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流行のエッグスラットも作れる!「新じゃが」の保存法&おいしい食べ方

こんなにもクリーミー!「新じゃがいも」の保温方法&美味しい食べ方

画像:photoAC

春や秋になると登場する“新じゃがいも”、通称新じゃが。年中出回る北海道のじゃがいもと違って皮は薄く、水分が多い、そしてでんぷんが少ないのが特徴です。

そこで今回は、出荷時期が短い新じゃがの保存の仕方、新じゃがならではの美味しいレシピをご紹介します!

 

■新じゃがは「冷蔵庫」で保存するのがおすすめ

こんなにもクリーミー!「新じゃがいも」の保温方法&美味しい食べ方

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新じゃがは品種の名前ではなく、収穫したてのじゃがいものこと。3月〜5月に出荷される九州の産地のものが“新じゃが”と呼ばれることが多いです。

新じゃがは太陽の光はもちろん、蛍光灯でも緑化しやすいので、緑化する前に早めに食べるのがおすすめ。

通常、じゃがいもは風通しの良い常温で保存されることが多いようですが、新じゃがの場合、すぐ食べないときは冷蔵庫の野菜室で保存するのが良いですよ。

 

■新じゃがを美味しく食べるコツ

新じゃがは皮が薄いのも特徴。皮をきれいに洗って、皮ごと料理しても美味しく食べられますよ。

小さな新じゃがの場合は、切らずにコロッと揚げて甘辛く味付けをしたり、塩を振ったりしていただくのもおすすめ。

こんなにもクリーミー!「新じゃがいも」の保温方法&美味しい食べ方

画像:大橋千珠

また、新じゃがいもは水分が多いので、マッシュポテトにするとクリーミーな食感になります。

マッシュポテトやコロッケ、ポテトクリームにするのも、新じゃがを美味しく食べるコツですよ。

 

■新じゃがいもの「マッシュポテト」

こんなにもクリーミー!「新じゃがいも」の保温方法&美味しい食べ方

画像:大橋千珠

“マッシュポテト”を作っておけば、マヨネーズやキュウリを入れてポテトサラダにすることもできますし、流行りの“エッグスラット”を作ることもできます。

また、グラタンのホワイトソースのかわりにも使えるので、美味しいマッシュポテトの作り方を知っているだけで料理の幅が広がりますよ!

<材料> ※ 4人分

新じゃが・・・3個(約300g)

牛乳(豆乳でもOK)・・・150cc

バター・・・10g

コンソメ顆粒・・・4g

塩コショウ・・・適量

<作り方>

(1)新じゃがの皮をむき適当な大きさに切り、水にさらします。

(2)その後水気を切り、たっぷりの水で茹でていきます。

(3)新じゃがが柔らかくなったら水気を切り、マッシャーや綿棒などでつぶしましょう。

こんなにもクリーミー!「新じゃがいも」の保温方法&美味しい食べ方

画像:大橋千珠

こんなにもクリーミー!「新じゃがいも」の保温方法&美味しい食べ方

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(4)なめらかになったら牛乳を加えて練ります。

(5)好みの硬さになったらコンソメ顆粒・バターを加えてさらに練りましょう。

こんなにもクリーミー!「新じゃがいも」の保温方法&美味しい食べ方

画像:大橋千珠

(6)しっかりと練ったら完成!

こんなにもクリーミー!「新じゃがいも」の保温方法&美味しい食べ方

画像:大橋千珠

“エッグスラット”にするときは、大さじ3〜4のマッシュポテトを瓶に入れて、生卵を割り入れ蓋をします。

こんなにもクリーミー!「新じゃがいも」の保温方法&美味しい食べ方

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鍋に瓶を入れて、蓋にかからない程度の水を入れ沸騰させます。沸騰したら約7分加熱して出来上がり!

7分だと卵が半熟に仕上がります。黒胡椒を振って、とろとろの卵とマッシュポテトと混ぜて食べてくださいね。

また、取り出す際は火傷に注意しましょう!

※ 茹でるときの水の量が少ないと卵に火が通りません。瓶がかぶるくらいに水を入れる必要はありませんが、ある程度の水分量が必要です。また、瓶はどんな空き瓶でもOKですよ!

 

いかがですか?

旬の新じゃがを美味しく食べる方法として、マッシュポテトの作り方、アレンジのご紹介をしました。ぜひ新じゃがを楽しんでくださいね!

【画像】
※ 大橋千珠
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