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※ 閉店 庭園がすてきな古民家カフェ!名古屋・覚王山『いち倫』の優雅ランチとは

覚王山・いち倫

画像:木村純子

名古屋・覚王山といえば、おしゃれなカフェやレストランが並ぶエリアですね。

賑わう日泰寺参道を少し離れると、日泰寺すぐの静かな場所に、庭園のある一軒家をそのままカフェにした庭園ギャラリー『いち倫』があります。

庭園を臨むカフェではおいしいお水で淹れる珈琲やお茶、自家製ランチや甘味がいただけるんだそう。さらに、玄関で靴を脱いで寛ぐ畳のお部屋の心地よさも相まって、ついつい寛いで長居してしまう方が多いんだとか。

筆者もさっそく人気のお店のランチをいただいてきました!

■お店の場所は『日泰寺』すぐ!

覚王山・いち倫

画像:木村純子

お店の場所は『覚王山駅』から8分ほど歩いた場所にあり、『日泰寺』からすぐのところにあります。

玄関では木の楽隊が歓迎してくれていますよ。

玄関から庭園を少し入ったところに入口のドアがあります。

覚王山・いち倫

画像:木村純子

店内にはテーブル席の洋室と、二間続きになった和室があり全部で43席ほど。

和室はスリッパを脱ぎ、まるで知り合いのお宅にいるかのように寛げると人気なんだそう。

オーナーがここでお店を始めたのが16年前。「お客さんにのんびりと寛いでもらえるようなお店を開きたい」と物件を探していたときに見つけたのが、こちらの庭園のある広い一軒家だったんだそう。

最初は珈琲などのドリンクメニューのみでしたが、お客さんの要望でランチも始めたんだそう。

そんなお客さん想いのオーナーはもちろん、スタッフの温かい接客も『いち倫』の人気の理由なんですよ。

 

■すべて自家製『竹篭』(税別1,500円)ランチ

覚王山・いち倫

画像:木村純子

竹篭(たけかご)に美しく盛られたランチは見た目が素敵! 温かいお味噌汁もついてきます。

たっぷりの野菜を使った料理はすべて手作りで、材料も国産にこだわっているんだそう。

オーナーさんの地元である三重県から新鮮野菜や果物、おいしい水を運び、料理に使っているんだそうですよ。

筆者が伺ったときにはまだ寒い時期だったので温かいおでんが出てきましたが、季節によって旬を取り入れたメニューに変わるんだとか。

覚王山・いち倫

画像:木村純子

ランチにはデザートがついてくるのもうれしいですね。

また『いち倫』は、お水でなくお茶をだしてくれるのでデザートもより美味しくいただけます。

 

■窓から眺める庭園もごちそう!

覚王山・いち倫

画像:木村純子

『いち倫』は、窓から見える庭園も素敵! 窓際のテーブルは特等席で、とっても人気なんですよ。

覚王山・いち倫

画像:木村純子

5月からは花も咲き始めて庭園も華やかになります。

ぐるりと散策でもできるので、食事の後にお庭をまわってみてくださいね。

 

■他にも楽しみがいっぱい!

覚王山・いち倫

画像:木村純子

『いち倫』の魅力は食事や甘味だけではないんです。

オーナーさんは定休日に、地元の三重県から新鮮野菜や果物持ち帰ってくるのですが、なんと店頭で購入することができるんです!

野菜が並ぶ定休日明けの水曜日には、安くて美味しい産直野菜を目当てに近所の方がたくさん訪れるそうですよ。

覚王山・いち倫

画像:木村純子

さらに、お店のあちこちに作家さんの手作り作品も並んでいます。

覚王山・いち倫

画像:木村純子

小物や服、お皿や箸置きなど、40人近い作家さんの作品を展示・販売しており、こちらもお手頃価格で購入できます。※ 現在は新規での預かりはお断りしているそうです。

 

いかがですか?

人気のランチは数量限定なので、電話予約しておくと安心です。また、ランチの後は甘味や、三重県から運んできた美味しいお水で淹れてくれる珈琲や緑茶もどうぞ。

<店舗情報>
いち倫 (いちりん)
住所:愛知県名古屋市千種区西山元町1-58
電話:052-751-1953
営業時間:10:00~17:00(L.O)
定休日:月・火・水(毎月21日は営業)
駐車場:有(3台)

【画像】
※ 木村純子

※ この記事は、2018年5月時点の情報です。