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食べるのがもったいない!気持ちが伝わる「母の日アイシングクッキー」とは

画像:CUCURU編集部

見た目が華やかで美味しい“アイシングクッキー”は、家族に手作りしてみたいもの。しかし、難易度が高そうだと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、アイシングクッキーマスター講師やゼリー講師、ハンドメイドマート代表として活躍されている千歳仁美さんに、アイシングクッキーについて詳しくお聞きしました!

 

■そもそも「アイシングクッキー」ってなに?

画像:CUCURU編集部

そもそも、アイシングクッキーとはどのようなものなのでしょうか?

「粉糖に乾燥卵白を混ぜたら、お水を入れ、10分くらい練ります。すると、“アイシングクリーム”ができます。これを使ってクッキーをデコレーションしたものが“アイシングクッキー”です。クリームの色はもともとは白なのですが、着色することでカラフルな色のクリームを作ることができ、これで絵を描くんですよ」

クッキーの上に絵を描くのですね! どのように描いていくのでしょうか?

「まずは輪郭を描き、その後中を塗りつぶしていくように描くと上手に仕上がりますね。私が教えているレッスンでは、クッキーは出来上がっていて、アイシングクリームでのデコレーションテクニックをレクチャーしています。

絵を描いた後は時間と共に乾いていくので、焼き直す必要はありません。レッスンの場合は時間の関係で、ドライフルーツメーカーで乾かします」

千歳さんはどこで教えていらっしゃるのでしょうか?

「基本的には自宅でレッスンを行っています。また、カルチャースクールでも活動しております。

アイシングクッキーは人によって仕上げたいランクが違いますが、子どもから大人まで楽しめるのが大きな魅力だと思います」

 

■アイシングクッキーはデザインが豊富!

画像:CUCURU編集部

今回は実際にいろいろ見せていただきましょう!

「こちらのハートのクッキーは、母の日をイメージしました。カーネーションも立体的に飾り、Thank youという言葉も書きました。

バラの絵が描かれているものは、実際にクリームへペイントして仕上げています。これは少し高度なテクニックなので、初心者の方にはドット柄のアイシングクッキーを作ってもらうことが多いですね。

輪郭を描いて、フラットに中を塗っていただき、模様を描いていただきます」

作った後は、みなさん食べられるのでしょうか?

「基本的には食べますが、もったいなくて食べられないという方もいて、ずっと取っていらっしゃる方もいらっしゃいます(笑)」

 

いかがでしたか?

見ても食べても楽しいアイシングクッキーは、自分へのご褒美としても作ってみたくなりますね!

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【5月11日(金)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

千歳 仁美(せんさい ひとみ
アイシングクッキーマスター講師やゼリー講師、ハンドメイドマート代表。 HP:https://hitomichuicing.shopinfo.jp/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ CUCURU編集部

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