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これで腐らせない!意外と知らない「ニンニク」の下処理方法&保存方法

画像:photoAC

パスタやバーニャカウダ、餃子、唐揚げ、ガーリックトースト……ニンニクを使った料理はとっても美味しいですよね。

でも、調理方法がイマイチ分からなかったり、保存方法が分からず腐らせてしまったり、ということもしばしば。

そこで今回は、ニンニクを料理に使う時の下処理のコツ、皮を簡単に向く方法、冷凍の仕方をご紹介します。

 

■まずは基本の「下処理方法」と「調理方法」

画像;大橋千珠

ニンニクの芯は加熱するとえぐみや苦味が出るため、初めに半分に切り、芯を取り除くことがオススメ。

芯を取り除いたらみじん切りにしたり、潰したりして使いましょう。

画像:大橋千珠

みじん切りにする場合は、上の写真のように根元の部分を切り落とさないように切れ込みを入れて、

画像:大橋千珠

向きを変えてさらに切ると細かいみじん切りができますよ。

こちらはスライスの仕方。まず、芯ごとスライスします。

画像:大橋千珠

竹串で芯を抜きます。

画像:大橋千珠

出来上がり! 竹串で簡単に芯が抜けるのでぜひお試しくださいね。

下処理ができたら次は加熱。ニンニクの香りをオイルに移すには、加熱する前にニンニクとオリーブオイルをフライパンに入れてから火を点けます。温かいオイルにニンニクを入れるとニンニクが焦げる原因になるので必ず冷たいオイルで炒めてくださいね。

この方法で加熱すれば、ニンニクの効いたパスタやバーニャカウダが美味しくできますよ。

 

■皮むき・芯取りの時短術

基本を押さえたら、次は時短調理法をご紹介。簡単な皮むき方法と芯の取り方をマスターしましょう。

画像:大橋千珠

まずは皮の剥き方から。

ニンニクに薄皮をつけたまま、耐熱皿に乗せてラップをし、600wの電子レンジで30秒加熱するだけ。

画像:大橋千珠

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加熱してから皮をつまめば、ふやけた皮がツルっと剥けます。熱いのでやけどに注意してくださいね。

画像:大橋千珠

そして、簡単な芯の取り方。

実は、レンジで加熱をすることで芯もツルっと取ることができるようになっているんです。そのため、ニンニクを調理するときはレンジで温めるだけでかなりの時短ができますよ。

 

■気になる保存方法は?

ニンニクは一回の料理で使う量が少ないため、残ったニンニクがいつの間にか腐っていた!という経験のある方もいるのではないでしょうか?

実は、ニンニクは冷凍保存ができるのです!

画像:大橋千珠

薄皮ごと冷凍もできますが、料理に使える状態にして冷凍しておくとすぐ使えて便利。みじん切りにしたり、千切りにしたり、スライスしたりといろんなバージョンを用意しておくのもいいですね。

画像:大橋千珠

冷凍するときは1回分ずつラップに包んで冷凍すると便利ですよ。

 

いかがですか? 調理方法や保存方法に悩みがちなニンニク。

料理の美味しさをグッと引き立ててくれる食材なので、ぜひこの機会にマスターしたいですね。

【画像】
※ 大橋千珠
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