CUCURU(ククル) > 美容・健康 > ダイエッターに朗報!糖質制限したい人におすすめな「BBQのたれ」3つ

ダイエッターに朗報!糖質制限したい人におすすめな「BBQのたれ」3つ

BBQシーズンに抑えておきたい!「焼肉のたれ」のカロリーとは

画像:Alexander Raths / Shutterstock

これからの行楽シーズンに欠かせないのが、なんといってもバーベキュー! こんな時くらい無駄な抵抗はやめて、大いに盛り上がりたいものです。

ですが、多い時は毎週末バーベキューになることも……。女性なら、余分なカロリーを少しでもカットしたいと思いますよね。

そこで今回は、エステティシャン歴20年以上の筆者が、“焼肉のたれ”の中からカロリーオフ、糖質オフに適したものを選んでみました!

 

■焼き肉のたれ、カロリーはどれくらい?

BBQシーズンに抑えておきたい!「焼肉のたれ」のカロリーとは

画像:野村純子

大手4社8銘柄について、原材料とカロリーの表示を比べてみました。

よくあるしょうゆベースのたれは、原材料がしょうゆ、砂糖、果実類、ニンニクや玉ねぎなどの野菜類、果糖ぶどう糖液糖、水あめ、蜂蜜、みりん、醸造酢など。

脂質、たんぱく質はほぼゼロに近く、摂取カロリーとしては糖質の割合が多くなります。

では実際にどれくらいの摂取カロリーになるでしょうか? 各社の表記方法が“100gあたり”、“大さじ1あたり”、“25gあたり”と違っていたため、皿に入れたイメージ(20g)で計算しなおしました。

すると平均で約28kcal、高いもので40kcal、比較的“甘口”が高カロリーな傾向です。

この量でたれを“おかわり”すると……単純計算では56kcal、84kcalと増えていくことになります!

 

■うまく使いたい、糖質制限向きな調味料3種

BBQシーズンに抑えておきたい!「焼肉のたれ」のカロリーとは

画像:野村純子

たれ自体のカロリーもさることながら、食材にどっぷりつけて食べると、その分カロリーも増量です。

では、ちょっとつけるだけで十分おいしくて手間もいらない、そんな“手作りつけだれ”をご紹介します!

(1)ごま油+塩

BBQシーズンに抑えておきたい!「焼肉のたれ」のカロリーとは

画像:野村純子

ごま油と、糖質、脂質、およびカロリーゼロの塩で合わせ技。塩にもいろいろな種類があり、ちょっとしたブームですよね。

ただし塩分の摂りすぎには注意が必要です。ごま油に限らず、油はどれも1gで9kcal。ちょっとつければ十分おいしいので、これくらいの量で十分ですよ。

(2)柚子こしょう

BBQシーズンに抑えておきたい!「焼肉のたれ」のカロリーとは

画像:野村純子

チューブに入った柚子こしょうは、筆者が今回購入したものだと1本40g入りでたったの22kcal! 小皿に出した量は3gです。

香りがよく、お肉にも魚介にも合うのでおすすめですよ。

(3)濃縮還元レモン果汁+スパイス、ハーブ

BBQシーズンに抑えておきたい!「焼肉のたれ」のカロリーとは

画像:野村純子

市販のレモン果汁は大さじ1あたり5kcal。画像は大さじの半分以下です。

脂質ゼロで、糖質も気にするほどではないので、たっぷりつけても平気。お肉もさっぱりと食べられますね。

3種の摂取カロリーを合わせても約22kcalですよ!

※ 以上、市販品のカロリー表示を参考にしています。

 

いかがですか?

たかが“たれ”のカロリーでも、シメやスイーツを考えると、あながち無駄な抵抗ではなさそうですね。

【画像】
※ Alexander Raths / Shutterstock
※ 野村純子