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筋っぽい食感とおさらば!「アスパラ」のカンタン下処理術&美味しい食べ方2つ

画像:藤波久仁子

春から初夏にかけてが旬のアスパラ。色合いも鮮やかで使い勝手の良い野菜ですが、意外と悩むのが“下処理方法”。

そのまま茹でて食べると、筋っぽさを感じてしまうことも……。

そこで今回は、そんなアスパラのカンタン下処理方法と美味しい食べ方を紹介します!

 

■カンタン下処理方法

アスパラは、下処理をすることで美味しさがグッと増します。大きな手間ではないので、ぜひ試してみてくださいね。

(1)アスパラを洗い、ピューラーで皮と袴を取り、根元の固い部分を包丁で切ります。

画像:藤波久仁子

(2)ラップで包み、電子レンジ600Wで1分加熱します。シャキシャキ感が残っているくらいが、ちょうど良いですよ!

画像:藤波久仁子

下処理はこれだけで終わり! あとはお好きな料理に使うことができます。

このひと手間をしておくだけで、アスパラの筋っぽさを感じることはありません。小さなお子さんも安心して食べることができますね。

 

■だしが決め手!『アスパラチーズ焼き』レシピ

それでは、先ほど下処理をしたアスパラを早速料理に活用してみましょう。

まずはとっても簡単な基本料理から。おかずにもおつまみにもぴったりの一品です。

画像:藤波久仁子

<材料>

アスパラ・・・4~5本

だし醤油・・・小さじ1

とろけるチーズ・・・適量

<作り方>

(1)適当な大きさにカットします。

画像:藤波久仁子

(2)だし醤油、小さじ1を絡めます。

画像:藤波久仁子

(3)耐熱皿に(2)のアスパラを並べます。

絡めただし醤油をかけ、とろけるチーズをのせます。その後、オーブントースターで焦げ目がつく程度に焼きましょう。

画像:藤波久仁子

画像:藤波久仁子

綺麗な焼き色になったら完成! あつあつなので、オーブントースターから出すときは注意してくださいね。

 

■応用編!『アスパラのクリームコーングラタン』レシピ

続ては応用編。とはいえ作り方は簡単です。

ボリュームがあるので、夕食のメインおかずにもなる一品。グラタンは単調な色味になりがちですが、アスパラが良いアクセントになります。

画像:藤波久仁子

<4人分の材料>

アスパラ・・・4~5本

玉ねぎ・・・200g

鶏肉・・・200g

スイートコーン(クリーム)・・・300g

牛乳・・・50cc

顆粒コンソメ・・・大さじ1

サラダ油(炒め用)・・・適量

とろけるチーズ・・・適量

<作り方>

(1)アスパラは電子レンジで下処理をし、適当な大きさにカットします。そして、玉ねぎと鶏肉も同じく適当な大きさにカットしましょう。

画像:藤波久仁子

(2)フライパンに油を入れ、玉ねぎを炒めます。

画像:藤波久仁子

(3)玉ねぎに油がまわったら(まんべんなく油がなじみ、表面にツヤがでた状態)鶏肉を入れ、炒めます。鶏肉に火が通ったら、アスパラを炒め合わせます。

画像:藤波久仁子

(4)スイートコーン(クリーム)と牛乳・顆粒コンソメを加えます。

画像:藤波久仁子

(5)よく混ぜ、煮立たせます。

画像:藤波久仁子

(6)耐熱皿に入れ、とろけるチーズをのせます。その後、オーブントースターで焦げ目がつく程度に焼きます。

画像:藤波久仁子

画像:藤波久仁子

こんがりキレイな色がついたら完成です! こちらも、あつあつなので注意してくださいね。

 

いかかですか?

油と相性の良いアスパラは、定番の“アスパラのベーコン巻き”にするのもオススメ。

また子どもはグラタンが大好きなので、こっそり野菜を加えて苦手の克服にチャレンジしてみるのも良いですね!

【画像】
※ 藤波久仁子