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カリカリだけどじゅわ!名古屋『覚王山吉芋』の芋けんぴが止まらないおいしさ

千種区・覚王山吉芋

画像:覚王山吉芋

大学芋、鬼まんじゅう、芋ケンピ、さつまいもチップ……さつまいものお菓子はたくさんありますね。

なかでもお菓子ごとにさつまいもの品種を選んで作っているという、さつまいも菓子専門店『覚王山吉芋(きちいも) 本店』(名古屋市千種区)をご存知でしょうか?

一番人気なのが、職人がさつまいも一本一本観察しながら調理する『吉芋花火(きちいもはなび)』。これが超おいしい!と話題なんだそう。いったいどんなお菓子なのでしょうか。

 

■本店は『椙山女学園中等部』のすぐ近く!

千種区・覚王山吉芋

画像:大橋千珠

『覚王山吉芋 本店』は、さつまいも菓子専門店として、さつまいもを使用したお菓子のみを販売しています。

場所は名古屋市千種区の『椙山女学園中等部』や、日進通りの“椙山女学園南”の交差点のすぐそば。

千種区・覚王山吉芋

画像:大橋千珠

日進通りを挟んで南側に4台停められる駐車場がありますので、車で行っても安心です。

地下鉄で行く場合は『覚王山駅』から徒歩10分程度ですので、気候の良い日は散歩がてら歩くのも良いですね。

 

■1番人気!『吉芋花火(きちいもはなび)』(170g・600円)

千種区・覚王山吉芋

画像:覚王山吉芋

覚王山吉芋の看板商品といえば『吉芋花火(きちいもはなび)』(170g・600円)。細く切った生のさつまいもを、菜種油でカリッと揚げて自家製の蜜にたっぷり絡めた芋けんぴ。遠方からも商品を買いに来るお客さんも多いとか。

カリカリの食感ですが、一口かじるとじわっとジューシーで絶品! 食べ始めると最後まで止まらず、筆者の子どもたちはパックに残った自家製蜜まで舐めるほど……。

千種区・覚王山吉芋

画像:覚王山吉芋

他にも『大学芋(べっ甲芋)』(100g・225円)や『拍子木(ひょうしぎ)』(250g・650円)も人気です。

『大学芋(べっ甲芋)』は、外はカリカリ、中身はしっとりしていて食感のバランスが絶妙!

千種区・覚王山吉芋

画像:覚王山吉芋

『拍子木』はさつまいもの甘さをしっかり感じられます。

『吉芋花火』には揚げるのに適したさつまいも、『大学芋(べっ甲芋)』はあっさりしたさつまいも、『拍子木』は甘みの強いさつま芋……というように、使用しているさつまいもは各商品にあった品種を使っているとのこと。

品質を大事にするために、さつまいも一本一本を職人がしっかり観察し、製造方法を変化させながら毎日その場で作った商品を販売しています。さつまいもへの愛情が感じられますね!

また、季節によって限定商品もあるようで、今は『千輪』というドーナツがあり、その後は『の蒸しパン』などを販売するそうですよ。

 

いかがですか?

お菓子に合わせてさつまいもの種類を変えるこだわりに驚きました! みなさんも『吉芋花火』を味わってみてくださいね。

<店舗情報>
覚王山吉芋 本店
住所:愛知県名古屋市千種区日進通5-2-4
電話:052-763-2010
営業時間:10:00~18:00
定休日:年中無休(年末年始除く)

【画像】
※ 覚王山吉芋
※ 大橋千珠

※ この記事は、2018年4月時点の情報です。