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ダイエット中のおやつに!「チャーハンの素」が驚くほど使える

画像:野村純子

ちょっと小腹が空いたとき、どうしていますか? お茶やコーヒーだけでやり過ごせる人は、そもそもダイエットとは無縁かもしれません。

エステティシャンでもある筆者がお客様にリサーチしたところ、ドリンクのアテに何かつまんでしまう人、甘~いドリンクでスイーツ並みにカロリーを摂取してしまう人が多いようです。

今回はそんな方におすすめ! “チャーハンの素”を活用した、低カロリーなアレンジメニューを4つご紹介します。

 

■チャーハンの素を使った「基本スープ」の作り方

間食といわれ、真っ先に“お菓子”をイメージしてしまう人は意識を変えることから始めましょう! 本当にお腹が空いているなら甘いものでなくてもいいはずなのです。

ノンストップにお菓子を食べてしまう人には“熱い・食物繊維・甘くない”の3要素を兼ね備えた間食をおすすめしています。

その理由としては、ふうふうしながら、よく噛んでゆっくり食べることで、短時間で食べ過ぎるのを防ぐことができるから。

食事に比べれば低カロリーだけど“食事っぽい”ものを食べることによって、“ごちそうさま感”が生まれ、間食を終えることができます。

筆者が「食卓にもう1品!」と思ったとき、思いついたのが“チャーハンの素”の活用でした。痩身コースのお客様にも好評でしたので、さっそく作り方をご説明します。

画像:野村純子

まず用意するのは、スーパーやコンビニでも100円程度で入手できる“粉末タイプ”のチャーハンの素。

ティースプーン1杯のチャーハンの素を、お椀やマグカップに入れ、熱湯を注ぐだけ。軽くかき混ぜれば、超簡単中華スープのできあがりです!

画像:野村純子

チャーハンの素の原材料は、ポークエキスや乾燥ねぎ、小エビ、かまぼこ、調味料などで、そもそもスープにぴったりなものばかりなのです。

 

■アレンジもいろいろできちゃう!

画像:野村純子

「日ごろたんぱく質が足りないな……」という方には角切りの豆腐を、「食物繊維が足りない……」そんな方には“乾燥わかめ”や“なめたけ”を入れてみましょう。

具材があると満足感がアップしますよ!

画像:野村純子

豆腐入りのスープには“ラー油”と“練りごま”をちょい足しすることで担々麺風になります。他にはショウガなどもよさそうですね。

画像:野村純子

生のとき卵を1/2個入れてからお湯を注げば、鍋要らずで卵スープに!

お湯の量に対して豆腐や卵などの冷たい具材が多いと、スープが冷めてしまうので加減しましょう。

チャーハンの素には、五目チャーハンの他にもさまざまなバリエーションがあります。お好みで使用してくださいね。

 

いかがですか?

次ご紹介したレシピはダイエット中に限らず、夜遅くに小腹が空いてしまった時や忙しい朝にも使えます。

ついついお菓子を食べてしまう人は、ぜひ試してみてくださいね!

【画像】
※ 野村純子
※ 写真AC