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スーパーフードも食べすぎはNG!美容食材の「適量」を守る3つの方法

つい食べ過ぎて失敗ちゃう!美容食材の「適量」を守る3つの方法

画像:野村純子

「モデルも愛用」、「貧血や美肌によい栄養素が豊富!」などと書かれているものを見ると、ついつい気になってしまう美容食材やスーパーフード。中でもチョコレートやナッツは入手しやすく、すぐにでも真似できますよね。

ところが、エステティシャンである筆者の元には「ナッツを食べ過ぎたのか、吹出物が増えた」といった相談も多く寄せられます。そこで今回は、つい食べ過ぎてしまうタイプの人必見!“美容食材・スーパーフードの適量の守り方”を紹介します。

 

■1:大皿に出さない

つい食べ過ぎて失敗ちゃう!美容食材の「適量」を守る3つの方法

画像:野村純子

人が集まるときには、大皿にバサッと出してしまいがちですが、こうすると“実際に自分がどれだけ食べたか”が分かりにくいですよね。面倒でも1人分に分けて出し、むやみにおかわりしないようにしましょう。

つい食べ過ぎて失敗ちゃう!美容食材の「適量」を守る3つの方法

画像:野村純子

100円ショップに“3つ100円”で売っている駄菓子サイズのチョコや、喫茶店で出てくる小袋のナッツなどは、100kcal 以下のものが多いです。

「たったこれだけ!?」と感じる方もいるでしょうが、ティータイムはこれくらいのボリュームで十分です。

 

■2:カバンやデスクに入れない

ダイエット中なら、ティータイム以外の時間に“いつでも食べることができてしまう環境”を改善しましょう。

言うまでもなく、モデルさんは毎日頻繁にナッツばかり食べているわけではありません。ボディを維持するために、エクササイズも毎日行いながらの“間食”にすぎないでしょう。

運動量が少なく、さらに「口が寂しい」という理由で頻繁にチョコやナッツをつまんでしまえば、美肌もダイエットも台無しですよね。

どうしてもお腹が空いてしまう人は、食事量や食材を見直すことも必要です。

 

■3:栄養効果を過大評価しない

つい食べ過ぎて失敗ちゃう!美容食材の「適量」を守る3つの方法

画像:野村純子

「ナッツ類にはビタミンやミネラルが豊富!」と書いてあっても、私たちはビタミンやミネラルだけでなく、脂質も含めての‘‘ナッツ’’を食べているのです。同様にチョコを食べるときも、カカオの栄養素だけを摂取しているのではなく、砂糖も脂質も含めて“チョコ”なのです。

ブームと聞いて食べ過ぎたり、食べれば食べるほど良いと盲目的になったりするのではなく、上手に生活に取り入れていきましょうね。

 

いかがでしたか?

いくら美容食材、スーパーフードといえども、“食べ過ぎ禁物”はどんな食材にも共通して言えることです。

特に人気の“ナッツの蜂蜜漬け”や、塩味の利いたおつまみナッツは、食べ出したら止まらなくなりそうな予感……ご注意くださいね!

【画像】
※ 野村純子

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