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高橋真麻が「安易なイジり」警告。しかし反論多数

高橋真麻

(C)まいじつ

フリーアナウンサーの高橋真麻が5月10日に更新したブログの内容が話題になっている。一般人の“いじり”に対して苦言を呈したものだ。

高橋は『イジリ 弄り』というタイトルでブログを更新。まず、弄りという言葉の意味について国語辞典の説明を引用しつつ、次のように持論を述べた。

《私が働いている業界では、イジリ はエンターテインメントコンテンツであり イジリ が無いとみんな困っちゃいます 私も然り。私はどんなイジリも愛だと受け止めていて 実際、そうだと認識しています》

このように、芸能界のいじりが愛から生まれるとつづりつつも、一般人からのいじりについては次のように指摘した。

《テレビを見て、無闇矢鱈に友達や仲間を弄るのがOKだ、面白い、と思うのは安易だし 弄り というのはとても難しいものだと思います。そして弄られている方は安易な弄りの場合、傷付いている事が多いように思います。弄る側のスキルと愛がないと難しいんです》

また、自らもプライベートの際にいじりで嫌な思いをしたことがあると告白し、《この業界以外での弄りの方がめちゃくちゃ難易度が高いから、軽々しくしてはダメよ〜》と警護を鳴らしている。

 

「芸人同士でもイジメみたいになってることある」

この高橋の意見にブログのコメント欄にはさまざまな意見が集まった。

《私には弄りがありがたいとは思えません。真麻さんが弄られるのも嬉しくはないし、勿論、自分が弄られても不快でしかありません。》
《真麻ちゃんが弄られたりするとファンの私は悲しくなり、強く振る舞ってるのかな?メンタル崩壊しないかな?と真麻ちゃんを心配していましたが安心しました。今まで以上に真麻ちゃんが好きになりました。》

このように、高橋の意見に賛同するという投稿はあったが、反論の投稿のほうが目立っていた。

《じゃあタレントさん達も一般人いじるのやめようよ。不快だよ。》
《プロもつまんないよ》
《イジリはどの世界でも単なるイジリだと思うけど。芸人同士でもイジメみたいになってることあるじゃん。》
《普通の人いじってる夜ふかしみたいな番組クッソつまらんけど。》
《いやいやタレント側の一般人イジリの方が問題でしょ 馴れ馴れしいしバカにし過ぎでびっくりするよ》

いじりが不快なのは、互いに信頼関係がない者同士がやるからで、芸能人同士でやるならまだしも、芸能人が一般人をいじるのは信頼関係がないから不愉快になるという意見もある。高橋の意見には、芸能人ならではの驕りが意図せずあらわれてしまったのかもしれない。