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フィリピン×日本の伝統コラボ!美濃和紙で作った「パロル」が美しい

画像:出崎清子

ジェルキャンドルの魅力を思う存分伝えてくださった、出崎清子さん。そんな出崎さんが今、夢中になっているのが伝統的な美濃和紙を活かした“パロル”というランタン。

そこで今回は”ジェルキャンドル以外の今後の展開”をテーマに、パロルの魅力をうかがいました。

 

■フィリピンの幻想的な飾り「パロル」とは?

ジェルキャンドル講師として活躍中の出崎さんですが、現在新しい試みをされていると聞きました。

「そうですね。今新しく計画しているのが、“美濃和紙”を使ったランタン作りです。キャンドルのように明かりを灯すものではあるのですが、ジェルキャンドルとはまた異なるものになります。

先日、私のお気に入りのカフェが“パロル作り”というイベントを開催していたことをきっかけに、美濃和紙のランタン作りを知りました」

気になるワードが出てきました! “パロル”とは何でしょうか?

画像:Tatiana Frank/Shutterstock

「フィリピンの伝統的な飾り物のことです。パロル作りの講師は3人組の高校生の男の子で、その中の一人が7歳の頃にフィリピンから岐阜県・美濃加茂市に移住した子でした。

フィリピンではクリスマスに星形のランタン“パロル”を街中に飾るのが習慣のようで、美濃の伝統工芸“美濃和紙”を使ってパロルを作ってみよう!と思い立ったんだとか」

スタジオにも実物のパロルを持ってきていただきました! 結構重みがありますね。

画像:出崎清子

「中にはLEDが入っているので、その分重みがあります。美濃和紙で作られているので、ライトをつけてみると、優しい光が灯るんですよ」

竹ひごで枠がしっかりと作られているので、立体的な星形に見えます。実際に触ると美濃和紙の頑丈さも伝わってきますね。

 

■「文化とともに広めていきたい」

画像:CUCURU編集部

実際に制作してみて、いかがでしたか?

「まず、星形の骨組みを見てわくわくしました。美濃和紙は適切な大きさに切って貼付けていくのですが、触っているだけで癒されました。

私自身も、イベントや出張講座でパロルを広めていきたいと考えています。フィリピン発祥の文化ですから、そういった背景も伝えていけたら良いなと思います」

ジェルキャンドルとパロル制作、どちらも素晴らしさも広めていけるとステキですね。

 

いかがでしたか?

ジェルキャンドルだけではなく、幻想的な美しさを持つパロルも一度、自分の手で制作してみたくなりますね。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※ 放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【4月23日(月)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

出崎 清子(でさき きよこ)
子ども会・企業・イベントでジェルキャンドル出張講座をしています。 インスタグラム:https://www.instagram.com/kyon_gelcandle/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ Tatiana Frank/Shutterstock
※ 出崎清子
※ CUCURU編集部