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外葉は捨てちゃだめ!「レタス」をキレイに長持ちさせるテクニック

画像:大橋千珠

気候が暖かくなってきて、シャキシャキのレタスはサラダで登場することが多くなってきたのではないでしょうか?

でも丸ごと購入した場合「使いきれず傷んでしまった」なんて経験がある方も少なくないはず。

そこで今回は、レタスをしなびさせない方法、変色を防ぐ方法、一気にたくさん食べられる方法をお伝えします!

 

■使いかけのレタスは、外葉で包むのがおすすめ

購入したレタス、一番外の葉は内側の葉に比べて硬めですよね。炒めて使うときはいいのですが、生で食べるには硬いので、捨ててしまうという方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんな外葉、捨ててしまってはもったいないですよ。その外葉が、内側のレタスを傷みから守ってくれるからです。

画像:大橋千珠

購入したレタスはまず、裏側の芯を切り、外葉を1枚、2枚取り、サラダなどに使いますよね。すると残ったレタスの一番外の部分はヘタレやすくなってしまいます。そんなときに活躍するのが、レタスの外葉。

画像:大橋千珠

一番外のレタスの葉を取っておいてください。

画像:大橋千珠

そして、残しておくレタスに外葉を包みます。

画像:大橋千珠

最後に、購入したときに包んでいたセロファンを再度包んで、野菜室へ。

外葉で包まず、そのままセロファンで包むだけだと一番外になっているレタスがヘタレやすいですが、外葉を一枚包むだけで、中の葉のヘタレ感は和らぎます。

 

■レタスを刻んだら…すぐにドレッシングへ!

画像:大橋千珠

そして、もうひとつ気を付けたいのが“包丁の切り口からの変色”。

そのため、「レタスはすぐ変色するからちぎって使うのが良い」ともよくいわれますよね。確かに包丁を使って刻むと、あっという間に切り口が変色します。

画像:大橋千珠

この変色を防ぐには、刻んだらすぐドレッシングに和えること。これで切り口の変色を防げますよ。

画像:大橋千珠

ゴマドレッシングで和えておけば、バンバンジー風サラダも簡単にできます。

画像:大橋千珠

バンバンジーサラダに必要なささみは、沸騰した湯に入れて表面が白っぽくなったら火を止め、フタして約8〜10分放置。

こうすることで、ささみがしっとり茹で上がり、パサパサしにくいんです。

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

10分後、筋を取り除いて裂きましょう。

画像:大橋千珠

先ほどのレタスのゴマドレッシング和えに混ぜれば、簡単バンバンジー風サラダの完成です!

 

■急いで使い切りたいときは「火を通して」アレンジ

画像:大橋千珠

足の早いレタスは、なるべく痛まないうちに使い切りたいもの。生で食べるのはもちろん、一度湯がいて使うのも料理のレパートリーが広がりおすすめです。

画像:大橋千珠

さっと湯がいたレタスはチャーハンを包んで食べるのもおすすめ。一度茹でてあるので包みやすく、歯触りも柔らかくなり食べやすいですよ!

湯がいたレタスを刻んで、ポン酢をかけておひたしとして食べるのもおすすめ。火を通すことでかさが減るので、たくさん消費できますよ。

 

いかがですか?

意外と傷みやすいレタス。保存の仕方、変色を防ぐ方法、たくさん食べる方法をご紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

【画像】
※ 大橋千珠