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後ろ向きに犬の散歩!? 愛犬家に聞いた「美脚づくりアイデア」3つ

小型犬の散歩は運動にならない?愛犬家に聞いた「美脚作りアイディア」3つ

画像:野村純子

みなさんは、毎日欠かさずやっている“運動に関わる日課”はありますか? このように質問すると「犬の散歩くらいかな……」という方が多くいらっしゃいます。

ところが、中にはウォーキングになるだろうと犬を飼いはじめたものの、愛くるしい小型犬を選んだために、思いのほか飼い主の健康づくりにならなかった……という悲報も少なくありません。

せっかくのお散歩タイム、自分にとっても有意義なものにできたらいいですよね! そこで今回は、エステティシャンでもある筆者が、“少しの散歩でも美脚作りになるような工夫”をしている人たちの、実践法を3つご紹介します。

 

■対策1:「もも上げ」でスキマ時間を活用

画像:写真AC

筆者も毎日2回の散歩をしますが、犬はすぐ立ち止まって匂いを嗅いでしまい、こちらが思うようなスピードで走ってはくれません。

そこで、犬が立ち止まったとしても、自分だけはその場で“ジョギング足踏み”をしたり、無駄に動いて“もも上げ”をしたりするのです。

万歩計をつけていれば、その分カウントしてもらえますし、犬が歩きはじめるのをヤキモキしながら待つより有意義ですよ。

 

■対策2:思い切って「後ろ歩き」

画像:写真AC

過去に筆者が参加したエクササイズ教室で、“後ろ歩き運動”がありました。体育室内をただひたすら後ろ向きに歩くのですが、前向きのウォーキングとは違う筋肉まで使うそうです。

また、同参加者の女性が「私は犬の散歩も後ろ歩きよ!」と誇らしげに語っていました。犬はもちろん前向きに歩きます。

車の往来に注意し、愛犬のこともしっかり気遣いつつお試しくださいね。

 

■対策3:「ダイエットスリッパ」を履く

小型犬の散歩は運動にならない?愛犬家に聞いた「美脚作りアイディア」3つ

画像:写真AC

キッチンに立つ時など、かかと部分のない“ダイエットスリッパ”を使う方もいらっしゃいますよね。筆者の知り合いにもダイエットスリッパを履いたまま犬の散歩をするという方がいらっしゃいました。

専用スリッパがなくても、つま先立ち歩きをしたり、立ち止まった時にかかとの上げ下ろし運動をしたりすれば、ふくらはぎに負荷をかけることができそうですね。

 

いかがでしたか?

夏に近づくにつれ、早朝でもアスファルトが熱くなるので、愛犬家はワンちゃんのためにも早起きして散歩に出かけるのが良いと思います。

その生活リズムは、いつまでも寝ている人に比べて、消費カロリー以上の恩恵があるかもしれません。「運動量が少なすぎて無意味」と思わず、健康づくりの1つの手段として楽しみましょうね!

【画像】
※ 野村純子
※ 写真AC