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サバサンドといえばココ!名古屋・一社『クラル』のお値打ちトルコ料理

名古屋・名東区『クラル』

画像:KRAL(クラル)

世界三大料理のひとつでもあるトルコ料理。しかしあまり食べたことがないという方も多いのでは?

名古屋・名東区にある『トルコ料理Cafe&Bar KRAL(クラル)』は、そんなトルコ料理をリーズナブルに、しかもコース料理(ランチコースは1,200円)で提供してくれるお店です。

 

■そもそもトルコ料理って?

「クラルは、トルコ料理は初めてという日本人の方のためのお店です」と店長さん。トルコ料理は、ヨーロッパとアジアの間に位置するトルコで、さまざまな食文化が交錯しながら生まれた料理なんだそう。

肉、魚介類、野菜をふんだんに使用し、中東アジア圏文化の米、スパイスやナッツ類、ヨーロッパ圏文化の小麦粉、ヨーグルトやオリーブオイルといった、東西のあらゆる素材をつかった料理が特徴です。

 

■多彩なトルコ料理が楽しめるコースが人気!

クラルでは、今年から全面に打ち出した“コース料理”が人気だそう。多彩なトルコ料理を体験してもらい、よりトルコ料理を好きになってもらおうというコンセプトがあります。

名古屋・名東区『クラル』

画像:KRAL(クラル)

ランチタイムに注文できるコース『トルコランチ』(1,200円)は、11種類からメインディッシュを選びます。スープ、サラダ、お惣菜、デザート、ドリンクも付いてきますよ。

ドリンクはトルココーヒー、トルコ紅茶、アイラン(塩ヨーグルト飲料)、トルコ産ジュースから選べます(写真のメインディッシュはケバブライス)。

スープは、ひよこ豆とインゲンのトマトスープ。トルコ産のトマトとひよこ豆を使用しています。

ボリュームがあり、野菜たっぷり! お店専任のパティシエが作るデザートまで付いてきますよ。

 

■おすすめは「ケバブライス」

今回筆者がオーダーしたメインディッシュは、ケバブライス。ケバブとは、お肉をローストし薄切りにした料理のこと。ケバブライスは、“トルコ風焼き鳥丼”というイメージでしょうか?

自家製のヨーグルトソースがかかっており、お肉のジューシーさとヨーグルトの酸味がマッチ!

画像:KRAL(クラル)

また、クラルのケバブはドネルケバブ(回しながら焼く)タイプで、弱火でじっくり焼き上げるお肉。味に深みがあります。

名古屋・名東区『クラル』

画像:KRAL(クラル)

写真の『パワーランチ』(900円)にも、もちろんケバブが付いてきます。ガッツリ食べたい方におすすめですよ。

 

■「サバサンド」と「ケバブサンド」も見逃せない

名古屋・名東区『クラル』

画像:KRAL(クラル)

クラルは、もともと『サバサンド』で有名になりました。レモンソースとタルタルソースのバランスが絶妙で、くさみもなくパンとの相性もばっちり!

揚げ焼きした鯖を半身分も使っていて、食べ応えもあります。

名古屋・名東区『クラル』

画像:KRAL(クラル)

もうひとつのオススメが、店長さんがこだわってもっちもちに仕上げた自家製ピタパンにチキンケバブを挟んだ『ケバブサンド』(600円・テイクアウト可)。

クミンなどのスパイスが効いたヨーグルトソースが美味しい! ボリュームもすごいですよ。

他にも『ラムケバブサンド』(700円・テイクアウト可)、名古屋の食文化とコラボした『八丁味噌ケバブサンド』(700円・テイクアウト可)もあります。

名古屋・名東区『クラル』

画像:KRAL(クラル)

写真の『メネメンライス』は、トマトと鶏肉を使ったスクランブルエッグ風の卵料理。店長さん曰く「トルコ風親子丼です」とのこと。

いかがですか?

 

お店の方は「少し変わったお店なので、クラルに来ることが生活のアクセントになってもらえれば。長く親しまれる店になればいいですね」と話していました。

ぜひみなさんも美味しいトルコ料理を楽しみに、訪れてみてくださいね!

<店舗情報>
トルコ料理Cafe&Bar KRAL(クラル)
住所:愛知県名古屋市名東区一社2-170 グランメール一社1F
アクセス:地下鉄一社駅南口前の道を南へ150m左側
営業時間:火〜土・祝 ランチ11:30〜15:00(L.0.14:00)ディナー19:00〜23:00(L.O.22:30) 日曜 ランチ11:30〜15:00(L.0.14:00)ディナー18:00〜23:00(L.O.22:30)
電話:052-702-5200

【画像】
※ KRAL(クラル)
※ かねお友香

※ この記事は、2018年7月時点の情報です。