画像:野村純子

カフェによくあるサーバーの中には、フルーツの輪切りやミントの葉が入った“デトックスウォーター”がありますよね。見た目はオシャレですが、水なので味は控えめ。

皮をむき、輪切りにしたフルーツに、お好みの透明ドリンクを注ぎましょう。プレーンな水を加えるよりもフルーツの味が楽しめます。

透明ドリンクだけではちょっと味気ないな、と感じる方にもおすすめです。

 

■アレンジ2:ゼリーで見た目もキラキラ

画像:野村純子

子供には、クラッシュしたゼリーを入れてあげると、水とゼリーを別であげるより喜びますよ。

ダイエットも気にする人には果物やゼリーが妥当なライン。クリームやトッピングたっぷりの“デザート系ドリンク”が恋しくなったときに役立ちます。糖質もカロリーも制限しつつ、ボリュームあるドリンクが楽しめますよ。

 

■アレンジ3:超簡単!ジンジャーエール

画像:野村純子

おなじみのブランド『ウィルキンソン』は、水なのになぜか“辛口・ドライ”という強炭酸水です。こちらはカロリーも糖質もゼロ。

ショウガをはちみつに漬けておいたものをウィルキンソンに少しだけ加えて、お手軽ジンジャーエールに。ピリッとして後味もスッキリですよ。

 

いかがでしたか? 近年流行の“透明ドリンク”。簡単なアレンジでより一層おいしく味わってみてくださいね。

【画像】
※ 野村純子

Recommend今あなたにおすすめ