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一口食べたらやみつきに!伝統のワッフル専門店『和諷瑠’S(わっふるず)』

覚王山・和諷瑠’S

画像:夏目佳代

名古屋市千種区姫池通に、その味を20年守り続けているワッフル専門店『和諷瑠’S(わっふるず)があるのをご存知ですか?

20年ほど前に、千種区今池の都通りにあった評判のワッフル店から、味だけでなく、当時の店主が開発したワッフル焼き機を引継いだこちらのお店。他にはないふんわりと柔らかな生地を焼き上げています。

それでは早速、わっふるずの魅力をご紹介します!

 

■こだわりの材料で作る優しい味ワッフル

覚王山・和諷瑠’S

画像:夏目佳代『生クリーム&カスタード』

ワッフルの伝統の味を守り続けているのは、白い外観が目を引く『和諷瑠’S(わっふるず)』。以前は守山区小幡にありましたが、2016年に千種区姫池通に移転しました。

見るからにふわっふわ感が伝わってくるワッフルには、クリームがパンパンに詰まっています。

保存料、防腐剤などは一切使わず、奥三河小原の卵など、安心、安全な材料のこだわって作られており、調理用具を洗う洗剤も天然素材のものを使うという徹底ぶり。

「せっかく買ってくださった方を傷つけたくない」という店主の想いが詰まったワッフルは、その気持ちが伝わってくるとっても優しい味です。

ふわふわで軽い生地に甘さを押さえたクリームなので、軽く2つは食べられますよ。

一番人気は、ホイップクリームとカスタードクリームが絶妙に混ざっている『生クリーム&カスタード』(250円)。

覚王山・和諷瑠’S

画像:夏目佳代『抹茶』

また、宇治から取り寄せた、色、香りともに逸品の抹茶を使ったクリームがはさんである『抹茶』(250円)も、香り高く抹茶の味をしっかり味わえると人気です。

 

■女子大生とコラボしたクリーム

覚王山・和諷瑠’S

画像:夏目佳代『黒ねりごま』

名古屋市千種区にある“椙山女学園大学生活科”の学生とコラボレーションして生まれたワッフルもあります。それが、クリームに黒ごまと練りごまを練りこんだ『黒ねりごま』(270円)。

栄養があって体に優しいものをと、生活科で学ぶ女子学生たちと開発したものです。もともとのクリームが甘すぎず軽いので、ごまが入っても、くどくなくあっさりとした優しい味になっています。

 

■『弘法屋』のフルーツを使ったものも

覚王山・和諷瑠’S

画像:夏目佳代『フルーツトリオ』

クリームとともにフルーツが挟まれたものも人気です。ケーキほど重くなく、覚王山にある老舗の果物店『弘法屋』から取り寄せた新鮮なフルーツが入っているのが魅力。

イチゴ、パイン、キウイの入った『フルーツトリオ』(325円)は、見た目もカラフルで3種のフルーツが味わえるのがうれしい一品です。

覚王山・和諷瑠’S

画像:夏目佳代『マンダリン』

和歌山産の良質なみかんをはさんだ『マンダリン(325円)』も爽やかなおいしさが口いっぱいに広がります。

また、5月中旬から下旬頃にはサクランボ、夏にはシャインマスカットが登場する予定。発売日はフルーツの入荷次第となります。

 

■陽のあたるイートインスペースでまったりティータイム

覚王山・和諷瑠’S

画像:夏目佳代

外観と同じく白でまとめられ、大きな窓からは陽の光が差し込む店内には、イートインスペースもあります。店内で食べる場合にはお茶も付いてきますよ。

天井も高く落ち着けるスペースでゆっくりとティータイムを楽しむのもいいですね。

 

いかがですか?

素材にこだわり、伝統の味を引き継ぐ、店主の優しい人柄がそのまま味に表れているワッフル。一口食べれば、ほっこりと心が温かくなるようなスイーツです。

どの味も全ておすすめなので、ぜひ足を運んでみてくださいね! おみやげにも喜ばれること間違いないですよ。

<店舗情報>
和諷瑠’S(わっふるず)
住所:愛知県名古屋市千種区姫池道2-26-5
電話番号:052-763-2001
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日

【画像】
※ 夏目佳代

※ この記事は、2018年5月時点の情報です。

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