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スーパーで買える旬の味!「ワラビ」の簡単アク抜きテクニック

画像:Rhetorica / PIXTA(ピクスタ)

今年の春はかなり早足で、あっという間に桜も満開になり、桜吹雪を楽しませてくれました。

愛知県岡崎市にある『旧額田地区』の街道沿いでは、若葉の柔らかい緑やツツジのピンク、ドウダンツツジの白い小さな花が、見る人を楽しませてくれています。

そして、そんなきれいな植物に負けじと、“山菜”も例年より早く芽を出しているのをお気づきでしょうか?

そこで今回は、山菜の中でも比較的扱いやすい“ワラビ”の、下ごしらえの方法とおすすめの食べ方をご紹介します!

 

■旬の「ワラビ」はスーパーで手に入る!

調理はとっても簡単!旬の山菜「ワラビ」の美味しい食べ方

画像:ぬかちゃん

山菜には、タラの芽、筍、こごみ、ウドなどがあります。それぞれ香りや食感、滋味(じみ)など、異なる特徴を持っており、食べるととっても美味しいんですよ。

また、数ある山菜の中でも最近スーパーでもよく見かけるようになったのが“ワラビ”です。

ワラビを調理する際はアク抜きをするなど、一手間かけなければいけません。ただその一手間が、今しか楽しめない旬の食材を、より一層美味しくしてくれます!

 

■意外と扱いやすい!「ワラビ」のアク抜き

調理はとっても簡単!旬の山菜「ワラビ」の美味しい食べ方

画像:ぬかちゃん

山菜の代表格である“ワラビ”。ワラビ本来の香りやシャキシャキとした食感は、下ごしらえのアク抜きをすることで楽しむことができます。

<材料>

大きめの鍋、もしくはステンレス製などの耐熱性のタライ

灰(わら灰など)※ ワラビを売っているスーパーでは取り扱ってることが多いですよ。

ワラビがヒタヒタになる量の熱湯

<作り方>

(1)鍋(タライ)にワラビを敷き詰めます。

(2)多めの灰をワラビにかけます。

(3)熱湯を、なるべくワラビに直接かからないように鍋の縁側から入れていきます。

画像:ぬかちゃん

※ 1回の熱湯で足りない場合は2回ぐらいに分けても大丈夫ですが、なるべく時間差がないようにしましょう。

(4)その後、半日ぐらい置いておけば終了です!

画像:ぬかちゃん

半日置くと、このように水の色が暗くなります。

 

■おすすめの食べ方は、シンプルにいただくか煮物で

画像:ぬかちゃん

アク抜きをしたワラビを水で洗い、灰などを取り除いたら、3cmぐらいに切ってお皿に盛り付けます。

味付けに、だし醤油やめんつゆ、醤油などをかけましょう。仕上げにカツオ節をたっぷりふりかけたら完成です! シンプルですがとっても美味しくいただけますよ。

また煮物でいただくのもおすすめ。

刻んだ油揚げや厚揚げ、竹輪などの練り物を、お鍋でひと煮立ちさせ、薄めためんつゆとみりんと一緒に、弱火で10分ほど煮込めば完成です。

 

いかがですか?

今回はワラビを取り上げましたが、スーパーではコゴミやギョウジャニンニクなど、以外にもさまざまな山菜が手に入ります。

山菜の旬は春から夏にかけて。この機会にぜひ味わってみてくださいね!

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